住吉町駅

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住吉町駅*
駅舎(2011年8月)
駅舎(2011年8月)
すみよしちょう - SUMIYOSHICHŌ
半田口 (0.8km)
(0.8km) 知多半田
所在地 愛知県半田市宮路町156-2
所属事業者 名古屋鉄道
所属路線 河和線
キロ程 14.0km(太田川起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
5,960人/日
-2013年[1]-
開業年月日 1933年昭和8年)7月10日
備考 *1949年農学校前より改称

住吉町駅(すみよしちょうえき)は、愛知県半田市宮路町にある名古屋鉄道河和線

駅構造[編集]

8両編成対応の相対式2面2線ホームを有する地上駅。終日有人駅である。駅係員は西改札口にのみ配置されている。 以前は東西に通り抜けができ、東側は名鉄スイミングスクール半田と直接つながっていたが、バリアフリー対応工事後は改札内の上下ホーム間移動しかできなくなった。 かつては列車案内表示自動放送装置はなかったが2008年度末にバリアフリー対応工事後、LED表示の列車案内と自動放送が装備されている。改札内にトイレがあるが、エレベーター・エスカレーターはない。

のりば
ホーム 路線 方向 行先
1 河和線 下り 知多半田河和内海方面
2 河和線 上り 太田川名古屋方面

配線図[編集]

住吉町駅 構内配線略図

太田川・
名古屋方面
住吉町駅 構内配線略図
知多半田・
河和方面
凡例
出典:[2]



利用状況[編集]

  • 『名鉄120年:近20年のあゆみ』によると2013年度当時の1日平均乗降人員は5,960人であり、この値は名鉄全駅(275駅)中67位、河和線・知多新線(24駅)中8位であった[1]
  • 『名古屋鉄道百年史』によると1992年度当時の1日平均乗降人員は8,153人であり、この値は岐阜市内線均一運賃区間内各駅(岐阜市内線・田神線・美濃町線徹明町駅 - 琴塚駅間)を除く名鉄全駅(342駅)中85位、河和線・知多新線(26駅)中5位であった[3]

朝夕は高校生でかなり賑わうが、知多半田駅に近いため、特急は平日朝の下り一本を除いて停車しない。そのため河和線内の全ての特急の停車駅及び特別停車駅の中では唯一上りと土休日は停車しない駅である。

駅周辺[編集]

路線バス[編集]

タクシー[編集]

歴史[編集]

隣の駅[編集]

名古屋鉄道
河和線
特急(平日の朝の下り一本のみが停車)
阿久比駅 - 住吉町駅 - 知多半田駅
快速急行急行準急
阿久比駅 - 住吉町駅 - 知多半田駅
普通
半田口駅 - 住吉町駅 - 知多半田駅

脚注[編集]

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  1. ^ a b 名鉄120年史編纂委員会事務局(編) 『名鉄120年:近20年のあゆみ』 名古屋鉄道、2014年、160-162頁。
  2. ^ 電気車研究会、『鉄道ピクトリアル』通巻第816号 2009年3月 臨時増刊号 「特集 - 名古屋鉄道」、巻末折込「名古屋鉄道 配線略図」
  3. ^ 名古屋鉄道広報宣伝部(編) 『名古屋鉄道百年史』 名古屋鉄道、1994年、651-653頁。
  4. ^ ヤマダ電機HPテックランド半田店店舗からのお知らせ
  5. ^ 名古屋鉄道広報宣伝部(編) 『名古屋鉄道百年史』 名古屋鉄道、1994年、1054頁。

関連項目[編集]