原野駅

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原野駅
駅舎(2015年10月)
駅舎(2015年10月)
はらの
Harano
宮ノ越 (2.8km)
(5.5km) 木曽福島
所在地 長野県木曽郡木曽町日義原野[1]
所属事業者 東海旅客鉄道(JR東海)
所属路線 中央本線
キロ程 258.3km(東京起点)
138.6km(名古屋起点)
電報略号 ハノ[1]
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線[1]
乗車人員
-統計年度-
63人/日(降車客含まず)
-2014年-
開業年月日 1955年昭和30年)4月21日[1]
備考 駅員無配置駅[1]
標高:837.3m[1]
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ホーム(2015年10月)

原野駅(はらのえき)は、長野県木曽郡木曽町日義原野にある、東海旅客鉄道(JR東海)中央本線である[1]

歴史[編集]

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線を有する地上駅[1]。宮ノ越方単線、木曽福島方複線の交換可能駅で、木曽福島駅管理の無人駅である。名古屋方面ホームから階段またはスロープを上がると、駅舎トイレがある。構内踏切等はないため、塩尻方面は、駅舎を通らず、公道跨道橋を渡り、階段を下りてホームに降りる[1]。塩尻方面のホームには小さな待合室がある。

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先
1 中央本線 上り 中津川名古屋方面[4]
2 下り 塩尻長野方面[4]

利用状況[編集]

「長野県統計書」によると、1日平均の乗車人員は以下の通りである。

  • 2007年度 - 68人[1]
  • 2009年度 - 57人[1]
  • 2010年度 - 64人[2]
  • 2011年度 - 76人[5]
  • 2012年度 - 76人[6]
  • 2013年度 - 77人[7]
  • 2014年度 - 63人[8]

駅周辺[編集]

隣の駅[編集]

東海旅客鉄道
中央本線
宮ノ越駅 - 原野駅 - 木曽福島駅

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d e f g h i j k l m n 信濃毎日新聞社出版部 『長野県鉄道全駅 増補改訂版』 信濃毎日新聞社、2011年7月24日、169頁。ISBN 9784784071647
  2. ^ a b 『週刊 JR全駅・全車両基地』48号 岐阜駅・高山駅・奈良井駅ほか68駅、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2013年7月21日、21頁。
  3. ^ 曽根悟(監修) 『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR』5号 中央本線、朝日新聞出版分冊百科編集部(編集)、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2009年8月9日、27頁。
  4. ^ a b 各駅の時刻表|JR東海 (PDF)”. 東海旅客鉄道 (2017年3月). 2017年10月15日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年10月15日閲覧。
  5. ^ 平成23年長野県統計書 (PDF)”. 長野県企画振興部情報政策課統計室. p. 196 (2014年1月). 2017年10月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年10月15日閲覧。
  6. ^ 平成24年長野県統計書 (PDF)”. 長野県企画振興部情報政策課統計室. p. 194 (2015年2月). 2017年1月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年10月15日閲覧。
  7. ^ 平成25年長野県統計書 (PDF)”. 長野県企画振興部情報政策課統計室. p. 194 (2016年1月). 2017年1月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年10月7日閲覧。
  8. ^ 平成26年(2014年)長野県統計書 (PDF)”. 長野県企画振興部情報政策課統計室. p. 194 (2017年1月). 2017年2月25日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年10月7日閲覧。

関連項目[編集]