大桑駅 (長野県)

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大桑駅
駅舎
駅舎
おおくわ
Ōkuwa
須原 (3.3km)
(3.0km) 野尻
所在地 長野県木曽郡大桑村大字長野[1]
所属事業者 JR logo (central).svg東海旅客鉄道(JR東海)
所属路線 中央本線
キロ程 285.8km(東京起点)
111.1km(名古屋起点)
電報略号 オク[1]
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線[1]
乗車人員
-統計年度-
114人/日(降車客含まず)
-2014年-
開業年月日 1951年昭和26年)9月1日[1]
備考 簡易委託駅[1]
標高:527.2m[1]
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大桑駅(おおくわえき)は、長野県木曽郡大桑村大字長野にある、東海旅客鉄道(JR東海)中央本線である[1]

歴史[編集]

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線を持つ列車交換可能な地上駅[1]木曽福島駅管理の簡易委託駅[1]。開業時からの駅舎[4]跨線橋を有する。

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先
1 中央本線 上り 中津川名古屋方面[5]
2 下り 木曽福島長野方面[5]

利用状況[編集]

「長野県統計書」によると、1日平均の乗車人員は以下の通りである。

  • 2007年度 - 132人[1]
  • 2007年度 - 119人[1]
  • 2010年度 - 125人[4]
  • 2011年度 - 120人[6]
  • 2012年度 - 118人[7]
  • 2013年度 - 121人[8]
  • 2014年度 - 114人[9]

駅周辺[編集]

文字通り大桑村の施設はそろっているが、宿場がないため両隣の駅と比べると閑散としている。

隣の駅[編集]

東海旅客鉄道
中央本線
須原駅 - 大桑駅 - 野尻駅

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d e f g h i j k l m 信濃毎日新聞社出版部 『長野県鉄道全駅 増補改訂版』 信濃毎日新聞社、2011年7月24日、174頁。ISBN 9784784071647
  2. ^ 「日本国有鉄道公示第206号」『官報』1951年8月29日(国立国会図書館デジタルコレクション)
  3. ^ 曽根悟(監修) 『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR』5号 中央本線、朝日新聞出版分冊百科編集部(編集)、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2009年8月9日、27頁。
  4. ^ a b 『週刊 JR全駅・全車両基地』48号 岐阜駅・高山駅・奈良井駅ほか68駅、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2013年7月21日、21頁。
  5. ^ a b 在来線携帯時刻表 (PDF)”. 東海旅客鉄道 (2017年3月). 2017年10月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年10月21日閲覧。
  6. ^ 平成23年長野県統計書 (PDF)”. 長野県企画振興部情報政策課統計室. p. 196 (2014年1月). 2017年10月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年10月21日閲覧。
  7. ^ 平成24年長野県統計書 (PDF)”. 長野県企画振興部情報政策課統計室. p. 194 (2015年2月). 2017年1月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年10月21日閲覧。
  8. ^ 平成25年長野県統計書 (PDF)”. 長野県企画振興部情報政策課統計室. p. 194 (2016年1月). 2017年1月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年10月21日閲覧。
  9. ^ 平成26年(2014年)長野県統計書 (PDF)”. 長野県企画振興部情報政策課統計室. p. 194 (2017年1月). 2017年2月25日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年10月21日閲覧。

関連項目[編集]