美浜緑苑駅

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美浜緑苑駅
駅舎(2010年3月)
駅舎(2010年3月)
みはまりょくえん - MIHAMA-RYOKUEN
上野間 (0.9km)
(1.4km) 知多奥田
所在地 知多郡美浜町奥田御茶銭165-10
所属事業者 名古屋鉄道
所属路線 名鉄知多新線
キロ程 6.7km(富貴起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗降人員
-統計年度-
526人/日
-2013年[1]-
開業年月日 1987年4月24日
備考 無人駅
管理駅:太田川
ホーム

美浜緑苑駅(みはまりょくえんえき)は、愛知県知多郡美浜町奥田にある名古屋鉄道知多新線

概要[編集]

知多新線は1980年に内海駅まで開通しているが、付近に名古屋鉄道ニュータウン美浜緑苑を建設したため、1987年に当駅が追加する形で設置された。

2011年3月26日のダイヤ改正で特急を含めた全列車が停車するようになった。改正前は快速急行以下の列車のほか、快速特急・特急が休日の上り1本(特急名古屋行き)を除いて停車していた。かつては昼間に特急が特別停車していたこともある。

駅構造[編集]

単式1面1線ホームの地上駅。知多新線では行き違いが不可能な唯一の駅である。ホームは内海方を向いて左側に位置し、6両まで対応している(8両の場合は後ろ2両ドアカット)。駅集中管理システムが導入された無人駅である。駅にはタッチパネル式自動券売機(ミューチケット購入可能)、自動改札機、自動精算機が設置されている。利用者が少ないためスロープ設置などのバリアフリー工事は行われておらず、車椅子での利用の場合はチェアメイトを利用する必要がある。

配線図[編集]

美浜緑苑駅 構内配線略図

内海方面
美浜緑苑駅 構内配線略図
富貴方面
凡例
出典:[2]



駅周辺[編集]

駅は森の中にあり、住宅はニュータウンの美浜緑苑を除くとほとんど存在しない。

利用状況[編集]

  • 『名鉄120年:近20年のあゆみ』によると2013年度当時の1日平均乗降人員は526人であり、この値は名鉄全駅(275駅)中260位、河和線・知多新線(24駅)中24位であった[1]
  • 『名古屋鉄道百年史』によると1992年度当時の1日平均乗降人員は231人であり、この値は岐阜市内線均一運賃区間内各駅(岐阜市内線・田神線・美濃町線徹明町駅 - 琴塚駅間)を除く名鉄全駅(342駅)中312位、河和線・知多新線(26駅)中26位であった[3]
  • 『愛知県統計年鑑』によると1日平均の乗車人員は2007年度204人、2008年度212人、2009年度222人、2010年度253人、2011年度245人である。

歴史[編集]

隣の駅[編集]

名古屋鉄道
知多新線
特急快速急行急行普通
上野間駅 - 美浜緑苑駅 - 知多奥田駅

脚注[編集]

  1. ^ a b 名鉄120年史編纂委員会事務局(編) 『名鉄120年:近20年のあゆみ』 名古屋鉄道、2014年、160-162頁。
  2. ^ 電気車研究会、『鉄道ピクトリアル』通巻第816号 2009年3月 臨時増刊号 「特集 - 名古屋鉄道」、巻末折込「名古屋鉄道 配線略図」
  3. ^ 名古屋鉄道広報宣伝部(編) 『名古屋鉄道百年史』 名古屋鉄道、1994年、651-653頁。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]