Fighting NEXUS
| Fighting NEXUS | |
|---|---|
| 設立 | 2014年 |
| 主催 | ワンインターナショナル |
| 本部 |
|
| 代表者 | 山田峻平 |
| サイト | fighting-nexus.net |
| Fighting NEXUS | |
|---|---|
| YouTube | |
| チャンネル | |
| 活動期間 | 2014年 - |
| 登録者数 | 1.47万人 |
| 総再生回数 | 15,874,398回 |
| チャンネル登録者数・総再生回数は 2025年5月15日時点。 | |
Fighting NEXUS(ファイティングネクサス)は、日本の総合格闘技団体。2014年に旗揚げ。2024年よりキックボクシング部門「STRIKE NEXUS」を旗揚げ[1]。
歴史
[編集]2014年9月28日に新木場1stリングで第1回大会『Fighting Nexus vol.1』を開催[2]。様々な事情で試合の機会に恵まれない選手たちに試合の場を提供していくことを団体のコンセプトとし、総合格闘技の競技人口を拡大させるためにアマチュア選手の参加条件を緩和し、気軽に参加できるような環境を整えることを目的とした[2]。
2016年6月に初の韓国大会を開催し、韓国の総合格闘技団体『TOP FC』とパートナーシップ契約を締結[3]。『TOP FC』との調印式に際し、Fighting NEXUS代表の山田峻平は「Fighting NEXUSはキャリアの浅い選手が多く出場する大会ですので、早いうちから国際戦を経験できる環境を提供できればと考えておりました」などと語った[3]。
2021年7月にバンタム級王座決定戦で河村泰博が福島啓太に一本勝利し、王座を獲得[4]。2023年2月には森永ユキトを相手に1回ダースチョークで防衛[4]。
2023年8月20日に後楽園ホールで開催した『Fighting NEXUS vol.32』で初代ライト級王者決定戦、初代ストロー級王者決定戦が行われ、岸野“JUSTICE”紘樹がジェイク・ウィルキンスに勝利し、初代ライト級王者、宮澤雄大が木内“SKINNY ZOMBIE”崇雅に勝利し、初代ストロー級王者となった[5]。また、渡部修斗が引退試合およびPFC[注 1]バンタム級タイトルマッチを行い、PFCバンタム級王者の小倉卓也に勝利[5]。渡部は引退後にマッチメイカーに就任し、Fighting NEXUS実行委員会に参加[6]。
2024年3月17日よりキックボクシング部門「STRIKE NEXUS」を旗揚げ[1]。
2024年12月22日に『NEXUS MANIA 2024』を開催し、STRIKE NEXUS 初代フェザー級王者決定戦でSAIGOが松下竜之助に勝利し、王座を獲得[7]。また、BreakingDown出場選手の西島恭平と全日本学生キックボクシングフライ級王者の内山朋紀の試合がキックボクシングルールで行われ、内山がKO勝利[7]。
2025年8月3日に『NEXUS MANIA 2025』を開催し、STRIKE NEXUS初代スーパーバンタム級(55.0kg)王座決定トーナメント決勝戦で堀本祐惺が彪司に勝利し、王座を獲得[8]。Fighting NEXUS ライト級(70.3kg)王座決定戦では、ジェイク・ウィルキンスが小川健晴に一本勝利し、王座を獲得[8]。
ルール
[編集]※詳細は公式ルールを参照[9]。
総合格闘技ルール、キックボクシングルール、グラップリングルール、特殊ルール「NEXUS CRAZY」が設けられている。「NEXUS CRAZY」は第1ラウンドがムエタイルールであり、肘打ち、首相撲が許容されている。第2ラウンドが総合格闘技ルール。第3ラウンドがバンテージボクシングルール。
反則
[編集]総合格闘技ルールにおいて、グラウンドポジションの相手の頭部への蹴り、頭部への膝打撃、踏みつけは禁止。キックボクシングルールにおいて、肘による攻撃、クリンチ、ホールディング(攻撃が伴う瞬間的なつかみは許容)は禁止。バンテージボクシングルールではあらゆる蹴り技、バックハンドブロー、回転技、両手同時にパンチを繰り出す行為を禁止としている。
