藪原駅

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藪原駅
駅舎(2015年10月)
駅舎(2015年10月)
やぶはら
Yabuhara
奈良井 (6.6km)
(5.7km) 宮ノ越
所在地 長野県木曽郡木祖村大字薮原[1]
所属事業者 東海旅客鉄道(JR東海)
所属路線 中央本線
キロ程 249.8km(東京起点)
147.1km(名古屋起点)
電報略号 ヤラ[1]
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線[1]
乗車人員
-統計年度-
145人/日(降車客含まず)
-2014年-
開業年月日 1910年明治43年)10月5日[1]
備考 簡易委託駅[1]
標高:924.2m[1]
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藪原駅(やぶはらえき)は、長野県木曽郡木祖村大字薮原にある、東海旅客鉄道(JR東海)中央本線である[1]

歴史[編集]

駅構造[編集]

単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、計2面3線のホームを持つ[1]、交換可能な地上駅。1・3番線を本線とし、真ん中の2番線が副本線となっている。2010年3月改正ダイヤでは、待避有無に関係なく2番線に入線する列車も設定されている。木曽福島駅管理の簡易委託駅である[1]留置線跨線橋を有する。駅舎は開業当時からの木造[4]

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先 備考
1 中央本線 上り 中津川名古屋方面[5]  
2 一部の列車
下り 塩尻長野方面[5]
3  

利用状況[編集]

「長野県統計書」によると、1日平均の乗車人員は以下の通りである。

  • 2007年度 - 179人
  • 2010年度 - 162人[6]
  • 2011年度 - 157人[7]
  • 2012年度 - 161人[8]
  • 2013年度 - 156人[9]
  • 2014年度 - 145人[10]

駅周辺[編集]

かつて駅西北に藪原営林署貯木場があり味噌川ぞいに藪原森林鉄道が敷設されていた。昭和40年度にトラック輸送に変わったが貯木場ものちに廃止された[11]

隣の駅[編集]

東海旅客鉄道
中央本線
奈良井駅 - 藪原駅 - 宮ノ越駅

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d e f g h i j k 信濃毎日新聞社出版部 『長野県鉄道全駅 増補改訂版』 信濃毎日新聞社、2011年7月24日、167頁。ISBN 9784784071647
  2. ^ a b c 『歴史でめぐる鉄道全路線』 23頁
  3. ^ 『歴史でめぐる鉄道全路線』 27頁
  4. ^ 『歴史でめぐる鉄道全路線』 17頁
  5. ^ a b 各駅の時刻表|JR東海 (PDF)”. 東海旅客鉄道 (2017年3月). 2017年10月15日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年10月15日閲覧。
  6. ^ 『週刊 JR全駅・全車両基地』48号 岐阜駅・高山駅・奈良井駅ほか68駅、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2013年7月21日、20頁。
  7. ^ 平成23年長野県統計書 (PDF)”. 長野県企画振興部情報政策課統計室. p. 196 (2014年1月). 2017年10月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年10月7日閲覧。
  8. ^ 平成24年長野県統計書 (PDF)”. 長野県企画振興部情報政策課統計室. p. 194 (2015年2月). 2017年1月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年10月7日閲覧。
  9. ^ 平成25年長野県統計書 (PDF)”. 長野県企画振興部情報政策課統計室. p. 194 (2016年1月). 2017年1月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年10月7日閲覧。
  10. ^ 平成26年(2014年)長野県統計書 (PDF)”. 長野県企画振興部情報政策課統計室. p. 194 (2017年1月). 2017年2月25日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年10月7日閲覧。
  11. ^ 西裕之『木曽谷の森林鉄道』ネコ・パブリッシング、2006年、289-292頁

参考文献[編集]

  • 曽根悟(監修) 『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR』5号 中央本線、朝日新聞出版分冊百科編集部(編集)、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2009年8月9日

関連項目[編集]