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Perfume of love

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
「Perfume of love」
globeシングル
初出アルバム『Relation
リリース
規格 8cmCD
ジャンル J-POP
時間
レーベル avex globe
作詞 小室哲哉MARC
作曲 小室哲哉
プロデュース 小室哲哉
ゴールドディスク
チャート最高順位
  • 週間2位(オリコン
  • 1998年度年間56位(オリコン)
globe シングル 年表
sweet heart
(1998年)
Perfume of love
(1998年)
MISS YOUR BODY
(1999年)
ミュージックビデオ
「Perfume of love」 - YouTube
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Perfume of love」(パフューム・オブ・ラヴ)は、globeの16枚目のシングル1998年10月7日avex globeから発売された。

背景

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BRAND NEW globe 4 SINGLES」(シングル4作連続リリース)の第4弾として発売。

日本テレビ系ドラマ「P.A. プライベート・アクトレス」主題歌に起用された。小室哲哉は同作の劇伴も担当しており、サウンドトラックには「Perfume of love (WITH TK PIANO VERSION)」(バックトラックに小室のピアノ演奏を追加したバージョン)が収録されている。

制作

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楽曲タイトルはマーク・パンサーが付けた[1]。「Perfume」は「香水」ではなく「余韻」という意味を込めて付けて、「愛の余韻」というイメージを持たせた[2]。小室は「そういうことがわかるようになってきたかな」とマークのセンスを褒めた[1]

作詞作業はマークが提出した歌詞を小室が添削した。AメロのKEIKOが歌うパートは小室がKEIKOやマークの目の前で書いた[3]

1番目の終わりのボーカルのメロディは、KEIKOが勝手に即興で歌ったのがその場で採用された[1]

KEIKOは「ドラマの内容を意識しすぎるのはよくない」という理由から、敢えてドラマの台本は全く読まずにキャスト・ドラマのキーワードだけを頭に入れて歌録りに臨んだ[2]。「sweet heart」の歌録り時とは対照的に「荒っぽく、生々しく、感情的に歌う」様に心掛けた[1]

ミュージック・ビデオ

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「BRAND NEW globe 4 SINGLES」の4作品は一貫して『悪夢』をテーマにしたミュージック・ビデオ(MV)が制作されている。 本曲は『悪夢からの目覚め』がテーマとなっている。シチュエーションは「メンバーの3人がスーパーマーケットで再会して、一緒に歌う」形式がとられた[1]。途中では「BRAND NEW globe 4 SINGLES」の過去3作のMVのワンシーンを逆再生したシーンが挿入されている。

チャート成績

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連続リリースされた4作品のうち、本作のみ1位を逃し最高2位となっている(1位は同週発売のL'Arc〜en〜Cielsnow drop」)。

登場2週目の1998年10月26日付オリコンチャートで、「wanna Be A Dreammaker」(10位)「Sa Yo Na Ra」(7位)「sweet heart」(8位)本曲(3位)がチャートイン。同シングルチャート初の4作品同時トップ10入りを達成した。

収録曲

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8cmCD
全作詞: 小室哲哉MARC、全作曲・編曲: 小室哲哉。
#タイトル作詞作曲・編曲時間
1.Perfume of love (Straight Run)小室哲哉MARC小室哲哉
2.「Perfume of love (Aromatic mix)」小室哲哉MARC小室哲哉
3.「Perfume of love (TV mix)」小室哲哉MARC小室哲哉
合計時間:

クレジット

  • Produced : 小室哲哉
  • Mixed, Remixed : Eddie Delena
  • Additional productions (#2) : Gary Adante, Robert Arbittier

[4]

収録アルバム

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Perfume of love

脚注

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  1. 1 2 3 4 5 角川書店刊「CDでーた」1998年10月20日号「globe 今伝えること 形にすること」pp.108-109より。
  2. 1 2 角川書店刊「CDでーた」1998年11月20日号p.36より。
  3. ぴあ刊「小室哲哉ぴあ globe編」p.83より。
  4. CDジャケットに記載されているクレジットより。

外部リンク

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