Konfrontacja Sztuk Walki

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Konfrontacja Sztuk Walki
Konfrontacja Sztuk Walki logo.png
設立 2004年
主催 KSWフェデレーション
本部 ポーランドの旗 ポーランド
マゾフシェ県ワルシャワ
代表者 マルチン・レヴァンドフスキ
マチェイ・カヴルスキ
サイト 公式サイト
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Konfrontacja Sztuk Walki(コンフロンタチャ・シュトゥク・ヴァルキ、略称KSW)は、ポーランド総合格闘技団体。団体名はポーランド語で「総合格闘技が激突する」という意味。2009年に地上波Polsatで生中継されたKSW 12は、視聴者数650万人を記録しサッカー EURO 2012に抜かれるまではポーランドのスポーツ中継で史上2位の記録だった[1]

概要[編集]

2004年ホテルマネージャーのマルチン・レヴァンドフスキとマチェイ・カヴルスキが創設[2]。当初は無差別級のワンデートーナメントだったが、2007年のKSW 8から体重制限が設けられた。2009年からはトーナメント戦と並行して王座の認定を開始した。

2015年10月31日、初の海外大会となったKSW 32をイングランドロンドンで開催した。

2015年11月18日、日本の総合格闘技団体「RIZIN」と提携し、前ライトヘビー級王者ゴラン・レルジッチの派遣を発表した。

ルール[編集]

試合はリングを使用して行なわれ、ユニファイドルールを採用している。

階級・王座[編集]

階級 重量区分
ヘビー級 -265lbs: -120.0kg
ライトヘビー級 -205lbs: -93.0kg
ミドル級 -185lbs: -84.0kg
ウェルター級 -170lbs: -77.0kg
ライト級 -155lbs: -70.0kg
フェザー級 -145lbs: -66.0kg
ストロー級 -115lbs: -52.0kg

脚注[編集]

外部リンク[編集]