野間駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
野間駅
野間駅全景
野間駅全景
のま - NOMA
知多奥田 (1.7km)
(4.1km) 内海
所在地 知多郡美浜町野間新大町168-2
所属事業者 名古屋鉄道
所属路線 名鉄知多新線
キロ程 9.8km(富貴起点)
駅構造 高架駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
736人/日
-2013年[1]-
開業年月日 1976年昭和51年)4月4日
備考 無人駅
管理駅:太田川
野間駅ホーム

野間駅(のまえき)は、愛知県知多郡美浜町野間新大町にある名古屋鉄道知多新線

快速急行以下の列車のほか、一部の特急が停車、快速特急は通過していたが、2011年3月26日のダイヤ改正で特急・快速急行・急行・普通停車となった。

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線を持つ行違い可能な高架駅。6両編成まで対応している(8両編成の場合、後ろ2両ドアカット)。駅集中管理システムが導入された無人駅となっている(かつては季節によって駅員が臨時配置されたこともある)。駅にはタッチパネル式自動券売機が1台(ミューチケット購入可能だが、manacaは使えない)、自動改札機が2通路と、自動精算機が設置されている。利用者が少ないため、エレベーターやエスカレータは設置されていない。

のりば
ホーム 路線 方向 行先
1 知多新線 下り 内海行き
2 知多新線 上り 太田川名古屋岐阜犬山津島方面

配線図[編集]

野間駅 構内配線略図

内海駅
野間駅 構内配線略図
富貴方面
凡例
出典:[2]



駅周辺[編集]

  • 野間大坊(鶴林山無量寿院大御堂寺)
  • 美浜町立野間中学校
  • LIDO美浜サーキット
  • 新南愛知カントリークラブ美浜コース (毎年9月に女子プロゴルフツアー・マンシングウェアレディース東海クラシックが開催される)大会期間中は当駅から無料のバスが運行される。

このほか、各旅館への送迎車が不定期に発着している。

利用状況[編集]

  • 『名鉄120年:近20年のあゆみ』によると2013年度当時の1日平均乗降人員は736人であり、この値は名鉄全駅(275駅)中246位、河和線・知多新線(24駅)中18位であった[1]
  • 『名古屋鉄道百年史』によると1992年度当時の1日平均乗降人員は918人であり、この値は岐阜市内線均一運賃区間内各駅(岐阜市内線・田神線・美濃町線徹明町駅 - 琴塚駅間)を除く名鉄全駅(342駅)中230位、河和線・知多新線(26駅)中18位であった[3]
  • 『愛知県統計年鑑』によると1日平均の乗車人員は、2007年度335人、2008年度353人、2009年度351人、2010年351人、2011年度346人である。

歴史[編集]

隣の駅[編集]

名古屋鉄道
知多新線
特急快速急行急行・■普通
知多奥田駅 - 野間駅 - 内海駅

脚注[編集]

  1. ^ a b 名鉄120年史編纂委員会事務局(編) 『名鉄120年:近20年のあゆみ』 名古屋鉄道、2014年、160-162頁。
  2. ^ 電気車研究会、『鉄道ピクトリアル』通巻第816号 2009年3月 臨時増刊号 「特集 - 名古屋鉄道」、巻末折込「名古屋鉄道 配線略図」
  3. ^ 名古屋鉄道広報宣伝部(編) 『名古屋鉄道百年史』 名古屋鉄道、1994年、651-653頁。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]