十二兼駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
十二兼駅
駅入口
駅入口
じゅうにかね
Jūnikane
野尻 (3.7km)
(5.5km) 南木曽
所在地 長野県木曽郡南木曽町読書[1]
所属事業者 東海旅客鉄道(JR東海)
所属路線 中央本線
キロ程 292.5km(東京起点)
104.4km(名古屋起点)
電報略号 カネ[1]
駅構造 地上駅(盛土上)
ホーム 2面2線[1]
乗車人員
-統計年度-
20人/日(降車客含まず)
-2014年-
開業年月日 1948年昭和23年)9月1日[1]
備考 駅員無配置駅[1]
標高:474.4m[1]
テンプレートを表示

十二兼駅(じゅうにかねえき)は、長野県木曽郡南木曽町読書(よみかき)にある、東海旅客鉄道(JR東海)中央本線である[1]

歴史[編集]

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線を有する地上駅である[1]盛土上にあり、ホームまでは階段を上る必要がある。ホーム間は跨線橋で連絡している[1]中津川駅管理の無人駅であるが、待合室と簡易水洗式便所が有る[1]。当駅から名古屋駅までは複線となるため、交換可能駅でもある[1]

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先
1 中央本線 下り 木曽福島長野方面[4]
2 上り 中津川名古屋方面[4]
単線から複線になる箇所での列車行き違いの様子
(塩尻方:EF64牽引貨物列車・中津川方:115系電車)

利用状況[編集]

「長野県統計書」によると、1日平均の乗車人員は以下の通りである。

  • 2007年度 - 20人[1]
  • 2009年度 - 20人[1]
  • 2010年度 - 21人[2]
  • 2011年度 - 20人[5]
  • 2012年度 - 18人[6]
  • 2013年度 - 20人[7]
  • 2014年度 - 20人[8]

駅周辺[編集]

隣の駅[編集]

東海旅客鉄道
中央本線
野尻駅 - 十二兼駅 - 南木曽駅

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s 信濃毎日新聞社出版部 『長野県鉄道全駅 増補改訂版』 信濃毎日新聞社、2011年7月24日、176頁。ISBN 9784784071647
  2. ^ a b c 『週刊 JR全駅・全車両基地』48号 岐阜駅・高山駅・奈良井駅ほか68駅、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2013年7月21日、22頁。
  3. ^ 曽根悟(監修) 『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR』5号 中央本線、朝日新聞出版分冊百科編集部(編集)、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2009年8月9日、27頁。
  4. ^ a b 在来線携帯時刻表 (PDF)”. 東海旅客鉄道 (2017年3月). 2017年10月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年10月21日閲覧。
  5. ^ 平成23年長野県統計書 (PDF)”. 長野県企画振興部情報政策課統計室. p. 196 (2014年1月). 2017年10月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年10月21日閲覧。
  6. ^ 平成24年長野県統計書 (PDF)”. 長野県企画振興部情報政策課統計室. p. 194 (2015年2月). 2017年1月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年10月21日閲覧。
  7. ^ 平成25年長野県統計書 (PDF)”. 長野県企画振興部情報政策課統計室. p. 194 (2016年1月). 2017年1月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年10月21日閲覧。
  8. ^ 平成26年(2014年)長野県統計書 (PDF)”. 長野県企画振興部情報政策課統計室. p. 194 (2017年1月). 2017年2月25日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年10月21日閲覧。

関連項目[編集]