浜村駅

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浜村駅
駅舎、およびシンボルの貝殻節像と浜村温泉足湯
駅舎、およびシンボルの貝殻節像と浜村温泉足湯
はまむら - Hamamura
宝木 (2.9km)
(5.2km) 青谷
所在地 鳥取県鳥取市気高町勝見682
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 山陰本線
キロ程 247.6km(京都起点)
電報略号 ハム
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
開業年月日 1907年明治40年)4月28日
備考 業務委託駅
POS端末設置
駅舎遠景
プラットホームから改札口
1番線に停車する「とっとりライナー」と2番線に通過列車を待つ「スーパーおき
駅名標

浜村駅(はまむらえき)は、鳥取県鳥取市気高町勝見にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)山陰本線である。

快速「とっとりライナー」は全て停車する。かつては多くの特急、急行が停車していたが、現在は快速と普通列車のみ停車する。

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線を持つ地上駅。駅舎は1番のりば側にあり、互いのホームは跨線橋で連絡している。かつては単式・島式2面3線であったが、2003年鳥取県鉄道高速化事業により鳥取駅寄りの分岐について一線スルー化工事が行われ、通過列車が1番線(単式側)を通過するようになった。同時に、3番線(上下副本線)を撤去し、1番線を上下本線、2番線を上下副本線とした2面2線となった。

鳥取鉄道部が管理し、ジェイアール西日本米子メンテックが駅業務を受託する業務委託駅。駅舎内に自動券売機が設置されているほか、早朝・夜間を除いてPOS端末による窓口発券も行われる。

便所は改札外・改札内(1番のりば)ともに男女共用の水洗式便所

浜村駅プラットホーム
ホーム 路線 方向 行先
1・2 山陰本線 上り 鳥取浜坂方面
下り 倉吉米子方面
  • 通過列車及び行違いを行わない停車列車は上下線とも1番のりばを通る。
  • 反対方向からの通過列車と行違いを行う停車列車は、上下線とも2番のりばに停車する。
  • 停車列車同士の行違いの場合は、鳥取方面行(上り)が1番のりば、米子方面行(下り)が2番のりばに入る。

駅周辺[編集]

駅前が浜村温泉街で、また鹿野温泉城下町鹿野の最寄駅(バス15分)でもある。駅前に温泉を利用した足湯の施設が完成した。

歴史[編集]

隣の駅[編集]

※快速「とっとりライナー」(当駅には全て停車)の隣の停車駅は列車記事を参照のこと。

西日本旅客鉄道
山陰本線
宝木駅 - 浜村駅 - 青谷駅

関連項目[編集]

外部リンク[編集]