ワードローブ
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| ワードローブ(洋服ダンス) Wardrobe |
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| 初登場 | 美女と野獣 |
| 原語版声優 | ジョー・アン・ウォーリー |
| 日本語版声優 | 近藤高子 白石圭美(歌) |
| 詳細情報 | |
| 種族 | 洋服ダンスに姿を変えられた人間 |
| 性別 | ♀ |
ワードローブ (Wardrobe) は、1991年公開のディズニーの長編アニメーション映画『美女と野獣』のディズニーキャラクター。洋服ダンスと表記されることもある。呪いで洋服ダンスに姿を変えられている。
目次 |
[編集] 声優
| 作品 | 声優 |
| 美女と野獣(1991年) | ジョー・アン・ウォーリー 近藤高子/白石圭美(歌) |
| 美女と野獣 ベルのファンタジーワールド(1998年) | ジョー・アン・ウォーリー 近藤高子 |
| キングダム ハーツII(2005年) | ジョー・アン・ウォーリー 近藤高子 |
近藤高子は「『キングダム ハーツII』には参加をしていない」と語っている。ジョー・アン・ウォーリーも不参加なのかは不明である。
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。免責事項もお読みください。
[編集] 美女と野獣
洋服ダンスとしてベルの部屋にいる。ポット夫人らと共にベルを慰めたり、ガストン達が城に侵入したときは、タンスの特徴を生かして戦ったりした。なお、映画の最後に呪いが解けたことは間違いないが、彼女の人間の姿は終始明かされないままであった。また、他の主要な召使いと異なり呪われる前はどのような仕事をしていたのかも不明であった。
[編集] ミュージカル
ワードローブは映画のミュージカル版(英語)で「マダム・ド・ラ・グランド・ブーシュ (Madame de la Grande Bouche) 」と呼ばれている。この名は映画と同様ミュージカルの脚本を担当したリンダ・ウールヴァートン につけられたものである。劇団四季によるこのミュージカルの日本語版では、マダム・ブーシュやタンス夫人(婦人)と呼ばれている。また、呪われる前はオペラ歌手だったという設定になっている。空腹のベルに歌を披露しようとするシーンや、呪いが解けた後人間の姿で現れ、コグスワースにオペラ歌手だった頃の思い出を語るシーンなど出番が大幅に増えた。
日本語版で演じた女優は次のような人物がいる。
[編集] 外部リンク
- 劇団四季 作品紹介(ステージガイド) 美女と野獣 登場人物 - ここでは「タンス婦人」と紹介されている。
- ワードローブ(キャラクター)(英語) - Internet Movie Databaseのページ。
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