マックス (ディズニーキャラクター)

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マックス(Max)は、ウォルト・ディズニーが生み出したアニメーションキャラクターの名前。同名の全く異なるキャラクターが存在するが、本稿ではグーフィーの息子であるマックス・グーフ(Max Goof)を解説するものとする。


マックス (ディズニーキャラクター)
Max Goof
初登場 グーフィーのお父さん
原語版声優 ダナ・ヒル英語版 (パパはグーフィー)
ショーン・フレミング英語版 (ミッキーのクリスマスの贈りもの)
ジェイソン・マースデン英語版 (グーフィー・ムービー ホリデーは最高!!)
日本語版声優 坂本千夏 (パパはグーフィー)
山口勝平
常盤祐貴 (ミッキーのクリスマスの贈りもの)
詳細情報
種族 人間の姿をした
性別

マックス (Max) は、をモチーフとしたディズニーアニメキャラクター。本名はマキシミリアン・グーフ (Maximillian Goof) 。

歴史[編集]

短編映画『グーフィーのお父さん』で、グーフィーの息子として初登場する。

ただし、『グーフィーのお父さん』においては、ジョージ・グーフ Jr.という名前で、ジュニアと呼ばれていた。

しかし、ジュニアとマックスが同一人物であるかどうかは不明である。(外見があまりにも異なるため)

出演作品によって、年齢、学齢が異なる。『グーフィーとマックスのサンタを探せ!』では5~6歳くらい、『パパはグーフィー』では11歳、『グーフィー・ムービー/ホリデーは最高!!英語版』においては中学校に在学中、『史上最強のグーフィー・ムービー Xゲームで大パニック!』では大学に在学中である。ハウス・オブ・マウスではティーンエイジャーだが車を欲しがるので16~19歳であると思われる。

東京ディズニーリゾートの公式サイトに掲載されたプロフィールでは14歳と書かれている。

主な出演作品[編集]

特に記載の無い場合、声優は言語版ジェイソン・マースデン英語版、日本語吹替山口勝平

パパはグーフィー
マックスの年齢は11歳。声優は言語版ダナ・ヒル英語版、日本語吹替坂本千夏
ハウス・オブ・マウス
クラブの駐車係として出演。
グーフィー・ムービー/ホリデーは最高!!英語版 (A Goofy Movie)
ガールフレンドのロクサーヌを喜ばすために、PJ(ピート・ジュニア)、ボビーと夏休み前の終業式での校長の談話を乗っ取り、コンサートを開き人気者になる。しかし、校長先生には怒られ、グーフィーにもその話が伝わってしまったため、楽しみにしていたパーティーに行けず、休日を使い、グーフィーとマックスで旅に出る。時には意見が対立した事もあったが、旅の中でグーフィーの愛情と家族愛を理解する。最終的にグーフィーの計らいでパワーラインのコンサートに乱入し、グーフィーやパワーラインと共にダンスを踊った。ロクサーヌとも和解し、ありのままの自分であることの大切さに気がつく。
長編映画初主演作品。1995年公開 78分
史上最強のグーフィー・ムービー Xゲームで大パニック! (An Extremely Goofy Movie)
過保護な父親グーフィーからやっと、独り立ちできると思ったが、仕事を解雇され、高卒のため再就職が出来なかったグーフィーは、マックスのいる大学で勉強する。とあることがきっかけで蟠りができるがXゲームの最後の競技は力を合わせ、和解する。米2000年公開 76分
グーフィーとマックスのサンタを探せ! (A Very Goofy Christmas)
ミッキーのクリスマスの贈りもの英語版』(1999年製作)収録作品。
マックスは父グーフィーといっしょにサンタクロースに手紙を書いたが、隣に住むピートからサンタは作り話だと言われて、がっかりする。
そんなマックスに、サンタが来ることを信じさせようとグーフィーがあれこれやるが、屋根から落ちてしまう。落ち込むグーフィーを今度はマックスが励まそうとあれこれする。
マックスの年齢は5歳ぐらい。声優は言語版ショーン・フレミング英語版、日本語吹替常盤祐貴
Christmas Maximus
ポップアップ ミッキー/すてきなクリスマス英語版』(2004年製作)収録作品。
ガールフレンドのモナを連れて実家に帰ってきたマックス。モナに父グーフィーのドジな所を見られたくないと思っているが、グーフィーは相変わらずの行動で、マックスは怒って家の外へ出てしまう。グーフィーがマックスのために編んだマフラーを見つけたマックスが家に戻るとモナとグーフィーが楽しそうにしていた。マックスは最高のクリスマスプレゼントの礼をグーフィーに言う。

交友関係[編集]

  • 小学生時代にピートの息子PJと親友になる(パパはグーフィー)。
  • 中学生頃にボビー(本名:ロバートジムルースキー)という友達が出来る(ホリデーは最高!)。
  • 中学時代の学年末に好意を寄せるロクサーヌに告白し、彼女となる(ホリデーは最高!)。
  • 「ポップ・アップ・ミッキー すてきなクリスマス」では、モナというガールフレンドが登場しているが、関係は不明である。
  • 東京ディズニーランドのスペシャルイベント『ディズニー・ロック・アラウンド・ザ・マウス』では、ディズニーハイスクールに通う高校生。同じ高校にミッキーマウスミニーマウスらも通っている。

その他[編集]

  • 父親ののんきな性格はあまり受け継いでおらず、少々生意気な言動も見られるが年齢の割にはしっかりしている印象がある。だがドジな所と笑い方と優しい性格は完璧に受け継がれている。
  • グーフィーの過保護っぷりとドジな所にウンザリしている面もあるが、グーフィーを父親として尊敬し頼りにしている。
  • グーフィーに似ていると言われると「それ言わないで欲しい」という返しをする。グーフィーになる悪夢を見たことがある。
  • グーフィーに比べ、スポーツ万能でその中でも得意なのはスケボーとダンスである。
  • 一部の作品ではグーフィーに「マキシー」と呼ばれるが、幼少期の呼び名らしく本人はそれを嫌がっている。
  • 何故か先祖のアルバムが苦手らしく、グーフィに見せられると怖がる。しかし最終的には先祖のアルバムを教訓に自身の考えを改め、学ぶこともある。
  • 小さい頃にサンタにもらったクマのぬいぐるみを大学進学まで所有しており、入学前夜は一緒に眠った。

関連項目[編集]