西畠清順

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西畠 清順(にしはた せいじゅん、1980年10月29日[1] -)は、生花、園芸植物の販売・仲卸業及びコンサルティング事業を経営するそら植物園株式会社(本社:兵庫県川西市)代表取締役、そら植物園コンサルタント株式会社(本社:東京都渋谷区)代表取締役。プラントハンター[2]。兵庫県出身[3]

経歴[編集]

  • 小学2年生から 少林寺拳法を、中学から高校まで野球をやっていたと取材で語っている。[4]
  • 1996年 - 川西明峰高校入学、野球部に在籍、1年生では第78回全国高校野球兵庫大会にて3年生のいないチーム[5]の控だった[6]。一回戦で敗退[7]
  • 1997年 - 2年生の第79回同兵庫大会でも控で[8]、四回戦で敗退した[9]
  • 1998年 - 3年生の第80回同兵庫大会では一塁手として参加[10]。一回戦の5回裏、二死一、二塁から一塁ゴロでアウトになったもののその前にボークがあったとされ走者が二、三塁に進んだ場面で西畠が2点三塁打で逆転と報じられた[11]。二回戦で敗退した[12]
  • 2010年3月31日 - 花と植木の卸問屋を営む「株式会社花宇」の取締役に就任する[13]。「花宇」の創業年について西畠は具体的に記す場合は1868年(明治元年)[14][15][16]としていたが、同時に「そら植物園」のウェブサイトで「幕末の明治元年」としていたことがあり[17]、単に「幕末」[18][19][3][20]とすることも多い。
  • 2012年 - 株式会社花宇で働いていた時期に「そら植物園」と命名した活動を開始する。スローガンは「ひとの心に植物を植える」とした。[21]
  • 2015年
    • 1月20日 - 「株式会社花宇」の5代目として代表取締役に就任する[22]
    • 8月3日 - 「西畠清順事務所株式会社」(旧)成立、代表取締役に就任する[23]
  • 2016年
    • 1月 - 中川政七商店と共同して植物ブランド「花園樹斎」を発表する。
    • 8月12日 - 「そら植物園株式会社」(旧)成立、代表取締役に就任する[24]
    • 10月18日 - 商号を入れ替えて「西畠清順事務所株式会社」(旧)が「そら植物園株式会社」(新)に[25]、「そら植物園株式会社」(旧)が「西畠清順事務所株式会社」(新)とする。
  • 2017年
    • 5月4日 - 「西畠清順事務所株式会社」(新)を「そら植物園コンサルタント株式会社」と改称する[26]
    • 10月4日 - 「めざせ!世界一のクリスマスツリーPROJECT 〜輝け、いのちの樹。〜」プレスリリースを発表する[27]
    • 10月5日 - 「株式会社花宇」取締役を解任される[28]
    • 12月 - 神戸市メリケンパークにて「めざせ!世界一のクリスマスツリーPROJECT 〜輝け、いのちの樹。〜」を実行委員長として開催する。[29]

そら植物園[編集]

そら植物園の植物の取引量について「そら植物園」のウェブサイトで2014年8月頃[30]から2016年11月頃[31]まで「200トンを超える」と称しており2015年の共著では「年間200トンにも達する」[32]、2016年の『週刊現代』の記事でも「200㌧におよぶ」[20]としていたが、ウェブサイトでは2017年3月頃[33]からは「260トンを超える」と称するようになった一方で、同年11月の『週刊文春』の記事では年間250トンと記載されている[34][注 1]。これは、年間輸入量に変動があると予測できる[誰?]

「そら植物園」の商標は「株式会社花宇」から出願登録されたが、「そら植物園コンサルタント株式会社」と住所が同じで西畠の妻・奈央子を代表とする「株式会社土と空」[36]に移されている[37]

めざせ!世界一のクリスマスツリーPROJECT[編集]

めざせ!世界一のクリスマスツリーPROJECT 〜輝け、いのちの樹。〜(めざせ せかいいちのクリスマスツリープロジェクト)は、「めざせ!世界一のクリスマスツリー実行委員会」が2017年兵庫県神戸市で開催したイベント。

概要[編集]

