八幡新田駅

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八幡新田駅
南改札口(2010年3月)
南改札口(2010年3月)
やわたしんでん - YAWATA-SHINDEN
南加木屋 (1.8km)
(1.2km) 巽ヶ丘
所在地 愛知県東海市加木屋町陀々法師43-1
所属事業者 名古屋鉄道
所属路線 河和線
キロ程 5.9km(太田川起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
2,225人/日
-2012年-
開業年月日 1931年昭和6年)4月1日
備考 無人駅駅集中管理システム導入駅)
北改札口

八幡新田駅(やわたしんでんえき)は、愛知県東海市加木屋町にある名古屋鉄道河和線。東海市内の駅であるが、「八幡」「新田」は隣接する知多市の地名である。なお、英語表記は「YAWATA SHINDEN」、「YAWATA-SHINDEN」の2種類が混在する。

駅構造[編集]

6両編成対応の相対式2面2線ホームを有する地上駅。駅集中管理システム導入の無人駅で、上下線共に知多半田、太田川寄りに駅舎が設置されている(駅舎数は上下線で4つもある。)。上りに設置されている自動券売機はタッチパネル式である。また、一時閉鎖となっていた太田川寄りの出入り口は駅舎新設により2007年8月21日から利用可能となった。manacaが利用できる。太田川寄りの改札口(北改札口)には自動精算機がない。

のりば
ホーム 路線 方向 行先
1 河和線 下り 知多半田河和内海方面
2 河和線 上り 太田川名古屋方面

配線図[編集]

八幡新田駅 構内配線略図

太田川・
名古屋方面
八幡新田駅 構内配線略図
知多半田・
河和方面
凡例
出典:[1]



駅周辺[編集]


バス路線[編集]

利用状況[編集]

1日平均の乗降車人員は2011年度2,166人、2012年度2,225人である[3]

歴史[編集]

現在は駅舎と柵によってホームを囲い、一般人は鉄道利用以外での入場は出来ない。しかし、駅舎も柵もなかった集中管理システム導入以前は、ホームが歩道としても利用され、地域住民が徒歩や自転車で往来する姿も見られた。そのため接触事故を注意する看板が設置されていた。

隣の駅[編集]

名古屋鉄道
河和線
特急快速急行急行準急
通過
普通
南加木屋駅 - 八幡新田駅 - 巽ヶ丘駅

脚注[編集]

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  1. ^ 電気車研究会、『鉄道ピクトリアル』通巻第816号 2009年3月 臨時増刊号 「特集 - 名古屋鉄道」、巻末折込「名古屋鉄道 配線略図」
  2. ^ ヤマダ電機HPテックランド東海店店舗からのお知らせ
  3. ^ 平成25年度東海市の統計(PDF版) - 8.運輸・通信 (PDF)”. 東海市. 2014年6月29日閲覧。

関連項目[編集]