アンソニー・サンダース

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アンソニー・サンダース
Anthony Sanders
基本情報
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 アリゾナ州ツーソン
生年月日 (1974-03-02) 1974年3月2日(45歳)
身長
体重
6' 2" =約188 cm
200 lb =約90.7 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 外野手
プロ入り 1992年 MLBドラフト7巡目
初出場 MLB / 1999年4月26日
NPB / 2001年5月29日
最終出場 MLB / 2001年4月18日
NPB / 2001年8月16日
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
国際大会
代表チーム アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
五輪 2000年
オリンピック
男子 野球
2000 野球

アンソニー・マーカス・サンダースAnthony Marcus Sanders , 1974年3月2日 - )は、アメリカ合衆国アリゾナ州出身の元プロ野球選手外野手)。

経歴[編集]

1992年MLBドラフト7巡目(全体の205番目)でトロント・ブルージェイズに指名され契約。ブルージェイズでは1999年メジャーで3試合に出場した以外ではマイナーリーグ生活に終始した。

2000年シアトル・マリナーズに移籍するが、同年もメジャーでの出場は1試合に終わる。2001年は開幕ロースター入りするものの、すぐに3Aタコマに降格。

同年シーズン途中に横浜ベイスターズに入団。当時27歳と若く、2000年のシドニーオリンピック野球アメリカ合衆国代表として出場し、金メダルを獲得した。大会では当時オリックス・ブルーウェーブに所属していた野球韓国代表具臺晟から本塁打を打つなど期待された。しかし打撃が粗く日本投手の変化球に全く対応できなかった。全打席の4割が三振という有り様で、わずか出場10試合でファーム落ちを命じられるなど期待を裏切り、同年限りで解雇された。

2002年からはアメリカ球界に復帰し、マイナーリーグ、独立リーグメキシカンリーグでプレーし、2006年に現役引退。

2015年10月21日に第1回WBSCプレミア12のアメリカ合衆国代表アシスタントコーチを務めることが発表された[1]

詳細情報[編集]

年度別打撃成績[編集]


















































O
P
S
1999 TOR 3 7 7 1 2 1 0 0 3 2 0 0 0 0 0 0 0 2 1 .286 .286 .429 .714
2000 SEA 1 1 1 1 1 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1.000 1.000 1.000 2.000
2001 9 19 17 1 3 2 0 0 5 2 0 0 0 0 2 0 0 3 0 .176 .263 .294 .557
横浜 14 49 44 3 5 0 0 1 8 1 0 2 0 0 5 0 0 20 2 .114 .204 .182 .386
MLB:3年 13 27 25 3 6 3 0 0 9 4 0 0 0 0 2 0 0 5 1 .240 .296 .360 .656
NPB:1年 14 49 44 3 5 0 0 1 8 1 0 2 0 0 5 0 0 20 2 .114 .204 .182 .386

記録[編集]

NPB

背番号[編集]

  • 27 (1999年)
  • 13 (2000年)
  • 10 (2001年 - 同年途中)
  • 00 (2001年途中 - 同年終了)

代表歴[編集]

コーチ歴[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 2015 USA Baseball Premier12™ roster announced Official Websitr of USA Baseball (英語) (2015年10月21日) 2015年10月24日閲覧

関連項目[編集]

外部リンク[編集]