小林雄次
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小林 雄次(こばやし ゆうじ、1979年9月3日 - )は、長野県出身の日本の脚本家。
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[編集] 来歴
2002年にアニメ『サザエさん』で脚本家デビューを果たし、以後は特撮作品やそのノベライズ執筆を中心に活動しながら、一般ドラマの脚本も手がけるようになる。
また脚本家として以外にも劇作家としても活動している。大学の先輩に当たる映画監督の筧昌也との親交が深く、筧作品の共同脚本や脚本協力、ノベライズがある。他に親交の深いクリエイターには梶研吾、八木毅、雨宮慶太らがおり、彼らと組んだ仕事も多い。
脚本家としての本格デビュー前には、円谷プロでのアルバイトや『宇宙船』のライター、TVの早朝情報番組での構成作家なども経験している(自身の脚本家としてのデビュー、活動や、生い立ちの経緯については、自伝エッセイ『脚本家という生き方』に詳しい。また、この著書は若干20代にして執筆された「自伝」という観点から、極めてレア・ケースと言える)。
[編集] 作品
[編集] テレビ
- サザエさん(フジテレビ)「わが家の台風騒動記」「いざ、かまくら」「私がひきうけます」
- ウルトラマンボーイのウルころ
- ウルトラQ dark fantasy(2004年、テレビ東京)
- 世にも奇妙な物語「美女缶」(2005年、フジテレビ、脚本協力)
- ウルトラマンマックス(2005年 - 2006年)
- 牙狼<garo>(2005年 - 2006年、テレビ東京) - メインライター
- ウルトラマンメビウス(2006年 - 2007年)
- 生物彗星WoO(2006年)
- 怪奇大作戦セカンドファイル「人喰い樹」(2007年)
- 美味学院(2007年、テレビ東京)
- 中学生日記「水の時間」、「ボクたちの生態系」
- 獣拳戦隊ゲキレンジャー(2007年 - 2008年、テレビ朝日)
- ULTRASEVEN X(2007年)
- カネゴン(ファミリー劇場)監督兼任
- 栞と紙魚子の怪奇事件簿(2008年、日本テレビ)
- 監査法人(2008年、NHK)
- 秘密 〜The Revelation〜(2008年、日本テレビ)
- ウルトラギャラクシー大怪獣バトル NEVER ENDING ODYSSEY(2008年 - 2009年、BS11デジタル)
[編集] 映画
- 美女缶(2003年、脚本協力)
- 大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 The MOVIE(2009年)
[編集] 舞台
- 星座泥棒(2004年)
- 蜃気楼、売ります(2005年)
- あなたはロボット(2006年)
- ウルトラマンプレミアステージ「星空の涙」(2007年)
- 犬神戦記(2007年)
- Night Mess(ナイトメス)(2007年)
[編集] その他
- ロス:タイム:ライフ2(ショートフィルム版)(2005年、筧昌也と共同脚本)
- シルバー假面(2006年)
- ウルトラマンメビウス外伝 ヒカリサーガ(2006年)
- ウルトラマンメビウス外伝 ゴーストリバース(2009年)
[編集] 著作
- 牙狼<GARO>暗黒魔戒騎士篇
- ロス:タイム:ライフ(2008年)
- 牙狼<GARO>妖赤の罠(2008年、宇宙船連載)
- ULTRASEVEN X(2008年)
- 脚本家という生き方(2009年、信濃毎日新聞社)自伝・エッセイ
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- 小林雄次のシナリオランド(公式サイト)

