木曽福島駅

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木曽福島駅
駅舎(2016年12月)
駅舎(2016年12月)
きそふくしま
Kiso-fukushima
原野 (5.5km)
(7.3km) 上松
所在地 長野県木曽郡木曽町福島[1]
所属事業者 JR logo (central).svg東海旅客鉄道(JR東海)
所属路線 中央本線
キロ程 263.8km(東京起点)
133.1km(名古屋起点)
電報略号 ソマ[1]
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線[1]
乗車人員
-統計年度-
776人/日(降車客含まず)
-2014年-
開業年月日 1910年明治43年)10月5日[1]
備考 駅長配置駅管理駅
みどりの窓口[1]
標高:775.3m[1]
テンプレートを表示
地下道
改札口
プラットホーム
駅舎脇に保存されているD51 775

木曽福島駅(きそふくしまえき)は、長野県木曽郡木曽町福島にある、東海旅客鉄道(JR東海)中央本線である[1]

木曽地域における観光などの拠点となる駅であるため特急(ワイドビュー)しなの」を含め全列車が停車する。木曽町における代表駅である。

歴史[編集]

駅構造[編集]

島式ホーム1面2線を有する地上駅[1]。留置線を持つので、当駅始発・終着の列車が深夜早朝帯に数本運転されている。

駅長駅員配置駅(直営駅)である。管理駅として、大桑駅 - 洗馬駅間の各駅を管理している。みどりの窓口自動券売機が設置されている。

構内に、D51 775号機が静態保存されている[6]。国鉄時代には木曽福島機関区が存在していた[1][7]

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先
1 中央本線 下り 塩尻長野方面[8]
2 上り 中津川名古屋方面[8]

利用状況[編集]

「長野県統計書」によると、1日平均の乗車人員は以下の通りである。

  • 2007年度 - 991人[1]
  • 2009年度 - 899人[1]
  • 2010年度 - 912人[6]
  • 2011年度 - 936人[9]
  • 2012年度 - 889人[10]
  • 2013年度 - 864人[11]
  • 2014年度 - 776人[12]

駅周辺[編集]

町役場などがあり木曽町の中心的役割を担っている

バス路線[編集]

バスのりば[編集]

バス発車時にはバス出札所(駅向かい側・観光案内所併設)からの案内放送がなされる。

  • 1番のりば(北向き)
    • 開田高原行(木曽馬の里方面、西野・開田支所方面)
    • きそふくしまスキー場・黒川方面
    • 本町・上町・山村代官屋敷方面
    • 濁河温泉行(季節運行)
    • チャオ御岳スキーリゾート行(季節運行)
    • 三岳王滝・倉本線(本町終点)
    • 木曽駒高原行(大原・日義方面、本町・上町・福島関所方面)
    • 赤沢線
    • (木曽高山連絡バス)高山濃飛バスセンター行(季節運行)(濃飛バスとの共同運行)
  • 2番のりば(南向き)
    • 上松ねざめ・立町・倉本行(木曽病院経由)
    • 赤沢自然休養林行(季節運行)
    • 三岳・王滝行(木曽病院経由)
    • 木曽駒高原・開田高原線(木曽病院終点)
    • 田の原行(季節運行)
    • 三岳黒沢・里宮行
    • 三岳屋敷野方面行
    • 木曽温泉行(木曽病院経由)
    • 御岳ロープウェイ・黒沢6合目行(季節運行)
  • 出札所前のりば

隣の駅[編集]

※特急「しなの」の隣の停車駅は、列車記事を参照。

東海旅客鉄道
中央本線
原野駅 - 木曽福島駅 - 上松駅

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d e f g h i j k l m n 信濃毎日新聞社出版部 『長野県鉄道全駅 増補改訂版』 信濃毎日新聞社、2011年7月24日、170頁。ISBN 9784784071647
  2. ^ a b c 『歴史でめぐる鉄道全路線』 23頁
  3. ^ 「鉄道院告示第109号」『官報』1910年11月24日(国立国会図書館デジタルコレクション)
  4. ^ 「鉄道院告示第131号」『官報』1911年04月27日(国立国会図書館デジタルコレクション)
  5. ^ 『歴史でめぐる鉄道全路線』 27頁
  6. ^ a b c 『週刊 JR全駅・全車両基地』48号 岐阜駅・高山駅・奈良井駅ほか68駅、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2013年7月21日、21頁。
  7. ^ 『歴史でめぐる鉄道全路線』 17頁
  8. ^ a b 各駅の時刻表|JR東海 (PDF)”. 東海旅客鉄道 (2017年3月). 2017年10月15日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年10月21日閲覧。
  9. ^ 平成23年長野県統計書 (PDF)”. 長野県企画振興部情報政策課統計室. p. 196 (2014年1月). 2017年10月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年10月21日閲覧。
  10. ^ 平成24年長野県統計書 (PDF)”. 長野県企画振興部情報政策課統計室. p. 194 (2015年2月). 2017年1月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年10月21日閲覧。
  11. ^ 平成25年長野県統計書 (PDF)”. 長野県企画振興部情報政策課統計室. p. 194 (2016年1月). 2017年1月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年10月21日閲覧。
  12. ^ 平成26年(2014年)長野県統計書 (PDF)”. 長野県企画振興部情報政策課統計室. p. 194 (2017年1月). 2017年2月25日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年10月21日閲覧。

参考文献[編集]

  • 曽根悟(監修) 『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR』5号 中央本線、朝日新聞出版分冊百科編集部(編集)、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2009年8月9日


外部リンク[編集]