王座
[編集]Fighting NEXUS
[編集]| 階級 | 重量区分 | 王者 | 防衛回数 |
|---|---|---|---|
| 無差別級 | 無差別 | 空位 | - |
| ライトヘビー級 | 93.0 kg以下 | 空位 | - |
| ミドル級 | 83.9kg以下 | 佐藤龍汰朗 | 0 |
| ウェルター級 | 77.1kg以下 | 空位 | - |
| ライト級 | 70.3kg以下 | Jake”Outlaw”Wilkins | 0 |
| フェザー級 | 65.8kg以下 | 横山武司 | 2 |
| バンタム級 | 61.2kg以下 | 中桐涼輔 | 0 |
| フライ級 | 56.7kg以下 | 空位 | - |
| ストロー級 | 52.2kg以下 | 宮澤雄大 | 0 |
STRIKE NEXUS
[編集]| 階級 | 重量区分 | 王者 | 防衛回数 |
|---|---|---|---|
| ウェルター級 | 67.5kg以下 | 小川悠太 | 0 |
| スーパーフェザー級 | 60.0kg以下 | 藤井重綺 | 0 |
| フェザー級 | 57.5kg以下 | SAIGO | 0 |
| スーパーバンタム級 | 55.0kg以下 | 堀本祐惺 | 0 |
配信・視聴方法
[編集]この節の加筆が望まれています。 |
脚注
[編集]注釈
[編集]- ^ 北海道の総合格闘技イベント
出典
[編集]- ^ a b “STRIKE NEXUS 3.17 新宿フェイス:NEXUSのキック部門、本格スタート。渡邉奎介×堀大助、小久保裕気×藤井重綺で初代スーパーフェザー級王者決定トーナメント準決勝”. BOUTREVIEW (2024年2月28日). 2025年9月7日閲覧。
- ^ a b “【ネクサス】新団体旗揚げのメインでタイガー石井が勝利”. eFight (2014年9月28日). 2025年9月8日閲覧。
- ^ a b “【ネクサス】韓国MMA『TOP FC』と契約”. eFight (2016年6月16日). 2025年9月8日閲覧。
- ^ a b “【NEXUS】河村泰博がバンタム級王座防衛「RIZINにリベンジを」、アオキングが中里に延長判定勝ち、ファビオハラダがTKO勝ち、鶴屋健人、小森真誉が敗れる”. ゴング格闘技 - GONKAKU. 2025年9月8日閲覧。
- ^ a b “【NEXUS】岸野紘樹がウィルキンスに競り勝ちライト級王者に。ストロー級は宮澤雄大が木内崇雅に判定勝ちでベルト巻く、PFCバンタム級で渡部修斗が涙の引退戴冠、フライ級は荻窪が...”. ゴング格闘技 - GONKAKU. pp. 1-3. 2025年9月8日閲覧。
- ^ “【NEXUS】渡部修斗がマッチメイカー就任。1年10カ月ぶり復帰の森山壱政が3連勝中の宮平守太郎とフェザー級で激突、小林了平vs.宮國要、下田凛太郎vs.ふくやーまんがトリプ...”. ゴング格闘技 - GONKAKU. 2025年9月8日閲覧。
- ^ a b “【NEXUS】SAIGOが松下竜之助に判定勝ちでSTRIKE NEXUS 初代フェザー級王者に。MMAバンタム級で22歳の千原右京が飯嶋重樹に判定勝ち。BreakingDow...”. ゴング格闘技 - GONKAKU. 2025年9月8日閲覧。
- ^ a b “【NEXUS】ウィルキンスが体重超過の小川健晴を極めてライト級王座戴冠、堀本祐惺が彪司に判定勝ちでSTRIKEスーパーバンタム級王者に。CRAZYルールで北野一声と齊藤淳が3...”. ゴング格闘技 - GONKAKU. pp. 1-2. 2025年9月8日閲覧。
- ^ “OFFICIAL RULE- ルール一覧”. Fighting Nexus. 2025年9月7日閲覧。
- ^ “チャンピオン”. Fighting NEXUS. 2025年9月8日閲覧。
- ^ “CHAMPION”. strike-nexus.net. 2025年9月8日閲覧。