同志社前駅
| 同志社前駅 | |
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駅舎
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| どうししゃまえ - Dōshishamae | |
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◄JR三山木 (1.1km)
(1.9km) 京田辺►
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| 所在地 | 京都府京田辺市三山木垣ノ内61 |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) |
| 所属路線 | ■片町線(学研都市線) |
| キロ程 | 10.5km(木津起点) |
| 電報略号 | トシ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面1線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
5,642人/日(降車客含まず) -2011年- |
| 開業年月日 | 1986年(昭和61年)4月1日 |
| 乗換 | 興戸駅(近鉄京都線) |
| 備考 | 業務委託駅 みどりの窓口 有 |
同志社前駅(どうししゃまええき)は、京都府京田辺市三山木垣ノ内にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)片町線(学研都市線)の駅である。
目次 |
概要[編集]
駅名の由来となっているように、学校法人同志社の京田辺校地(同志社大学京田辺校地・同志社女子大学京田辺校地・同志社国際中学校・高等学校)への最寄駅である。
改札から同志社大学正門・同志社国際高等学校正門までは直線となっており、坂道を登って徒歩10分、同志社女子大学正門までは徒歩3分程度の距離がある。 1986年(昭和61年)4月1日に同志社大学田辺キャンパス(現在の京田辺キャンパス)の開校に伴い開業した。当時の国鉄としては初めての学校(学園)名を冠した駅となった。
駅構造[編集]
単式ホーム1面1線を有する地上駅である。列車の折り返しに対応できるように、場内・出発信号機が設置されている。
ジェイアール西日本交通サービスによる業務委託駅となっており、長尾駅が当駅を管理している。ICOCA利用可能駅であり、ICOCAの相互利用対象カードも利用可能で、改札には簡易改札機が4台設置されており、通学時間帯の改札の効率化が図られている。
以前は、一部の利用客から「狭い」「7両対応はまだか」(京橋方面からの列車は1つ手前の京田辺駅で7両編成から3両切り離して4両編成となり、当駅止まりの列車は京田辺駅 - 当駅の1駅間だけ4両編成となる非効率な運用となっていた)などの声も出ていたが、2010年(平成22年)3月13日のダイヤ改正で木津駅から当駅間の各駅のホームを延伸し、学研都市線の全区間で7両編成運転が開始された。これに伴い、折り返し専用の2番のりばはホームの延長をせずに廃止、閉鎖され、現在は1番のりばのみが四条畷・京橋方面と木津方面の両方向に使用されている。
かつて駅舎には寝台特急等として活躍した583系電車の廃車体が使われ、当初そのスペースを活用して喫茶店の営業も行われていた。閉店後も待合室として使用され続けるが、利用客が増えホームを拡幅する必要が生じたことから、京田辺市・JR西日本・同志社大学の間で建て替えが決まり、2005年(平成17年)に同志社大学京田辺キャンパスをイメージした外観の新駅舎が完成した。
2010年(平成22年)3月13日のダイヤ改正をもって閉鎖となった旧2番のりばは木津側が行き止まりで、当駅で折り返す列車の専用ホームとなっていた。折り返し列車の大半は1番のりばを使用していたが、ダイヤが乱れた場合のみ2番のりばは日中にも使用されていた。昼間の使用されない時間帯には鎖が張られており2番のりばに渡ることができなかった。なお、2番のりばへの通路の一部は前述のホーム延伸の敷地に転用された。但しホーム自体は残っているが、その箇所にあった踏み切りはホーム拡張工事により撤去され、現在は2番乗り場への乗客の移動・立ち入りは一切禁じられた。
夏・冬期間は、当駅で2分以上停車する列車と折り返し列車は空調使用の都合上、半自動扉扱いとなる。
ダイヤ[編集]
日中時間帯は1時間あたり4本(2本は当駅折り返し)が停車する。当駅 - 木津駅間は利用客が少なく、30分間隔の運転となる。朝ラッシュ時は本数が多くなる。停車する列車の大半は快速・区間快速である。
利用状況[編集]
1日の平均乗車人員は以下の通りである。
大半が学生の利用で、時間帯次第では車内の座席が全て埋まることもある。
- 3,630人(1999年度)
- 3,734人(2000年度)
- 3,841人(2001年度)
- 3,921人(2002年度)
- 4,137人(2003年度)
- 4,367人(2004年度)
- 4,707人(2005年度)
- 4,904人(2006年度)
- 5,208人(2007年度)
- 5,414人(2008年度)
- 5,126人(2009年度)
- 5,397人(2010年度)
- 5,642人(2011年度)
駅周辺[編集]
駅名の由来となっている同志社大学京田辺キャンパスの最寄り駅である。駅周辺には、学生向けの飲食店は少ない。
- 同志社大学・同志社女子大学京田辺キャンパス
- 同志社国際中学校・高等学校
- 近鉄京都線 興戸駅(副駅名は「同志社前」)
- ローソン田辺同志社前店
- 京都府道22号八幡木津線
歴史[編集]
- 1986年(昭和61年)4月1日 - 日本国有鉄道の駅として、上田辺駅(現在のJR三山木駅) - 田辺駅(現在の京田辺駅)間に新設開業(旅客扱いのみ)。当初は1面1線のみの棒線駅であった。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道の駅となる。
- 1989年(平成元年)3月13日 - 構内を2面2線に拡張し、快速の約半数が当駅折返しとなる。
- 2003年(平成15年)11月1日 - ICカードICOCA供用開始。
- 2005年(平成17年)1月29日 - 新駅舎の供用開始。
- 2007年(平成19年)1月26日 - みどりの窓口の営業を開始。
- 2010年(平成22年)3月13日 - 7両編成での運転を開始。2番のりばを閉鎖し、1面1線となる。
隣の駅[編集]
関連項目[編集]
外部リンク[編集]
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