部屋

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日本のユースホステルの部屋の一例
居間
病院の病室

部屋とは、間仕切り天井などで仕切られ、生活の場などに用いられる、住居などの建物内部の隔てられた一空間のこと。

すべての部屋が生活の場であるわけではなく、車庫厩舎物置部屋のようなものもあれば、玄関廊下風呂便所のように敢えて部屋とは呼ばない箇所も含む。なお、船上では通常「部屋」とは言わず、「キャビン」「船室」などの名称で呼ぶ。

部屋には通常、出入りをするためのがあり、自然光や外気を室内に取り込むためのを持っていることが多い。


目次

[編集] 部屋の種類

[編集] 住宅以外の部屋

住宅以外でも建物、乗り物の中の特定用途に限定して、他から区別して設けられた空間に「部屋」という呼び名が付けられる。会社、事業所では、事務室、執務室、社長室など。乗り物でも、操縦室、操舵室、客室など。そのほかの特殊なものでは、霊安室、映写室、会見室など。

[編集] 逸話

  • 昔話のオチで「をこく為に(おならをする為に)使うから部屋と言うようになった」と言うのがある。

因みに題名は「へっぴリよめご」というらしい。

[編集] 慣用句

  • 牛部屋の吹き矢(うしべやのふきや)- 牛舎で吹き矢を吹き誤ると、牛たちが興奮して何をしでかすか分らないので、ことに及ぶには慎重に行動すべしとのたとえ。
  • 室に入りて戈を操る(しつにいりてほこをあやつる)- 他人の部屋に入って、その住人の戈を使って乱暴狼藉の限りを尽くす。転じて、相手の主張を逆手にとって、攻撃を仕掛けること。

[編集] 関連項目