西畠が生木のクリスマスツリーを自ら運搬し、子どもたちに見せる事[要出典]がプロジェクトの目的だった[疑問点 ]。プロジェクトでは「世界一の高さ」について終始「人工ではなく、人が届けた生木のクリスマスツリーとして根鉢を含めた鉢底から葉頂点までの植物体の全長が史上最大」と称し続けたが[27][38]、人工でなく、人が届けた生木のクリスマスツリーの高さでのギネス世界記録は67.36mである[39]。西畠は「めざせ!世界一のクリスマスツリー実行委員会」を組織し、神戸市やクリエイティブ広告ブティックTUGBOATらが参加した。2017年10月13日、TUGBOATは「めざせ!世界一のクリスマスツリー」の商標登録を出願した[40]クリスマスツリーとなる樹木は、富山県氷見市から西畠がヒノキ科アスナロ属のアスナロと同定した全長30mの樹木を選定したが、石川県巨樹の会会長高木政喜や北海道大学特任教授(造林学)小池孝良は「植生からみて(アスナロに似た)ヒノキアスナロかもしれない」と指摘している[41]。西畠は樹木を搬出、新幹線輸送で使用される特殊車両で富山県伏木万葉ふ頭まで運び、船舶を用いて神戸港へ。その後11月に神戸市のメリケンパークに搬入、2017年12月2日からイベントを開始した。実行委員会は「Most ornaments for a Christmas tree (supported)」[要出典]というギネス世界記録登録を目標として50,000枚を目指していたが、最終日には31,280枚で記録達成に満たず、[疑問点 ]イベント期間が終了した[42]。一部で、イベント終了後のツリーの処遇に関して多くの批判が寄せられた

[43]が、実行委員会はイベント終了後のツリーは鳥居として奉納される予定であることを発表した[44]。2017年12月17日には20周年を迎える『情熱大陸』の1時間スペシャルとして「めざせ!世界一のクリスマスツリーPROJECT」の経緯が放送された[35]がネットでの無料配信は行われなかった。

事故[編集]

2017年12月7日に、ロープに飾り付けたオーナメントの一部が脱落していることが明らかになった。1枚500円で販売していた願い事などを書けるプラスチック製(素材:ポリエチレンテレフタラート[45]、厚さ:約0.1mm)のもので[46]12月9日には運営サイドが謝罪し、落ちた可能性のある購入者には購入者が自発的に申し出る事で再交付することを発表した[47]。ツリーを岸壁から10メートルの陸地に設置し、自然分解しない材質を使用したオーナメントが強風と強度不足のために神戸港に一部落下したことに対し、海洋ごみ問題の環境団体「一般社団法人JEAN」は「海を汚す可能性に気付かなかったのなら残念。環境への影響を考えてほしい」とコメントした[46]

批判[編集]

大手通販会社がツリーの枝そのものを素材としたアクセサリー(バングル)販売を発表、営利目的との批判により炎上する騒ぎとなり、急遽販売は中止となった[48]。西畠は公式サイトで営利目的を否定したが、運営費約3億円の回収が困難な状況と報じられた[49]。2017年11月30日、西畠はイベント開催への批判に「ツリーを見るのが嫌な人は見なければいい」と発言したことが報道された[50]

Change.orgにて11月24日から「世界一のクリスマスツリーPROJECTを中止して下さい」が始まり[51]、署名は12月16日の段階で2万人を超えた[52]

火事[編集]

読売新聞は2017年11月10日、西畠の話として「このアスナロが真っすぐできれいなのは、周囲の木々が山火事で焼けたことが原因だろう」と伝えた[53]。15日にはそら植物園がリリースで「西畠清順からのメッセージ」として「周りが山火事に遭い、唯一生き延びた縁起のよい樹です」と発表[54]、同日、ほぼ日刊イトイ新聞は「清順さんの思い」として「なぜこの木だけが、これほど大きくなったかというと、近くで山火事があったときも、この木だけは燃えずに残った、という歴史があるんです」と記した[55]

西畠は12月17日にInstagramで火事の日付について「昭和62年11月29日に実際に現地で火事があった」と明かした[56]。しかし当時の新聞は同日の火事について、木造(一部[57])二階建て住宅約260㎡[58]または約265㎡[57]を全焼したと報じており、山火事とはしていなかった。『氷見市史』や『一刎八幡宮史』にはこの日の火事に関する記載はない。

東京新聞は12月24日、主催側の「山火事から唯一、生き残った木」という説明について木の元の所有者の妻が「『木の前にあった家が燃えたことがあった。それを聞き間違えたのでは』と首をひねった」と報じた[59]

西畠は弁護士を通じて田中康夫に対し慰謝料金100万円、動画と記事の削除、謝罪の文章ないし動画の掲載を要求する通知書を送付、その中で「通知人[60]は、氷見市の森林組合の関係者から、昭和62年11月29日に発生した火災の際に本件樹木は無傷で生き残った旨の説明を受けたことから、同内容の発言をしたに留まります」と主張した[61]。なお田中康夫はこの要求を拒否している[62]

主な著書[編集]

参考書籍[編集]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ なお、MBSの『情熱大陸』は公式ウェブサイトで年間250万トンもの植物取引を行なっていると記載している[35]

出典[編集]

