オネシモ
オネシモ(英語:Onesimus)は、新約聖書に登場する人物である。コロサイの有力なキリスト者ピレモンから逃亡した奴隷である。「役に立つもの」という意味である。
ローマの獄中にあったパウロと出会い回心し、クリスチャンになりパウロに仕えた。パウロは主人ピレモンの同意を得るために、彼を主人であるピレモンにところに送り返すことになった。パウロはピレモンの手紙を執筆して、オネシモとテキコを遣わして、ピレモンにオネシモを受け入れてくるようにお願いした。
参考文献 [編集]
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||
オネシモ(英語:Onesimus)は、新約聖書に登場する人物である。コロサイの有力なキリスト者ピレモンから逃亡した奴隷である。「役に立つもの」という意味である。
ローマの獄中にあったパウロと出会い回心し、クリスチャンになりパウロに仕えた。パウロは主人ピレモンの同意を得るために、彼を主人であるピレモンにところに送り返すことになった。パウロはピレモンの手紙を執筆して、オネシモとテキコを遣わして、ピレモンにオネシモを受け入れてくるようにお願いした。
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||