半田口駅

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半田口駅
太田川方面(2011年8月)
太田川方面(2011年8月)
はんだぐち - HANDAGUCHI
植大 (1.0km)
(0.8km) 住吉町
所在地 愛知県半田市岩滑中町二丁目150
所属事業者 名古屋鉄道
所属路線 河和線
キロ程 13.2km(太田川起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
932人/日
-2013年[1]-
開業年月日 1931年昭和6年)4月1日
備考 無人駅駅集中管理システム導入駅)

半田口駅(はんだぐちえき)は、愛知県半田市岩滑中町にある名古屋鉄道河和線。普通列車のみ停車するが、1980年代前半までは普通の一部も通過していた。

駅構造[編集]

6両編成対応の相対式2面2線ホームを有する地上駅。駅集中管理システムが導入されている無人駅である。上下線共に知多半田寄りに駅舎が設置されている。2007年平成19年)3月1日より駅集中管理システムが稼動。これに伴い、従来あった名古屋寄りの出入口が閉鎖された。

のりば
ホーム 路線 方向 行先
1 河和線 下り 知多半田河和内海方面
2 河和線 上り 太田川名古屋方面

配線図[編集]

半田口駅 構内配線略図

太田川・
名古屋方面
半田口駅 構内配線略図
知多半田・
河和方面
凡例
出典:[2]


駅周辺[編集]

利用状況[編集]

  • 『名鉄120年:近20年のあゆみ』によると2013年度当時の1日平均乗降人員は932人であり、この値は名鉄全駅(275駅)中232位、河和線・知多新線(24駅)中17位であった[1]
  • 『名古屋鉄道百年史』によると1992年度当時の1日平均乗降人員は341人であり、この値は岐阜市内線均一運賃区間内各駅(岐阜市内線・田神線・美濃町線徹明町駅 - 琴塚駅間)を除く名鉄全駅(342駅)中184位、河和線・知多新線(26駅)中24位であった[3]
  • 『愛知県統計年鑑』によると1日平均の乗車人員は2007年度308人、2008年度331人である。

歴史[編集]

隣の駅[編集]

名古屋鉄道
河和線
特急快速急行急行準急
通過
普通
植大駅 - 半田口駅 - 住吉町駅

脚注[編集]

  1. ^ a b 名鉄120年史編纂委員会事務局(編) 『名鉄120年:近20年のあゆみ』 名古屋鉄道、2014年、160-162頁。
  2. ^ 電気車研究会、『鉄道ピクトリアル』通巻第816号 2009年3月 臨時増刊号 「特集 - 名古屋鉄道」、巻末折込「名古屋鉄道 配線略図」
  3. ^ 名古屋鉄道広報宣伝部(編) 『名古屋鉄道百年史』 名古屋鉄道、1994年、651-653頁。

関連項目[編集]