鎌田俊哉

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鎌田俊哉
出身地 日本の旗 日本 東京都世田谷区
ジャンル POPRock
職業 ソングライター
音楽プロデューサー
活動期間 1975年 -
事務所

Kantana 悦音堂文化(北京)有限公司 香港悦音堂有限公司

a very good company

鎌田 俊哉(かまだ としや )は、日本の音楽プロデューサー、作詞・作曲・編曲家、ギタリスト。  

人物・略歴[編集]

東京都出身。4歳の時よりクラシックピアノを学ぶ。その当時から好きな音楽は「West Side Story」「My Fair Lady」「Sound of Music」などのミュージカル映画の音楽。家では、“ナット・キング・コール”“フランク・シナトラ”“ビング・クロスビー”が流れていた。

中学よりギターを始め、東京都立青山高等学校2年在学中に17歳でバンドデビュー。卒業後、音楽専門学校で音楽理論、編曲法、JAZZギターを学び始める。 作曲・編曲家、ギタリストとして数々のレコードに参加。

24歳のとき山下達郎のレーベル“Moon Records”へスタッフとして参加。同時にジャニーズ事務所近藤真彦のレコード制作もスタート。それからは、少年隊SMAPKAT-TUNなどのCD制作、ミュージカル、CM音楽等、全てのジャニーズの音楽制作に関わる。

他にもCindy林田健司KiroroDEENParis Matchなど多くのアーティストをプロデュース。ポリドールへ移ったCharのシングル・アルバムにもプロデューサーとして参加。 またMISIAのシングルとアルバム、Mizのアルバム制作などにも参加。

2000年4月ビクターエンタテインメントで大人向けのレーベルとしてaosis recordsをスタート。その全ての作品190タイトル、950曲をプロデュースする。

2010年からは活動の拠点を中国に移し、男性アイドルグループRTAをプロデュース。その後、中国No.1デュオの羽泉や女性ソロシンガーの张靓颖・陳明・呉莫愁・韓紅・沙宝亮・卢庚戌・張傑・茜拉・黄雅莉・などのアルバム制作 2014年から、中国を含むASIA地域の映画・ドラマ・ゲーム音楽の制作を多数行い、今もなおASIAの音楽業界をリードし続けている。  

代表作[編集]

プロデュース・楽曲制作で関わった主なアーティスト[編集]

日本人アーティスト[編集]

海外アーティスト[編集]

映画&TV[編集]

・湖南衛星TV 『我是歌手1,2,3』(I'm a Singer)音楽プロデュース

・浙江衛星TV 『中国好声音』(Voice of China)音楽プロデュース

・CCTV 『中国好歌曲』(Song of China)音楽プロデュース

・映画『爵 』(Lord) 音楽監督

・映画『爵 Ⅱ』(Lord2) 音楽監督

・映画『前任3:再見前任』 音楽監督

・映画『九层妖塔』音楽監督

・映画『夏洛特烦恼』音楽監督

・映画『垫底联盟』音楽監督

・大陸版 2018年、2019年『Produce101』音楽監督

・ドラマ『诛仙 青云志』音楽監督

・ドラマ『剑云之凡』音楽監督

・ドラマ『奇星记』音楽監督

Game[編集]

・『Naruto』音楽監督

・『天涯明月刀』

・『蔚蓝戦争』

・『神之末裔』

・『无敌唤灵』

・『Contra』

そのほかタイアップ[編集]

  • 日本テレビ2004年アテネオリンピックテーマ曲
  • 東宝 映画『君を忘れない』音楽プロデュース
  • ヤン坊マー坊天気予報 ほかCM音楽プロデュース
  • ジャニーズのタレントのCM音楽制作 53作品
  • Panasonic、コカ・コーラ、ハウス、明治、TOYOTA,日産 ほか企業CM
  • aosis recordsのアルバム全作品190タイトルプロデュース
  • 全日空の機内チャンネル、8チャンネルはaosis recordsの番組「Slow Music Style」
  • aosis recordsとしてコラボレーションした企業:全日空、カネボウ、日比谷花壇、サントリー、アサヒビール、サッポロビール、ピザーラ、岩波書店、CASIO、JVC、フロリダ州など

ミュージカル音楽[編集]

関連人物[編集]