クララベル・カウ

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クララベル・カウ
Clarabelle Cow
初登場 プレーン・クレイジー
原語版声優 エルヴィア・オールマン
エイプリル・ウィンチェル
日本語版声優 真山亜子
朴璐美
福島桂子
詳細情報
種族
性別
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クララベル・カウ (Clarabelle Cow) は、をモチーフにしたディズニーアニメのキャラクター

アメリカアニメーターであるアブ・アイワークスによって創造された。

初登場は1928年の『プレーン・クレイジー(Plane Crazy)』 であり、当時は現在ほどの擬人化をされておらず、カウベルを付けた乳牛として登場する。

概要[編集]

彼女はミッキーマウスの最も古い友人の一人であり、ホーレス・ホースカラークララ・クラックたちと共にディズニー作品の名脇役として出演し続けている。

陽気な雌牛で、ミニーマウスデイジーダックの親友である他、ホーレス・ホースカラーとは、初期作品やキャラクターグッズで恋人のようなツーショットを描かれることが多い。

が、1990年代以降はグーフィーの相手役を務めることも多くなり、そのおかげでその後のシリーズやパレードなどでも多く登場している。また回によってはかつてのようにホーレスに惚れたり、他の男性キャラと付き合う回もある。

主な出演作品[編集]

容姿[編集]

メインキャラクターの中においては、グーフィーと同じく頭身の高いキャラクターである。

長いまつげと大きな鼻が特徴。

特に決まった衣装はないが、ワンピースやロングスカートを着用していることが多い。

その他[編集]

  • 初期の作品では、いななき声や笑い声のみであったが、1980年代以降は台詞のある役が増えた。
  • 初台詞となる『ミッキーの消防隊』で火事に気づかずグーフィー達を覗きと勘違いして、彼らをボコボコにした。
  • 2004年の『ミッキー、ドナルド、グーフィーの三銃士』ではピートの手下として登場し、自分に惚れたグーフィーのアプローチで相思相愛になり、改心する設定である。
  • ミッキーマウス クラブハウス』では「モーマート」というスーパーマーケットを経営しており、イベントがある時は司会も務める。
  • ハウス・オブ・マウス』では「クララベル・カウの町の噂」というコーナーを担当している。

関連項目[編集]