RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2016 無差別級トーナメント FINAL ROUND

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RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2016 無差別級トーナメント FINAL ROUND
イベント詳細
シリーズ RIZIN
主催 RIZIN FF事務局
開催年月日 2016年12月31日
開催地 日本の旗 日本
埼玉県さいたま市
会場 さいたまスーパーアリーナ
開始時刻 午後3時
試合数 全11試合
放送局 フジテレビ
スカパー!
GYAO!
入場者数 19,357人
イベント時系列
RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2016 無差別級トーナメント 2nd ROUND RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2016 無差別級トーナメント FINAL ROUND RIZIN 2017 in YOKOHAMA -SAKURA-

Cygames presents RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2016 無差別級トーナメント FINAL ROUND(サイゲームス・プレゼンツ・ライジン・ファイティング・ワールド・グランプリ・2016 むさべつきゅうトーナメント ファイナル ラウンド)は、日本総合格闘技団体「RIZIN」の大会の一つ。2016年12月31日埼玉県さいたま市さいたまスーパーアリーナで開催された。

概要[編集]

「RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2016 無差別級トーナメント」の決勝戦としてミルコ・クロコップ vs. アミール・アリアックバリが行われた。

また、2日前の29日にRIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2016 無差別級トーナメント 2nd ROUNDで試合を行った那須川天心のアピールにより連続参戦が急遽実現し、この日の第1試合で行なわれた。

試合結果[編集]

第1試合 MMA特別ルール 56.7kg契約ワンマッチ 3分3R
日本の旗 那須川天心 vs. アメリカ合衆国の旗 カウイカ・オリージョ ×
2R 0:37 アームトライアングルチョークニンジャチョーク
第2試合 無差別級トーナメント 準決勝 5分2R
クロアチアの旗 ミルコ・クロコップ vs. エストニアの旗 バルト ×
1R 0:49 KO(ボディへの左膝蹴り)
※ミルコがトーナメント決勝進出。
第3試合 無差別級トーナメント 準決勝 5分2R
イランの旗 アミール・アリアックバリ vs. ロシアの旗 ワレンティン・モルダフスキー ×
3R終了 判定2-1
※アリアックバリがトーナメント決勝進出。
第4試合 MMAルール 82.0kg契約ワンマッチ 1R10分/2R5分
日本の旗 桜井"マッハ"速人 vs. 日本の旗 坂田亘 ×
2R 2:37 TKO(マウントパンチ)
第5試合 女子MMAルール 無差別級ワンマッチ 5分3R
ブラジルの旗 ギャビ・ガルシア vs. 日本の旗 堀田祐美子[1] ×
1R 0:41 TKO(パウンド)
第6試合 MMAルール 58.0kg契約ワンマッチ 1R10分/2R5分
日本の旗 才賀紀左衛門 vs. 南アフリカ共和国の旗 ディラン・ウエスト ×
1R 2:03 TKO(左フック)
第7試合 女子MMAルール 49.0kg契約ワンマッチ 5分3R
アメリカ合衆国の旗 アンディ・ウィン vs. 日本の旗 山本美憂 ×
1R 4:42 TKO(腕ひしぎ十字固め
第8試合 女子MMAルール 49.0kg契約ワンマッチ 5分3R
日本の旗 RENA vs. ポーランドの旗 ハンナ・タイソン ×
3R 2:47 KO(左三日月蹴り)
第9試合 MMAルール 62.0kg契約ワンマッチ 1R10分/2R5分
日本の旗 所英男 vs. 日本の旗 山本アーセン ×
1R 1:19 腕ひしぎ十字固め
第10試合 MMA特別ルール 65.8kg契約ワンマッチ 1R10分/2・3R5分
ブラジルの旗 クロン・グレイシー vs. 日本の旗 川尻達也 ×
2R 2:04 リアネイキドチョーク
第11試合 無差別級トーナメント 決勝 5分3R
クロアチアの旗 ミルコ・クロコップ vs. イランの旗 アミール・アリアックバリ ×
1R 2:02 KO(左フック→パウンド)
※ミルコがトーナメント優勝。

脚注[編集]

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  1. ^ 当初は神取忍が出場する予定だったが、肋骨骨折のため辞退。堀田に変更された。

外部リンク[編集]