「マリオテニス」の版間の差分

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
削除された内容 追加された内容
m 58.90.254.24 (会話) による ID:86100724 ID:86100749 の版を取り消し
タグ: 取り消し
152行目: 152行目:
* '''テニス'''(1989年5月29日、[[ゲームボーイ]])
* '''テニス'''(1989年5月29日、[[ゲームボーイ]])


=== ズテニス ===
=== ズテニス ===
{{コンピュータゲーム
{{コンピュータゲーム
| Title = ズテニス<br />''Mario's Tennis''
|Title = ズテニス<br />''Mario's Tennis''
| Genre = [[スポーツゲーム]]
|Genre = [[スポーツゲーム]]
| Plat = [[Wii]]
|Plat = [[バーチャルボーイ]]
| Dev = [[任天堂]]開発第一部<br />
|Dev = [[任天堂]]開発第一部<br />[[トーセ]]
| Pub = [[任天堂]]
|Pub = [[任天堂]]
| Play = 1〜4
|Play = 1人
| Media = [[ロムカセット]]
|Media = [[ロムカセット]]
| Date = {{Flagicon|JPN}} [[2022年]][[日]]<br />
|Date = {{Flagicon|JPN}} [[1995年]][[721日]]<br />{{Flagicon|USA}} 1995年8月
| etc =
|etc =
}}
}}
ビリー'''ズテニス'''』(''MARIO'S TENNIS'')は、[[1995年|2022年]][[7月21日|6月1日]]に任天堂から発売された[[バーチャルボーイ|Wii]]用ソフト。
『'''マリオズテニス'''』(''MARIO'S TENNIS'')は、[[1995年]][[7月21日]]に任天堂から発売された[[バーチャルボーイ]]用ソフト。


開発元が異なるためシリーズには含まれないが、達がテニスをプレイする作品は本作が最初である。
開発元が異なるためシリーズには含まれないが、達がテニスをプレイする作品は本作が最初である。


プレイヤーキャラクターとして、『ビリーカート』で登場したッパ以外の全7人(サティ、ネムッシー、フィーナクリスンキーコングJr.)を使用することができる。
プレイヤーキャラクターとして、『[[スパーマリオカート]]』で登場した[[クッパ (ゲームキャラクター)|クッパ]]以外の全7人([[ルイージ (ゲームャラクター)|ルイージ]][[ピーチ (ゲーキャラクター)|ピーチ]]、[[ヨッシー]][[キノピオ]][[ノコノコ]][[ドンキーコングJr. (ゲームキャラクター)|ドンキーコングJr.]])を使用することができる。
{{-}}
{{-}}



2021年10月24日 (日) 18:39時点における版

マリオシリーズ > マリオテニス
マリオテニス
ジャンル スポーツゲーム
開発元 キャメロット
発売元 任天堂
1作目 マリオテニス64
2000年7月21日
最新作 マリオテニス エース
2018年6月22日
公式サイト ソフトコレクション|マリオポータル
テンプレートを表示

マリオテニス』(MARIO TENNIS)は、キャメロット製作、任天堂発売のアクションスポーツゲーム

概要

マリオシリーズに登場するメインキャラクター達がテニスで対決する。基本的に試合を行うモードだけでなく、ミニゲームも収録されている。

「マリオテニス」シリーズは主にキャメロット製作の作品群を指すが、マリオシリーズのテニスゲームとしては本シリーズ以前にも、開発スタッフが異なる『マリオズテニス』などが発売されていた(#シリーズのルーツを参照)。

テニスの特性上大量に人型のキャラクターを必要とするため、キャメロット製作のシリーズ1作目の『マリオテニス64』ではデイジーキャサリンといった過去作品からの復活キャラクター、同作が初登場のワルイージなどが多数登場した。これらの多くは後のマリオシリーズでも出演するようになり、メインキャラの仲間入りを果たしている。

シリーズ一覧

数値は全て日本のもの。

タイトル 発売日 ハード 販売本数
マリオテニス64 2000年7月21日 NINTENDO64 110万本
マリオテニスGB 2000年11月1日 ゲームボーイカラー 36万本
マリオテニスGC 2004年10月28日 ニンテンドーゲームキューブ 38万本
マリオテニスアドバンス 2005年9月13日 ゲームボーイアドバンス 14万本
Wiiであそぶ マリオテニスGC 2009年1月15日 Wii 22万本
マリオテニス オープン 2012年5月24日 ニンテンドー3DS 33万本
マリオテニス ウルトラスマッシュ 2016年1月28日 Wii U 12万本
マリオテニス エース 2018年6月22日 Nintendo Switch 55万本