  1. ^ 西畠 (2016), p. 140.
  2. ^ 『週刊 東京ウォーカー+』2017年No.10、角川マガジンズ、 12頁。
  3. ^ a b 「西畠清順 マルシュー刃物の花鋏」『Casa BRUTUS特別編集 長く使いたい暮らしの道具。』 マガジンハウス〈マガジンハウスムック〉、2016年3月31日、13頁。全国書誌番号:22710716ASIN B01DKHIS6MKindle版)。ISBN 978-4838750979NCID BB21716373OCLC 946289574ASIN 4838750978
  4. ^ 日刊スゴい人!の取材[1]
  5. ^ “徳山学・川西明峰高校野球部監督 20周年記念誌(ひと模様)”. 朝日新聞 (朝日新聞社). (1996年4月30日) 
  6. ^ “夏の前奏曲:4 第78回全国高校野球兵庫大会”. 朝日新聞 (朝日新聞社). (1996年6月18日) 
  7. ^ “川西明峰、1、2年で健闘 第78回全国高校野球兵庫大会”. 朝日新聞 (朝日新聞社). (1996年7月14日) 
  8. ^ “走る97夏:9 第79回全国高校野球選手権兵庫大会”. 朝日新聞 (朝日新聞社). (1997年6月24日) 
  9. ^ “5回戦へ、16校そろう 第79回全国高校野球兵庫大会”. 朝日新聞 (朝日新聞社). (1997年7月25日) 
  10. ^ “98夏輝く:1 第80回全国高校野球選手権記念大会”. 朝日新聞 (朝日新聞社). (1998年6月5日) 
  11. ^ “5ホームラン飛び交う 第80回全国高校野球兵庫大会”. 朝日新聞 (朝日新聞社). (1998年7月14日) 
  12. ^ “神港、延長で神戸弘陵下す 第80回全国高校野球兵庫大会”. 朝日新聞 (朝日新聞社). (1998年7月18日) 
  13. ^ 株式会社花宇、法人登記
  14. ^ 西畠 (2011), p. 112.
  15. ^ 西畠 (2015), p. 151.
  16. ^ 諏訪, 松村 & 西畠 (2015), p. 40.
  17. ^ About”. そら植物園. 2017年6月19日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年1月5日閲覧。
  18. ^ 西畠 (2015), p. 35.
  19. ^ 諏訪, 松村 & 西畠 (2015), 本書の出演者.
  20. ^ a b 「日本が世界に誇る「プラントハンター」西畠清順」、『週刊現代』2016年7月9日号、講談社2016年6月27日、 197-204頁。
  21. ^ そら植物園”. 2012年3月19日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年1月5日閲覧。
  22. ^ 株式会社花宇、法人登記
  23. ^ そら植物園株式会社、法人登記
  24. ^ そら植物園株式会社、法人登記
  25. ^ そら植物園株式会社の情報”. 国税庁法人番号公表サイト. 2018年1月5日閲覧。
  26. ^ そら植物園コンサルタント株式会社の情報”. 国税庁法人番号公表サイト. 2018年1月5日閲覧。
  27. ^ a b “「めざせ!世界一のクリスマスツリープロジェクト」始動。開港150年の神戸港で、「あすなろの巨木」 が復興と再生の象徴として光かがやく!プラントハンター 西畠清順が史上最大の樹木輸送に挑む” (プレスリリース), そら植物園, (2017年10月4日), https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000028879.html 2018年1月10日閲覧。 
  28. ^ 株式会社花宇、法人登記
  29. ^ めざせ!世界一のクリスマスツリーPROJECT”. 2017年12月20日閲覧。
  30. ^ About”. そら植物園. 2014年8月19日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年1月5日閲覧。
  31. ^ About”. そら植物園. 2016年11月14日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年1月5日閲覧。
  32. ^ 諏訪, 松村 & 西畠 (2015), p. 15.
  33. ^ About”. そら植物園. 2017年3月8日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年1月5日閲覧。
  34. ^ この人のスケジュール表 世界一に秘められた思い 西畠清順」、『週刊文春』2017年11月30日号、文藝春秋2017年11月22日2017年12月23日閲覧。
  35. ^ a b "西畠清順(プラントハンター)". 情熱大陸. TBS系列. 毎日放送. 2017年12月17日放送. 2017年12月22日閲覧。
  36. ^ 株式会社土と空の謄本”. ボクシル無料謄本取得サービス(BTSS). 2018年1月5日閲覧。
  37. ^ 商標番号照会(詳細表示)”. J-PlatPat. 2018年1月5日閲覧。
  38. ^ そら植物園株式会社 (2017年12月29日). “「めざせ!世界一のクリスマスツリーPROJECT 〜輝け、いのちの樹。〜」~来場者数141万人突破!無事にクロージング!~”. PR TIMES. 2018年3月13日閲覧。
