浜坂駅
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| 浜坂駅 | |
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駅舎
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| はまさか - Hamasaka | |
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◄久谷 (6.1km)
(1.9km) 諸寄►
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| 兵庫県美方郡新温泉町浜坂字東岡2330-1 | |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) |
| 所属路線 | 山陰本線 |
| キロ程 | 197.9km(京都起点) |
| 電報略号 | ハサ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面3線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
441人/日(降車客含まず) -2007年- |
| 開業年月日 | 1911年(明治44年)11月10日 |
| 備考 | 業務委託駅 みどりの窓口 有 |
浜坂駅(はまさかえき)は、兵庫県美方郡新温泉町浜坂字東岡にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)山陰本線の駅。
目次 |
[編集] 概要
特急「はまかぜ」(当駅折返しあり)の全列車が停車する。各駅列車は当駅をまたぐ列車がなく、乗り換えとなる。各駅停車の運行担当は、当駅から豊岡方面は福知山支社豊岡鉄道部、鳥取方面は米子支社鳥取鉄道部に分かれる。ただし当駅から鳥取寄りの区間においても、兵庫県に属する諸寄駅と居組駅は豊岡鉄道部が設備を管理している。
近畿北部の温泉どころ、湯村温泉への鉄道での玄関口である(ただし、大阪・京都方面からは八鹿駅からバスを利用した方が近い)。このほか、新温泉町もその名の通り、周辺に温泉を多く抱えている地域である。また、餘部橋梁が強風となった場合、香住駅 - 浜坂駅間が運休となり、バス代行(全但バスが担当)となる。
[編集] 駅構造
単式・島式2面3線のホームを持つ地上駅である。駅舎は単式の1番ホーム側にあり、島式の2・3番ホームへの通路は地下道で連絡している。みどりの窓口が設置されている。2002年から夜間の配置が無くなり営業時間が大幅に短縮された。さらに2004年からは駅の管理がJR直営からジェイアール西日本福知山メンテックに移管された。移管後は営業時間が延長された。
以前は駅弁販売駅で待合室とホームに売店があったが、1999年10月に撤退した。キオスクは現在も営業を続けている。(駅弁であった「かにずし」は元の業者が駅近くの商店で販売している)
便所は改札外に男女別の水洗式便所(バリアフリー対応)がある。
| 1 | ■山陰本線 | (下り) | ■普通 ■特急「はまかぜ」 |
岩美・鳥取方面 |
|---|---|---|---|---|
| (上り) | ■普通 | 香住・城崎温泉・豊岡方面 | ||
| ■特急「はまかぜ」 | 姫路・三ノ宮・大阪方面(折り返し) | |||
| 2・3 | ■山陰本線 | (下り) | ■普通 | 岩美・鳥取方面 |
| (上り) | ■普通 | 香住・城崎温泉・豊岡方面 | ||
| ■特急「はまかぜ」 | 姫路・三ノ宮・大阪方面 |
運転系統上の境界駅であるため発着番線が一定せず、列車によって発着ホームは頻繁に変更されるため、利用時には駅掲示の時刻表で発着ホームをよく確認する必要がある。
当駅が終着の「はまかぜ」1号は1番線に到着し、「はまかぜ」4号として折り返す。
[編集] 駅周辺
- 鉄子の部屋(鉄道グッズ館。浜坂駅舎内に設置)
- 新温泉町役場(旧・浜坂町役場)
- 神戸新聞社浜坂支局
- 読売新聞社浜坂通信部
- 浜坂県民サンビーチ
- 加藤文太郎記念図書館
- 浜坂温泉郷(七釜温泉、浜坂温泉、二日市温泉)
- 但馬御火浦
- 田渕豊子(この地区で有名なラーメン店)
- 浜坂漁港(蛍烏賊(ホタルイカ)水揚げ量日本一の漁港)
- 国道178号
- 兵庫県道47号浜坂井土線
- 兵庫県道127号浜坂港浜坂停車場線
- 兵庫県道167号浜坂停車場線
[編集] 路線バス
- 特急バス夢千代号 大阪・神戸
新温泉町民バス「夢つばめ」
- 久斗山
- B&G
- 浜坂高校
- 居組港
- 浜坂病院・(一部七釜温泉経由)湯村温泉
- 田井・和田
- 三尾
[編集] 利用状況
- 2007年度の1日あたりの乗車人員は441人である。(兵庫県統計書より)
[編集] 歴史
- 1911年(明治44年)11月10日 - 国鉄の駅として開業。客貨取扱を開始。
- 1982年(昭和57年)10月3日 - 貨物取扱を廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道の駅となる。
- 2002年(平成14年)3月 - 夜間の駅員配置の廃止。
- 2004年(平成16年)10月16日 - 駅業務委託化。
[編集] 隣の駅
※特急「はまかぜ」の隣の停車駅は列車記事を参照のこと。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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