K-1 PREMIUM 2004 Dynamite!!

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K-1 PREMIUM 2004 Dynamite!!
イベント詳細
シリーズ K-1 PREMIUM Dynamite!!
主催 TBS毎日放送FEG
開催年月日 2004年12月31日
開催地 日本の旗 日本
大阪府大阪市
会場 大阪ドーム
開始時刻 午後4時
試合数 全11試合
放送局 TBS
入場者数 52,918人
イベント時系列
K-1 PREMIUM 2003 Dynamite!! K-1 PREMIUM 2004 Dynamite!! K-1 PREMIUM 2005 Dynamite!!

K-1 PREMIUM 2004 Dynamite!!(ケイワン プレミアム にせんよん ダイナマイト)は、日本格闘技イベント「K-1 PREMIUM Dynamite!!」の大会の一つ。2004年12月31日大阪府大阪市大阪ドームで開催された。

テレビ放送について[編集]

前年同様、TBSJNN系列での放送。視聴率も20.1%とTBSが紅白の裏番組で初めて20%を突破する快挙を達成した。[要出典]

出演者[編集]

リングアナ
解説
ゲスト
Dynamite!!キャスター
メインリポーター
リポーター
実況リポーター
ナレーション

試合結果[編集]

オープニングファイト 総合格闘技ルール 5分2R
アメリカ合衆国の旗 ザ・プレデター vs. フランスの旗 クリストフ・ミドゥ・"ザ・フェニックス" ×
1R 1:11 ネックロック
第0試合 総合格闘技ルール 3分3R
ナイジェリアの旗 ボビー・オロゴン vs. フランスの旗 シリル・アビディ ×
3R終了 判定3-0
第1試合 総合格闘技特別ルール 5分3R
日本の旗 秋山成勲 vs. フランスの旗 フランソワ・"ザ・ホワイトバッファロー"・ボタ ×
1R 1:54 腕ひしぎ十字固め
第2試合 総合格闘技特別ルール 3分3R
日本の旗 宇野薫 vs. タイ王国の旗 チャンデット・ソーパンタレイ ×
2R 0:19 チョークスリーパー
第3試合 総合格闘技ルール 5分3R
日本の旗 中尾芳広 vs. アメリカ合衆国の旗 ドン・フライ ×
3R終了 判定3-0
第4試合 K-1ルール 3分3R延長1R
ニュージーランドの旗 レイ・セフォー vs. トリニダード・トバゴの旗 ゲーリー・グッドリッジ ×
1R 0:24 TKO(レフェリーストップ:左フック)
第5試合 K-1ルール 3分3R延長1R
日本の旗 武蔵 vs. アメリカ合衆国の旗 ショーン・オヘア ×
2R 0:44 KO(左ハイキック)
第6試合 K-1ルール 3分3R延長1R
日本の旗 魔裟斗 vs. 日本の旗 山本"KID"徳郁 ×
3R終了 判定2-0
身長[1]・体重共に大きく劣るレスリング出身の総合格闘家山本“KID”徳郁が初回に左フックで[2]ダウンを奪ったが[3]キックボクサー魔裟斗が放った内腿へのローキックが金的攻撃となり試合が中断、再開後ペースを掴んだ魔裟斗がダウンを奪い返して[2]、僅差の判定で[2]魔裟斗が判定勝利した[3]
第7試合 総合格闘技ルール 5分3R
日本の旗 藤田和之 vs. エジプトの旗 カラム・イブラヒム ×
1R 1:07 KO(右フック)
第8試合 K-1&総合格闘技MIXルール 1・3R3分、2・4R5分
アメリカ合衆国の旗 ボブ・サップ vs. フランスの旗 ジェロム・レ・バンナ
4R終了 時間切れ
第9試合 総合格闘技特別ルール 10分2R
ブラジルの旗 ホイス・グレイシー vs. 日本の旗 ×
1R 2:13 リストロック

テレビ中継スタッフ[編集]

  • 制作プロデューサー:長尾昇
  • 監修:渡邊健一、藤井誠
  • 構成:吉村幹彦、河合秀仁、興津豪乃、田中伊知郎
  • 資料:井上修
  • TM:河野志朗
  • <大阪ドーム>
    • TD/SW:中野剛一郎
    • CAM:古田厚、永松良仁
    • VE:辻義之
    • VTR:古川久美子
    • AUD:営野敦史
    • ENG:横井一宏
    • CG:伊藤弘隆
    • バーチャルCG:山口光史
  • <本社>
    • TD:衛藤憲明
    • VTR:沢川淳
    • VE:山川啓一
    • AUD:森田和博
    • CG:三品英之
  • ブロードキャストデザイン:ケネックジャパン
  • 編集:七條健司、高田恒人
  • MA:増田仁、新田領
  • 音効:太田光則、永田健二、福永真弓
  • 音楽:大久保晶文
  • TK:水田理佳子、小潟恵子、常藤直子、伊藤佳加
  • 技術協力:プロカム、テクノネット、MTプランニング、サークル、タムコ、イメージスタジオイチマルキュウ、ウイッシュ、エス・アイ・エス、エヌ・エス・ティー
  • 美術プロデューサー/デザイン:古川雅之
  • 美術制作:小美野淳一
  • 装置:淵脇臣吉
  • 電飾:斉藤幹也
  • 協力:FEGMBSベースボール・マガジン社日本相撲協会
  • 宣伝:大下慎太郎
  • デスク:金久保紀子
  • <本社>
    • 制作進行:菊野浩樹
    • サブD:森山祐治
    • VTR D:飯田晃嘉、飯村幸一、原耕造、岡田浩一、岩田秀彦、高橋功二
    • ENG D:渡辺、小杉康夫
    • WHE-X D:金子大輔
    • 制作進行補:白畑将一
    • AD:飯島玄太郎、坂間豪、碓井美也子、三浦陽介、山崎正幸
  • <大阪ドーム>
    • 制作補:斉藤裕之、前原篤、谷口清子、島田ひろみ
    • AD:森田誠、澤本悦郎、坂本真行、芳賀健一郎、柏木学、了戒真里
    • WHE-X D:木村賢次郎
    • 中継ディレクター:阿蘇博、平元克二、井内悦史、浅野直人、丸山憲司、藤原亜希子
    • ディレクター:大崎貴史、田中順士、山本茂人、魚地秀、関口浩太郎、鈴木雅彦
  • 統括:恩田巌
  • 演出:小掛義之、筧哲一
  • 演出・プロデューサー:石井宏昌
  • 総合プロデューサー:樋口潮
  • 制作:ドリマックス・テレビジョン
  • 製作著作:TBS

脚注[編集]

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関連項目[編集]

外部リンク[編集]