桃園機場捷運

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桃園国際機場捷運
シンボルマーク
基本情報
通称 機場捷運、桃園捷運機場線、MRT空港線、桃園メトロ空港線
現況 一部建設中
台湾の旗 台湾
所在地 台北市新北市桃園市
種類 高運量都市高速鉄道空港連絡鉄道
路線網 桃園捷運
起点 台北車站駅
終点 環北駅
駅数 24駅(本線+中壢延伸線)
開業 仮開業:2017年2月2日
正式開業:2017年3月2日(予定)
延伸開業 2018年6月予定(環北 - 中壢車站
全通 2018年(予定)
運営者 Taoyuan Metro logo seal only.svg桃園大眾捷運股份有限公司
路線構造 高架三重駅 - 坑口駅西方、大園駅北方 - 環北駅北方、合計40.11km
地下台北車站駅 - 三重駅南方、体育大学駅付近、機場第一航廈駅 - 機場旅館駅間、環北駅付近合計10.92km
車両基地 路竹機廠・青埔機廠
路線諸元
路線距離 51.03km
軌間 1,435mm
複線区間 全線(右側通行)
電化区間 全線
電化方式 第三軌条方式直流750V
最大勾配 49.2‰
最高速度 110km/h
桃園機場捷運路線図
Taoyuan International Airport Access MRT System Map in operation.svg
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桃園機場捷運
台湾桃園国際機場聯外捷運系統
各種表記
繁体字 桃園機場捷運
臺灣桃園國際機場聯外捷運系統
簡体字 桃园机场捷运
台湾桃园国际机场联外捷运系统
北京語拼音 Táoyuán Jīchǎng Jiéyùn
Táiwān Táoyuán Guójì Jīchǎng Liánwài Jiéyùn Xìtǒng
通用拼音 Táoyuán Jichǎng Jiéyùn
Táiwan Táoyuán Guójì Jichǎng Liánwài Jiéyùn Sìtǒng
注音符号 ㄊㄠˊ ㄩㄢˊ ㄐㄧ ㄔㄤˇ ㄐㄧㄝˊ ㄩㄣˋ
ㄊㄞˊ ㄨㄢ ㄊㄠˊ ㄩㄢˊ ㄍㄨㄛˊ ㄐㄧˋ ㄐㄧ ㄔㄤˇ ㄌㄧㄢˊ ㄨㄞˋ ㄐㄧㄝˊ ㄩㄣˋ ㄒㄧˋ ㄊㄨㄥˇ
発音: タオユエンジーチャンジェーユン
タイワンタオユエングオジージーチャンリエンワイジェーユンシートン
台湾語白話字 Thô hn̂g ki tiûⁿ chiat ūn
日本語漢音読み とうえん きじょう しょううん
たいわん とうえん こくさい きじょう れんがい しょううん けいとう
英文 Taoyuan Airport MRT
Taiwan Taoyuan International Airport Access MRT System
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桃園捷運機場線(とうえんしょううんきじょうせん)あるいは桃園機場捷運(とうえんきじょうしょううん)は台湾桃園国際空港を経由して台北市桃園市の間を結ぶ予定の桃園捷運捷運路線。正式名称は台湾桃園国際機場聯外捷運系統(たいわんとうえんこくさいきじょうれんがいしょううんけいとう/Taiwan Taoyuan International Airport Access MRT System)。台湾高速鉄道桃園駅との乗換も可能となる計画である。

路線の全長は、51.03 km。桃園機場捷運は、全線を桃園捷運の路線(機場線として運営される。2006年までに建設が開始されたが、数度の延期を重ね2017年2月にプレ開業を迎えた。台北市内および空港駅周辺のみ地下線で、その他の区間はほぼ全線が高架鉄道であり、台北市内から空港まで主要駅のみ停車の急行型と各駅停車型の通勤電車を組み合わせたダイヤとなる予定である。

概要[編集]

台湾の空の玄関である台湾桃園国際空港は、1979年の開港以降、高速道路以外に台北市との交通アクセスがなく、旅行者は、自家用車かリムジンバスを利用する以外、空港へのアクセス手段が確保されていない現状である。この問題を打開するために、行政院交通部は、ゴムタイヤ方式での『中正機場捷運』という全長35.7kmの空港連絡鉄道の建設を計画し、1998年に、一旦、BOT方式[1]による鉄道路線の建設が決定したが、2003年に計画の中断が発表され、未成線になった。

この間、採用する鉄道形態とルートをめぐって様々な議論(捷運方式、トランスラピッド方式、台湾鉄路管理局林口貨物線の旅客線化方式、台湾高速鉄道新線建設方式)が行われ、最終的に捷運方式による運行が2005年に決定された。また建設方式は、従来のBOT方式を断念し、交通部高速鉄路工程局と台北市政府捷運工程局の官直轄による建設方式が2004年に決定された。同じく中断されていた空港と桃園県内を結ぶ桃園捷運藍線(空港 - 中壢市龍岡)の計画の一部を統合して桃園国際機場捷運として再始動した。