  39. ^ Tallest Christmas Tree”. Guinness World Records. 2018年3月13日閲覧。
  40. ^ 商標照会(固定アドレス)(結果一覧)”. J-PlatPat. INPIT. 2018年1月10日閲覧。
  41. ^ “神戸「世界一のXマスツリー」アスナロ巨木利用いいの?撤去後 記念品販売「伐採するのか」批判も”. 東京新聞: p. 26. (2017年11月25日) 
  42. ^ 「めざせ!世界一のクリスマスツリーPROJECT 〜輝け、いのちの樹。〜」 クロージングしました。”. めざせ!世界一のクリスマスツリーPROJECT. 2018年1月10日閲覧。
  43. ^ 上杉順子 (2017年11月23日). “伐採するの?「世界一のツリー」催し後の行方巡りネット騒然”. 神戸新聞NEXT (神戸新聞社). https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201711/0010756280.shtml 2017年12月20日閲覧。 
  44. ^ あすなろの木について寄せられるご意見等について”. めざせ!世界一のクリスマスツリーPROJECT. 2017年12月20日閲覧。
  45. ^ めざせ!世界一のクリスマスツリーPROJECT オフィシャルメッセージオーナメント”. 株式会社フェリシモ. 2017年12月15日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2018年1月12日閲覧。
  46. ^ a b 上杉順子 (2017年12月8日). “来場者の願い事飾り 神戸「巨大ツリー」から脱落続々”. 神戸新聞NEXT (神戸新聞社). https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201712/0010799359.shtml 2017年12月20日閲覧。 
  47. ^ 上杉順子 (2017年12月9日). “神戸港巨大ツリー 落下したオーナメント再交付へ”. 神戸新聞NEXT (神戸新聞社). https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201712/0010804063.shtml 2017年12月23日閲覧。 
  48. ^ 「めざせ!世界一のクリスマスツリーPROJECT」へのフェリシモの関わりかたについて”. 株式会社フェリシモ. 2017年12月23日閲覧。
  49. ^ 岡本祐大 (2017年12月20日). “神戸の「世界一Xマスツリー」物議「かわいそう」「金のにおいしかしない」「エゴだ」…批判殺到で炎上、思わぬ逆風”. 産経WEST (産経新聞社). http://www.sankei.com/west/news/171220/wst1712200052-n1.html 2017年12月20日閲覧。 
  50. ^ 上杉順子 (2017年12月1日). “神戸港巨大ツリー 催事後伐採「生田神社鳥居に」”. 神戸新聞NEXT (神戸新聞社). https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201712/0010779156.shtml 2017年12月23日閲覧。 
  51. ^ 網尾歩 (2017年12月1日). “神戸・世界一のツリー、樹齢150年の大木を伐採して「考えて」→炎上”. WEDGE Infinity (WEDGE). http://wedge.ismedia.jp/articles/-/11284?google_editors_picks=true 2017年12月23日閲覧。 
  52. ^ 賛同者が2万人超えました!”. キャンペーンについてのお知らせ. Change.org (2017年12月16日). 2017年12月23日閲覧。
  53. ^ “氷見から神戸へいってらっしゃい”. 読売新聞: p. 26. (2017年12月10日) 
  54. ^ そら植物園株式会社 (2017年11月15日). “「めざせ!世界一のクリスマスツリーPROJECT ~輝け、いのちの樹。~」記者会見を開催!プラントハンター 西畠清順が挑む史上最大の樹木輸送、光り輝く世界一のイベントに!”. PR TIMES. 2018年3月31日閲覧。
  55. ^ なぜ「奇跡の木」なのか?”. 「世界一のクリスマスツリー」の植樹式。. ほぼ日刊イトイ新聞 (2017年11月15日). 2018年3月31日閲覧。
  56. ^ 西畠のInstagram” (2017年12月17日). 2018年3月31日閲覧。
  57. ^ a b “富山で住宅を全焼 けが人なし 灯油ボイラー原因か 氷見ではなべに火入る”. 北日本新聞: p. 19. (1987年11月30日) 
  58. ^ “民家を全焼 富山と氷見で”. 富山新聞: p. 23. (1987年11月30日) 
  59. ^ “「世界一のツリー」虚飾が〝炎上〟招く”. 東京新聞: pp. 28-29. (2017年12月24日) 
  60. ^ 西畠清順。
  61. ^ 金大燁; 増山健 (2018年2月1日). “通知書 (PDF)”. 2018年3月31日閲覧。
  62. ^ 田中康夫 (2018年2月15日). “回答書 (PDF)”. 2018年3月31日閲覧。

外部リンク[編集]