知多武豊駅

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知多武豊駅
西口駅舎
西口駅舎
ちたたけとよ - CHITA TAKETOYO
上ゲ (0.8km)
(2.5km) 富貴
所在地 知多郡武豊町道崎43-8
所属事業者 名古屋鉄道
所属路線 河和線
キロ程 19.8km(太田川起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
6,308人/日
-2013年[1]-
開業年月日 1932年昭和7年)7月1日
東口駅舎

知多武豊駅(ちたたけとよえき)は、愛知県知多郡武豊町道崎にある名鉄河和線manacaが使用できる。

歴史[編集]

駅構造[編集]

2面2線の相対式ホーム地上駅で、有人駅。互いのホームは跨線橋で連絡している。

上下線ホームに各1箇所、改札口が設置されている。名古屋方面ホーム側の改札口に駅員がいる。

のりば
ホーム 路線 方向 行先
1 河和線 下り 河和内海方面
2 河和線 上り 太田川名古屋方面

配線図[編集]

知多武豊駅 構内配線略図

太田川・
名古屋方面
知多武豊駅 構内配線略図
河和・
内海方面
凡例
出典:[4]



駅周辺[編集]

当駅南方で国鉄武豊駅から日油武豊工場への専用線(当時の社名は日本油脂。1986年廃止)を跨いでいたため、アップダウンする線形が現在も残っている。この専用線は電化され従業員輸送の電車が運行されていた。

  • 武豊町役場
  • 武雄神社
  • 豊石神社
  • 日油衣浦工場
  • 泉万醸造株式会社(総合食品企業 字里中)
  • 「魚勝」(生け簀割烹・食事処(どころ)・多賀)
  • ピアゴ武豊店
  • TAK21(1F:ハローフーヅ 2F:マックスワールド)
  • 東海旅客鉄道(JR東海)武豊線武豊駅(東口から徒歩10分程度)
  • 三菱東京UFJ銀行武豊支店(旧UFJ店舗)
  • アグリス(JAあいち知多)玉貫支店

バス路線[編集]

利用状況[編集]

  • 『名鉄120年:近20年のあゆみ』によると2013年度当時の1日平均乗降人員は6,308人であり、この値は名鉄全駅(275駅)中61位、河和線・知多新線(24駅)中6位であった[1]
  • 『名古屋鉄道百年史』によると1992年度当時の1日平均乗降人員は9,229人であり、この値は岐阜市内線均一運賃区間内各駅(岐阜市内線・田神線・美濃町線徹明町駅 - 琴塚駅間)を除く名鉄全駅(342駅)中46位、河和線・知多新線(26駅)中3位であった[5]
  • 『知多半島の統計』によると1日平均の乗車人員は2007年度3,056人、2008年度3,062人、2009年度2,923人、2010年度2,914人、2011年度2,944人である。また東に500m程にあるJR武豊線武豊駅は乗車人数が710人(2011年度)しかいないので、知多武豊駅はその4倍近い乗車人数がいる[6]

隣の駅[編集]

名古屋鉄道
河和線
特急快速急行急行準急(以上は当駅より河和・内海方の各駅に停車)
青山駅 - 知多武豊駅 - 富貴駅
普通
上ゲ駅 - 知多武豊駅 - 富貴駅

脚注[編集]

  1. ^ a b 名鉄120年史編纂委員会事務局(編) 『名鉄120年:近20年のあゆみ』 名古屋鉄道、2014年、160-162頁。
  2. ^ 名古屋鉄道広報宣伝部(編) 『名古屋鉄道百年史』 名古屋鉄道、1994年、1042頁。
  3. ^ 名古屋鉄道広報宣伝部(編) 『名古屋鉄道百年史』 名古屋鉄道、1994年、570頁。
  4. ^ 電気車研究会、『鉄道ピクトリアル』通巻第816号 2009年3月 臨時増刊号 「特集 - 名古屋鉄道」、巻末折込「名古屋鉄道 配線略図」
  5. ^ 名古屋鉄道広報宣伝部(編) 『名古屋鉄道百年史』 名古屋鉄道、1994年、651-653頁。
  6. ^ 平成25年版・知多半島の統計/東海市 - 運輸・通信

関連項目[編集]