浦安駅 (鳥取県)

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浦安駅
駅舎
駅舎
うらやす - Urayasu
由良 (5.7km)
(1.8km) 八橋
鳥取県東伯郡琴浦町大字徳万字大久保田271
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 山陰本線
キロ程 285.8km(京都起点)
電報略号 ウラ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
開業年月日 1903年明治36年)8月28日
備考 業務委託駅
POS端末設置
* 改称経歴
- 1938年 八橋駅→東八橋駅
- 1949年 東八橋駅→浦安駅

浦安駅(うらやすえき)は、鳥取県東伯郡琴浦町大字徳万字大久保田にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)山陰本線

快速とっとりライナーは上下便とも全て停車する。

歴史[編集]

  • 1903年明治36年)
    • 8月28日 - 官設鉄道が御来屋駅から延伸し、その終着である八橋駅(やばせえき)として開業。客貨取扱を開始。
    • 12月20日 - 官設鉄道が当駅から倉吉駅まで延伸。途中駅となる。
  • 1909年(明治42年)10月12日 - 線路名称制定。山陰本線の所属となる。
  • 1938年昭和13年)8月20日 - 東八橋駅に改称。
  • 1949年(昭和24年)12月15日 - 浦安駅に改称。
  • 1982年(昭和57年)11月7日 - 貨物取扱を廃止。
  • 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、JR西日本の駅となる。

駅構造[編集]

相対式2面2線のホームを持ち列車交換が可能な地上駅。1番のりば側に駅舎があり、互いのホームは跨線橋で連絡している。

以前は単式・島式2面3線であったが、2003年平成15年)、鳥取県鉄道高速化事業により鳥取駅寄りの分岐について一線スルー化工事が行われ、通過列車が1番線(単式側)を通過するようになった。同時に、3番線(上下副本線)を撤去し、1番線を上下本線、2番線を上下副本線とした2面2線となった(ホームの旧3番線側にはガードレールが設置されている)。 また、かつては駅舎東側や3番線南側に側線が数本存在していたようである[1]

鳥取鉄道部が管理し、ジェイアール西日本米子メンテックが駅業務を受託する業務委託駅であり、駅舎内に自動券売機を備えるほか、一部時間帯を除いてPOS端末による窓口発券も行う。

浦安駅プラットホーム
ホーム 路線 方向 行先
1・2 山陰本線 上り 倉吉鳥取方面
下り 米子松江方面
  • 通過列車および行違いを行わない停車列車は上下線とも1番のりばを通る。
  • 通過列車を待避または通過列車と行違いを行う停車列車は、上下線とも2番のりばに停車する。
  • 停車列車同士の行違いの場合は基本的に、鳥取方面行(上り)が1番のりば、米子方面行(下り)が2番のりばに入るが、通過列車待避を連続して行う場合はこの限りではない。

駅周辺[編集]

隣の駅[編集]

※快速「とっとりライナー」(当駅には全て停車)の隣の停車駅は列車記事を参照のこと。

西日本旅客鉄道
山陰本線
由良駅 - 浦安駅 - 八橋駅

脚注[編集]

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  1. ^ 1967年5月2日撮影の空中写真 - 地図・空中写真閲覧サービス(国土地理院

関連項目[編集]

外部リンク[編集]