ゲームアーツ

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株式会社ゲームアーツ
GAME ARTS Co.,Ltd.
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
100-0005
東京都千代田区丸の内3丁目8番1号
住友不動産丸の内ビル
設立 1985年3月2日
業種 情報・通信業
事業内容 オンラインゲーム及びコンシューマー用ゲーム・ソフトウェア開発
代表者 代表取締役社長 森下 一喜
資本金 78,367,500円
主要株主 ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社 97.88%
関係する人物 宮路洋一
宮路武
五代響
岩垂徳行
外部リンク http://www.gamearts.co.jp/
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株式会社ゲームアーツ: GAME ARTS Co.,Ltd.) は、日本のゲームソフトウェア制作会社である。

概要[編集]

開発中のゲーム画面を見て、発売から半年前の最新機種PC-8801mkII SRを提供されるなどNECの支援を受け[1]1985年4月にアクションシューティングゲーム『テグザー』を発売。海外のPCにも数多く移植され全世界累計で50万本を売り上げる大ヒットを記録するなど、その技術力を知らしめた。その後もファイアーホークシルフィードなどPC-8800シリーズを中心にプログラム技術を駆使したゲームを数多くリリースする。 OPN、OPM、OPNA等に搭載されるCSMモードを利用した音声合成を使ったメーカーロゴ、演出があった。

家庭用ゲーム機ソフトはライセンス契約による移植タイトルのみで、発売は他社に一任していたが、1990年12月にメガドライブ版『ぎゅわんぶらあ自己中心派 片山まさゆきの麻雀道場』を自社で発売し、コンシューマゲーム市場への初参入を果たした。以降メガCDセガサターンドリームキャストといったセガのゲーム機向けにゲームソフトを積極的にリリース、有力サードパーティーとしての地位を確立し、セガハード専門誌、セガユーザーからも高く評価されていた。また、アルファ・システムトレジャーなど他のゲーム開発会社と共同でパブリッシング専門の会社ESP(Entertainment Software Publishing)を設立した。

メガドライブ参入後は『SDガンダムワールド ガチャポン戦士』シリーズなど他機種家庭用ゲーム機ソフトの開発も手掛けるようになり、『グランディア』の移植を機にプレイステーションにも参入。2005年10月17日からガンホー・オンライン・エンターテイメントの連結子会社となった。親会社となったガンホーの意向によりオンラインゲームの開発を行っている。また、特殊な形態での雇用によりパブリッシャーとして同社の社員は、任天堂Wii用ソフト『大乱闘スマッシュブラザーズX』の開発も行った[2]

作品[編集]

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 太田出版 CONTINUE 『メガドライブ大全』 Special Interview Vol.3 ゲームアーツ社長宮路洋一氏、p206参照
  2. ^ 任天堂株式会社ホームページ 社長が訊く『大乱闘スマッシュブラザーズX』”. 2010年12月18日閲覧。

外部リンク[編集]