富貴駅

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富貴駅
駅舎
ふき
FUKI
地図
所在地 愛知県知多郡武豊町富貴外前田5-5
北緯34度49分45秒 東経136度55分0.7秒 / 北緯34.82917度 東経136.916861度 / 34.82917; 136.916861座標: 北緯34度49分45秒 東経136度55分0.7秒 / 北緯34.82917度 東経136.916861度 / 34.82917; 136.916861
駅番号 KC  17 
所属事業者 名古屋鉄道(名鉄)
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
乗降人員
-統計年度-
2,156人/日
-2020年-
開業年月日 1932年昭和7年)7月1日
乗入路線 2 路線
所属路線 河和線
キロ程 22.3 km(太田川起点)
KC16 知多武豊 (2.5 km)
(3.5 km) 河和口 KC18
所属路線 知多新線
キロ程 0.0 km(富貴起点)
(5.8 km) 上野間 KC20
備考 終日駅員配置駅
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富貴駅(ふきえき)は、愛知県知多郡武豊町にある名古屋鉄道(名鉄)のである。駅番号はKC17。当駅で河和線から知多新線が分岐する。

歴史

駅構造

単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線の計2面3線の地上駅で、終日駅員が配置されている。

各ホームと駅舎は、河和口駅・上野間駅側のホーム端にある構内踏切でつながっている。駅の出入口はその東側に位置する。

日中においては、河和行きの列車と内海行きの列車はそれぞれ約20分間隔で交互に発着する。

のりば
番線 路線 方向 行先 備考
1 KC 河和線 下り 河和ゆき[2] 河和線太田川方面から
KC 知多新線 - 内海ゆき[2]
2 KC 河和線 上り 太田川金山名鉄名古屋方面[2] 河和線河和方面から
下り 河和ゆき[2] 当駅折返し
3 上り 太田川・金山・名鉄名古屋方面[2] 知多新線内海方面から
KC 知多新線 - 内海ゆき[2] 当駅折返し

発車番線は統一されていない。なお、発車標は設置されていない。

1番線に太田川方面からの列車、2番線に河和方面からの列車、3番線に内海方面からの列車が入線する。河和方面から3番線には入線できない。なお、2番線から平日2本、土休日3本のみ内海行きが出発する。

河和(内海)行き特急に当駅まで乗り内海(河和)行き普通に乗り換える場合、阿久比駅で追い抜いた列車を待つことになる。

2011年平成23年)のダイヤ改正以降、日中に当駅折り返しの普通列車が設定されなくなったため、普通列車は当駅で別方面を発着する優等列車に接続しなくなった。

下り・特急列車が、一部特別車の8両編成で後ろの増結車2両編成に乗車した場合、次の乗り降りできる駅は、河和行き・内海行きともに終点となる。これは途中駅では6両編成分までしか対応しておらず、編成間の行き来も出来ないので、誤って7・8号車に乗車すると途中駅での下車が出来ないためである。

配線図

名古屋鉄道 富貴駅 構内配線略図

名古屋岐阜
犬山方面
名古屋鉄道 富貴駅 構内配線略図
河和方面
内海方面
凡例
出典:[3][4]
2008年11月現在


駅周辺

当駅名や周辺の公共施設名などには「富」の部首(うかんむり)となったものを用いるが、付近の地名は(わかんむり)を用いることも多い。

主な施設

バス路線

駅東口に「富貴駅東」の停留所がある。

利用状況

  • 「移動等円滑化取組報告書」によれば、2020年度の1日平均乗降人員は2,156人である[5]
  • 『名鉄120年:近20年のあゆみ』によると2013年度当時の1日平均乗降人員は2,113人であり、この値は名鉄全駅(275駅)中179位、河和線・知多新線(24駅)中14位であった[6]
  • 『名古屋鉄道百年史』によると1992年度当時の1日平均乗降人員は2,411人であり、この値は岐阜市内線均一運賃区間内各駅(岐阜市内線・田神線・美濃町線徹明町駅 - 琴塚駅間)を除く名鉄全駅(342駅)中157位、河和線・知多新線(26駅)中14位であった[7]
  • 「知多半島の統計」によると、当駅の各年度の1日平均乗車人員は以下の通りである[8]
年度 1日平均
乗車人員
2010年(平成22年) 962
2011年(平成23年) 1,013
2012年(平成24年) 1,024
2013年(平成25年) 1,058
2014年(平成26年) 1,041
2015年(平成27年) 1,065
2016年(平成28年) 1,098
2017年(平成29年) 1,153
2018年(平成30年) 1,234
2019年(令和元年) 1,256

隣の駅

名古屋鉄道
KC 河和線
特急快速急行急行準急・■普通
知多武豊駅 (KC16) - 富貴駅 (KC17) - 河和口駅 (KC18)
KC 知多新線
特急・快速急行・急行・■普通
(知多半田駅方面 - ) 富貴駅 (KC17) - (別曽池信号場) - 上野間駅 (KC20)

※ かつては河和口 - 当駅間に四海波駅布土駅が存在した。また、知多武豊 - 当駅間にも浦島駅があった。

脚注

  1. ^ 名古屋鉄道広報宣伝部(編)『名古屋鉄道百年史』名古屋鉄道、1994年、340頁。 
  2. ^ a b c d e f 富貴(KC17)(ふき) 路線一覧”. 名古屋鉄道. 2021年10月3日閲覧。
  3. ^ 電気車研究会、『鉄道ピクトリアル』通巻第816号 2009年3月 臨時増刊号 「特集 - 名古屋鉄道」、巻末折込「名古屋鉄道 配線略図」
  4. ^ 井上孝司 『配線略図で広がる鉄の世界 - 路線を読み解く&作る本』 秀和システム、p.111、2009年 ISBN 978-4-7980-2200-0
  5. ^ 令和2年度 移動等円滑化取組報告書(鉄道駅)” (PDF). 名古屋鉄道. 2021年10月3日閲覧。
  6. ^ 名鉄120年史編纂委員会事務局(編)『名鉄120年:近20年のあゆみ』名古屋鉄道、2014年、160-162頁。 
  7. ^ 名古屋鉄道広報宣伝部(編)『名古屋鉄道百年史』名古屋鉄道、1994年、651-653頁。 
  8. ^ 知多半島の統計 - 大府市

関連項目

外部リンク