藤阪駅
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| 藤阪駅 | |
|---|---|
駅舎(2006年7月30日)
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| ふじさか - Fujisaka | |
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◄長尾 (1.6km)
(1.6km) 津田►
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| 所在地 | 大阪府枚方市藤阪南町二丁目1-1 |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) |
| 所属路線 | ■片町線(学研都市線) |
| キロ程 | 20.2km(木津起点) |
| 電報略号 | フサ |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
3,167人/日(降車客含まず) -2010年- |
| 開業年月日 | 1979年(昭和54年)10月1日 |
| 備考 | 業務委託駅 みどりの窓口 有 |
藤阪駅(ふじさかえき)は、大阪府枚方市藤阪南町二丁目にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)片町線(学研都市線)の駅である。
目次 |
駅構造 [編集]
島式ホーム1面2線を持つ高架駅。8両編成に対応している。道路と直交する部分が高架となっており、駅舎はホームの下にある。分岐器や絶対信号機を持たないため、停留所に分類される。改札口は1ヶ所のみ。
当駅はジェイアール西日本交通サービスによる業務委託駅となっており、管理は長尾駅が行っている。ICOCA利用可能駅(相互利用可能ICカードはICOCAの項を参照)。
| ホーム | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | ■学研都市線 | 上り | 松井山手・木津方面 |
| 2 | ■学研都市線 | 下り | 四条畷・京橋方面 |
- 上表の路線名は旅客案内上の名称(愛称)で表記している。
ダイヤ [編集]
日中時間帯は各駅停車が1時間あたり4本停車する。朝夕は本数が増加し、区間快速も停車する。
利用状況 [編集]
大阪府統計年鑑[1]によると、1日の平均乗車人員は以下の通りである。
| 年度 | 一日平均 乗車人員 |
|---|---|
| 1997年 | 3,006 |
| 1998年 | 2,806 |
| 1999年 | 2,731 |
| 2000年 | 2,709 |
| 2001年 | 2,810 |
| 2002年 | 2,896 |
| 2003年 | 2,958 |
| 2004年 | 3,045 |
| 2005年 | 2,999 |
| 2006年 | 3,075 |
| 2007年 | 3,149 |
| 2008年 | 3,194 |
| 2009年 | 3,147 |
| 2010年 | 3,167 |
駅周辺 [編集]
- 国道307号
- 大阪府道736号
- 大阪府道804号
- 穂谷川
- 枚方市役所津田支所
- 枚方市津田図書館
- 枚方市津田公民館
- 枚方東消防署
- 枚方東郵便局
- 枚方津田高校
- 津田中学校
- 藤阪小学校
- 王仁公園
- 王仁プール
- 藤阪菅原神社
- 惣喜池
- 京セラドキュメントソリューションズ
- 枚方東インターチェンジ(第二京阪道路)
歴史 [編集]
当初、長尾駅と津田駅の間の区間に駅は無かったが、中間の住宅地区より要望が高かったため複線化に合わせて設置された。そのため、長尾駅 - 藤阪駅、藤阪駅 - 津田駅のそれぞれの区間は他の区間より短いものとなっている。駅の建設費用とその他駅前広場・関連道路の整備費用は全額地元(枚方市)負担で建設され、建設費用2億円のうち1億円は、地元藤阪地区の共有地であるため池を売却してまかなわれた[2]。
- 1979年(昭和54年)10月1日 - 日本国有鉄道の駅として開業。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道の駅となる。
- 2003年(平成15年)11月1日 - ICカードICOCA供用開始。
隣の駅 [編集]
脚注 [編集]
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
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