徳庵駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
徳庵駅
西口
西口
とくあん - Tokuan
鴻池新田 (1.9km)
(1.8km) 放出
所在地 大阪府東大阪市稲田上町一丁目1-19
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
日本貨物鉄道(JR貨物)
所属路線 片町線(学研都市線)
キロ程 39.8km(木津起点)
電報略号 アン
駅構造 地上駅橋上駅
ホーム 2面3線(旅客使用は2面2線)
乗車人員
-統計年度-
10,037人/日(降車客含まず)
-2011年-
開業年月日 1895年明治28年)8月22日
備考 直営駅
みどりの窓口

徳庵駅
配線図

鴻池新田駅

1 2 3


STRg STRf STR
STR STR KRW+l KRWgr
STR STR STR STR
STR KRWgl KRWg+r STR
STR STR KRWg+l KRWr
leer+BSl STR+BSr STR+BSl STR+BSr
leer+BSl STR+BSr STR+BSl STR+BSr
leer+BSl STR+BSr STR+BSl STR+BSr
STR KRWg+l KRWr
KRWg+l KRWgr
STRg STRf

放出駅


※は近畿車輌への引込線

橋上駅舎(改札口)
ホーム

徳庵駅(とくあんえき)は、大阪府東大阪市稲田上町一丁目にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)・日本貨物鉄道(JR貨物)片町線(学研都市線)のである。

駅のすぐ西側の商店街(道路の西側)は大阪市鶴見区である。近畿車輛で製作された車両を輸送する列車の発駅となっている。

駅構造[編集]

単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、合計2面3線のホームを持つ地上駅橋上駅舎を有する。2・3番のりばが島式である。

1番のりばが上り本線、2番のりばが下り本線、3番のりばが下り副本線である。ただし旅客列車が主に停車するのは1番のりばと2番のりばである。3番のりばは普段は回送列車やダイヤ乱れ等の運転打ち切りによる京橋方面への折返し列車が停車するのみであるが、駅の近くにある近畿車輛で製造された車両の試運転やディーゼル車の回送の場合は3番のりばが使われることもある。そのため、3番のりばには両方向から入れるようになっている。

直営駅放出駅の被管理駅)かつICOCA利用可能駅(相互利用可能ICカードはICOCAの項を参照)。

バリアフリーの一環として2010年5月より2011年頃エレベーターと多目的トイレの設置工事が行われた

徳庵駅プラットホーム
ホーム 路線 方向 行先
1 学研都市線 上り 四条畷松井山手方面
2 学研都市線 下り 京橋北新地尼崎方面
3 (回送列車や運転打ち切り時の京橋方面への折り返しの停車のみ)
  • 上表の路線名は旅客案内上の名称(愛称)で表記している。

ダイヤ[編集]

日中時間帯は各駅停車のみ1時間あたり4本停車する。朝夕は増発され、夕方は京橋駅-四条畷駅を往復する列車4本を加えた8本が停車する。

利用状況[編集]

大阪府統計年鑑[1]によると、1日の平均乗車人員は以下の通りである。

年度 一日平均
乗車人員
1997年 12,349
1998年 11,934
1999年 11,660
2000年 11,298
2001年 11,160
2002年 10,762
2003年 10,908
2004年 10,766
2005年 10,776
2006年 10,772
2007年 10,554
2008年 10,395
2009年 10,222
2010年 10,284
2011年 10,037
2012年 9,992

駅周辺[編集]

  • 徳庵商連会(府道15号線に立地、東大阪市と大阪市鶴見区の市境)
  • 稲田商店街(稲田プラスロード)
  • 近畿車輛本社・車両製作所

バス路線[編集]

大阪市営バス徳庵駅口停留所・徳庵駅から西口=大阪市側400m程度)

※2014年3月31日まで走っていた28号系統のバスは今津比枝神社→徳庵駅口→今津北四丁目→徳庵橋→徳庵駅口→今津比枝神社をループ運行した。
このほか、2013年3月31日まで赤バス鶴見ループ(横堤バスターミナル 行)が停車していた。

近鉄バス徳庵停留所・徳庵駅から東口=東大阪市側500m程度)

歴史[編集]

隣の駅[編集]

西日本旅客鉄道
学研都市線(片町線)
快速・区間快速
通過
普通
鴻池新田駅 - 徳庵駅 - 放出駅

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 大阪府統計年鑑 - 大阪府

関連項目[編集]

外部リンク[編集]