テニスが収録されている作品

タイトル 発売日 ハード 販売本数
マリオスポーツ スーパースターズ 2017年3月30日 ニンテンドー3DS

プレイヤーキャラクター

プレイヤーキャラクターはオールラウンド・パワー・スピード・テクニック・トリッキー・ディフェンスの6タイプに分かれており、それぞれ異なる性能になっている。タイプは作品によって変更されているキャラクターもいる。

○…基本キャラ
△…隠しキャラ
◇…追加キャラ
×…使用不可

キャラクター名 タイプ 6
4
G
B
G
C
G
B
A
O
P
U
S
S
S
A
C
E
マリオ オールラウンド
ルイージ オールラウンド
ピーチ テクニック
デイジー テクニック
→オールラウンド[注 1]
× ×
ヨッシー スピード ×
キャサリン スピード
→オールラウンド[注 2]
× × × × ×
キノピオ テクニック
→スピード[注 3]
× × × × ×
ドンキーコング パワー
ワリオ パワー ×
ワルイージ テクニック
→ディフェンス[注 4]
クッパ パワー
テレサ トリッキー × ×
パタパタ トリッキー
→テクニック[注 5]
× × × × ×
ベビィマリオ スピード × × × ×
ヘイホー テクニック × × × × ×
ドンキーコングJr. パワー × × × × × × ×
クッパJr. トリッキー
→ディフェンス[注 6]
× × ×
ディディーコング スピード × × × ×
ノコノコ スピード × × × × × ×
プロペラヘイホー トリッキー × × × × × × ×
ハナチャン ディフェンス × × × × × × ×
ボスパックン パワー × × × × × ×
ほねクッパ ディフェンス × × × × ×
ベビィピーチ トリッキー × × × × × × ×
チコ テクニック × × × × × ×
メタルマリオ パワー × × × × × ×
ロゼッタ パワー
→トリッキー[注 7]
× × × × ×
キノピコ トリッキー
→テクニック[注 8]
× × × × × ×
ようせい姫 テクニック × × × × × × ×
ベビィルイージ スピード × × × × × × ×
ピンクゴールドピーチ パワー × × × × × × ×
ワンワン パワー × × × × × × ×
ガボン パワー × × × × × × ×
ゲッソー トリッキー × × × × × × ×
ブンブン ディフェンス × × × × × × ×
ポリーン スピード × × × × × × ×
カメック トリッキー × × × × × × ×
カロン トリッキー × × × × × × ×
ファイアパックン テクニック × × × × × × ×
Mii - × × × × × × ×

シリーズのルーツ

テニス

初期の作品ではマリオが審判役を担当していた。

マリオズテニス

マリオズテニス
Mario's Tennis
ジャンル スポーツゲーム
対応機種 バーチャルボーイ
開発元 任天堂開発第一部
トーセ
発売元 任天堂
人数 1人
メディア ロムカセット
発売日 日本の旗 1995年7月21日
アメリカ合衆国の旗 1995年8月
テンプレートを表示

マリオズテニス』(MARIO'S TENNIS)は、1995年7月21日に任天堂から発売されたバーチャルボーイ用ソフト。

開発元が異なるためシリーズには含まれないが、マリオ達がテニスをプレイする作品は本作が最初である。

プレイヤーキャラクターとして、『スーパーマリオカート』で登場したクッパ以外の全7人(マリオ、ルイージピーチヨッシーキノピオノコノコドンキーコングJr.)を使用することができる。

CM

脚注

注釈

  1. ^ オープンまではテクニック、ウルトラスマッシュ以降はオールラウンド。
  2. ^ 64とスーパースターズはスピード、エースはオールラウンド。
  3. ^ 64はテクニック、ウルトラスマッシュ以降はスピード。
  4. ^ GBまではテクニック、GC以降はディフェンス。
  5. ^ 64はトリッキー、GCとエースはテクニック。
  6. ^ ウルトラスマシュまではトリッキー、エースはディフェンス。
  7. ^ ウルトラスマッシュはパワー、エースはトリッキー。
  8. ^ ウルトラスマッシュはトリッキー、エースはテクニック。

外部リンク