星田駅

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星田駅
駅入口(2005年10月22日)
駅入口(2005年10月22日)
ほしだ - Hoshida
河内磐船 (2.1km)
(1.7km) 東寝屋川
所在地 大阪府交野市星田五丁目11-5
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線   H   片町線(学研都市線)
キロ程 27.1km(木津起点)
電報略号 ホタ
駅構造 高架駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
8,456人/日(降車客含まず)
-2011年-
開業年月日 1898年明治31年)7月1日
備考 直営駅
みどりの窓口
ホーム
駅前北口の京阪バスバス停留所

星田駅(ほしだえき)は、大阪府交野市星田五丁目にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)片町線(学研都市線)のである。

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線を持つ高架駅分岐器絶対信号機を持たないため、停留所に分類される。当初は2面4線への拡張が可能な構造で作られたが、既に用地が確保されている津田駅と違って、拡張に必要な空間には池田泉州銀行が建っている。

改札口は地上にあり1ヶ所のみ。エスカレータは設置されておらず、エレベーターは2009年3月15日より供用開始されている。ホームには待合室が設置されている。

松井山手駅 - 新三田駅間の快速停車駅では唯一、ホーム・コンコースともに発車標が設置されていなかったが、エレベーター工事完了とともに設置された。またコンコース山手側の壁もガラス張りになり、明るくなった。

直営駅四条畷駅の被管理駅)かつICOCA利用可能駅(相互利用可能ICカードはICOCAの項を参照)。

星田駅プラットホーム
ホーム 路線 方向 行先
1   H   学研都市線 下り 四条畷京橋方面
2   H   学研都市線 上り 松井山手木津方面
  • 上表の路線名は旅客案内上の名称(愛称)で表記している。

ダイヤ[編集]

日中時間帯は1時間あたり各駅停車4本、快速4本の合計8本が停車する。朝夕の時間帯は区間快速も停車する。

利用状況[編集]

大阪府統計年鑑[1]によると、1日の平均乗車人員は以下の通りである。

年度 一日平均
乗車人員
1997年 6,267
1998年 6,359
1999年 6,438
2000年 6,425
2001年 6,488
2002年 7,323
2003年 7,780
2004年 7,914
2005年 8,169
2006年 8,226
2007年 8,326
2008年 8,479
2009年 8,409
2010年 8,383
2011年 8,456

駅周辺[編集]

バス路線[編集]

京阪バス

  • 17号経路 南星台経由 京阪交野市駅行き
  • 17A号経路 南星台・河内磐船駅経由 京阪交野市駅行き
  • 41号経路 寝屋・秦北口経由 寝屋川市駅東口行き
  • 41B号経路 寝屋・ビバモール寝屋川・秦北口経由 寝屋川市駅東口行き
  • 46B号経路 寝屋・ビバモール寝屋川・観音橋経由 寝屋川市駅東口行き
  • 47B号経路 ビバモール寝屋川・観音橋経由 寝屋川市駅東口行き
  • 40号経路 寝屋川団地行き
  • 45B号経路 ビバモール寝屋川経由 寝屋川団地行き
  • 41号経路 東寝屋川駅行き
  • 41B号経路 東寝屋川駅経由 梅が丘行き
  • 47B号経路 東寝屋川駅経由 忍ヶ丘駅行き
  • 43号経路 京阪交野市駅経由 枚方市駅南口行き
  • 43A号経路 星田北六丁目経由 枚方市駅南口行き
  • 45B・51号経路 コモンシティ星田行き

歴史[編集]

1941年(昭和16年)から1948年(昭和23年)までの間、当駅のすぐ東から枚方市大阪砲兵工廠香里製造所まで陸軍の専用線が敷設されていた。跡地は交野市道・枚方市道に流用されている。

隣の駅[編集]

西日本旅客鉄道
  H   学研都市線(片町線)
快速
河内磐船駅 - 星田駅 - 四条畷駅
区間快速・普通
河内磐船駅 - 星田駅 - 東寝屋川駅

脚注[編集]

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  1. ^ 大阪府統計年鑑 - 大阪府

関連項目[編集]

外部リンク[編集]