Perfume of love
| 「Perfume of love」 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| globe の シングル | |||||||
| 初出アルバム『Relation』 | |||||||
| リリース | |||||||
| 規格 | 8cmCD | ||||||
| ジャンル | J-POP | ||||||
| 時間 | |||||||
| レーベル | avex globe | ||||||
| 作詞 | 小室哲哉・MARC | ||||||
| 作曲 | 小室哲哉 | ||||||
| プロデュース | 小室哲哉 | ||||||
| ゴールドディスク | |||||||
| |||||||
| チャート最高順位 | |||||||
| |||||||
| globe シングル 年表 | |||||||
| |||||||
| |||||||
「Perfume of love」(パフューム・オブ・ラヴ)は、globeの16枚目のシングル。1998年10月7日にavex globeから発売された。
背景
[編集]「BRAND NEW globe 4 SINGLES」(シングル4作連続リリース)の第4弾として発売。
日本テレビ系ドラマ「P.A. プライベート・アクトレス」主題歌に起用された。小室哲哉は同作の劇伴も担当しており、サウンドトラックには「Perfume of love (WITH TK PIANO VERSION)」(バックトラックに小室のピアノ演奏を追加したバージョン)が収録されている。
制作
[編集]楽曲タイトルはマーク・パンサーが付けた[1]。「Perfume」は「香水」ではなく「余韻」という意味を込めて付けて、「愛の余韻」というイメージを持たせた[2]。小室は「そういうことがわかるようになってきたかな」とマークのセンスを褒めた[1]。
作詞作業はマークが提出した歌詞を小室が添削した。AメロのKEIKOが歌うパートは小室がKEIKOやマークの目の前で書いた[3]。
1番目の終わりのボーカルのメロディは、KEIKOが勝手に即興で歌ったのがその場で採用された[1]。
KEIKOは「ドラマの内容を意識しすぎるのはよくない」という理由から、敢えてドラマの台本は全く読まずにキャスト・ドラマのキーワードだけを頭に入れて歌録りに臨んだ[2]。「sweet heart」の歌録り時とは対照的に「荒っぽく、生々しく、感情的に歌う」様に心掛けた[1]。
ミュージック・ビデオ
[編集]「BRAND NEW globe 4 SINGLES」の4作品は一貫して『悪夢』をテーマにしたミュージック・ビデオ(MV)が制作されている。 本曲は『悪夢からの目覚め』がテーマとなっている。シチュエーションは「メンバーの3人がスーパーマーケットで再会して、一緒に歌う」形式がとられた[1]。途中では「BRAND NEW globe 4 SINGLES」の過去3作のMVのワンシーンを逆再生したシーンが挿入されている。
チャート成績
[編集]連続リリースされた4作品のうち、本作のみ1位を逃し最高2位となっている(1位は同週発売のL'Arc〜en〜Ciel「snow drop」)。
登場2週目の1998年10月26日付オリコンチャートで、「wanna Be A Dreammaker」(10位)「Sa Yo Na Ra」(7位)「sweet heart」(8位)本曲(3位)がチャートイン。同シングルチャート初の4作品同時トップ10入りを達成した。
収録曲
[編集]| 全作詞: 小室哲哉・MARC、全作曲・編曲: 小室哲哉。 | ||
| # | タイトル | 時間 |
|---|---|---|
| 1. | 「Perfume of love (Straight Run)」 | |
| 2. | 「Perfume of love (Aromatic mix)」 | |
| 3. | 「Perfume of love (TV mix)」 | |
合計時間: | ||
クレジット
- Produced : 小室哲哉
- Mixed, Remixed : Eddie Delena
- Additional productions (#2) : Gary Adante, Robert Arbittier
収録アルバム
[編集]Perfume of love
脚注
[編集]外部リンク
[編集]- ミュージック・ビデオ