スボティツァ

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市街風景
市街風景
市庁舎
市庁舎

スボティツァ(Суботица)は、セルビアの都市。ヴォイヴォディナ自治州に属する。人口は約10万人(2002年)。

目次

[編集] 地理

ハンガリー国境に近い街で、国境まではおよそ10キロ程度。近隣の都市としては、約95キロ南にノヴィ・サド、40キロ北東にハンガリーのセゲドが位置している。ハンガリー系住民が多い。国境に妨げるものがないハンガリーとの交易に従事する住民が多いが、ハンガリーのシェンゲン協定実施によりビザ発給が厳しくなり状況が変化する可能性がある[1]

[編集] 歴史

中世よりハンガリーの統治下にあった。16世紀、オスマン帝国によって征服されるが、17世紀後半よりハプスブルク家の統治下に入った。オーストリア帝国、オーストリア・ハンガリー帝国の支配を経て、第一次世界大戦後にセルヴ・クロアート・スロヴェーヌ王国(のちのユーゴスラヴィア)領となった。ユーゴスラヴィアの解体後はセルビア領。

[編集] スポーツ

FKスパルタク・スボティツァ(ФК Спартак)が、スボティツァを本拠地とするサッカークラブ。かつてジェフ市原(現在のジェフ千葉)に在籍していたネナド・マスロバルが在籍していた。

[編集] 主な出身者

[編集] 脚注

  1. ^ 「朝日新聞」2008年1月31日朝刊、9面。

[編集] 外部リンク