その後、2005年に入札が行われ、『日本連合(丸紅川崎重工業日立製作所)』、『ドイツ・シーメンスグループ』、『フランス・台湾連合(アルストム・CTCI)』の3者が応札した結果、2006年に日本連合が、鉄道システム一式及び車両基地建設契約を受注した[2]。この日本連合による落札は、アジアにおいて、日本企業による初めての空港連絡鉄道事業の参入となった。(ただし、後日機電工程の調達先が日立からシーメンスに変わっている[3]。)

事業主体は当初は、国営鉄道・台湾鉄路管理局であったが運営事業者については未定であった。一時は台北捷運紫線としての運行が有力だったが、その後、2009年5月9日台北大衆捷運股份有限公司桃園市政府が設立した桃園捷運公司による運営とすることが正式に決定した。

開業のための条件[編集]

  • 直達車(急行)と普通車をそれぞれ毎時片道6本(始発駅で等間隔の場合5分毎、中間駅では待避などで3分毎)。
  • 台北車站駅からの所要時間は直達車が35分、平均速度60km/h(空港まで)、普通車が70分(環北まで)。

を前提としたダイヤでより負荷をかけた試運転を行い、

以下は台湾における大衆捷運法中国語版における規定であり、当路線に限られた条件ではない

  1. 連続7日間における可用性99%以上(1日の遅延総時分が運行総時分の1%未満、すなわち5時-24時の19時間であれば19x60x0.01=11.4分/日以内の安定度を7連続営業日で達成する)
  2. 5分以上の遅延発生が2件を超過しない。
  3. 災害、テロなどいくつかの特定条件を想定した模擬訓練を行う。
  4. 交通部による初回監査(中文:初勘)→不具合があれば指摘事項を改善し、最終監査を申請
  5. 同最終監査(中文:履勘)→再度改善事項の指摘がなされた場合、それを改善
  6. 交通部による認可

上記事項、とりわけ1,2は実際の通常運行ダイヤとは異なっていても、沿線の突発的なイベント輸送などで増便を迫られた際に必要になる。

項目1については、前年末の開業を断念し、当年内の開業を目指していた2016年2月の時点で「ホームドアや分岐器の誤作動、信号との不連動、先行列車との異常接近、スリップ、ブレーキ異常」などの不具合件数が4,500件以上で可用性も90%にすら到達せず[6]馬英九政権から蔡英文政権移行への空白期であったこともあり、交通部では減便による暫定開業も視野に入れていたものの、台北市政府捷運工程局中国語版の副処長、台北市交通局局長や台北捷運公司董事長を歴任した賀陳旦中国語版5月20日に発足した蔡政権で交通部長に任命されると、賀は第三者による調査チームを発足させ、問題点の洗い出しと条件達成なしでの暫定開業は認めない旨の強調に努めてきた。

そして受注企業や台北捷運公司の支援も得て桃園捷運公司は8月末に7日間の可用性96%(数日では99%以上、5分以上の遅延も2件)を達成[7]、年内開業に向けて大きく前進した。

その後11月上旬まで試運転を繰り返したものの、7連続営業日では99%に僅かながら及ばず、上記4-7の監査で実質2-3ヶ月を要するため、年内開業を再断念、翌年上半期に延期することになった[8]11月20日、前提条件である可用性は99.52%、5分以上の遅延1件を達成し[9][10]、年内に交通部監査を予定しているため、2017年2-3月の開業も射程に捉えており、8度目の再延期もないとしている。

沿革[編集]

開業予定は再三にわたって延期されていた。

  • 11月:機電系統工程開始。
  • 1月20日 - 最終審査での事前要改善事項の対応を完了し、交通部に開業認可申請[26]
  • 1月25日 - 交通部、桃園捷運公司に当路線の営業を認可し、捷運公司がプレ開業日を2月2日と発表[27]
  • 2月2日 - 1ヶ月間のプレ開業。ただし2週間は予約団体の無料体験乗車のみで、1両あたり40人、利用できる駅も台北、新北産業園区、長庚医院、山鼻、高鉄桃園、環北の6駅に限られ、運行時間も8-16時[27]
  • 2月16日 - 全駅での個人旅客への無料体験乗車を開放。整理券を所持した旅客のみで、1日最大2万人に制限される。[27]
  • 2月19日 - 林口と山鼻の駅間にあるA9a緊急停車駅(非常時用)の副本線へのドイツBWG製分岐器のクロッシング部レールに幅2-5mmの亀裂が見つかったが、即時応急処置を行い21日に当該部分を交換しており、高鐵局捷運工程局は正式開業には影響がないとしている[30]
  • 3月2日 - 正式開業予定。運行時間帯が通常の6-24時に、台北駅でのITCIも6-21時半となり、運賃は1ヶ月間半額[27]
  • 4月2日 - 正規運賃適用予定[27]

車両[編集]

機場捷運の普通車
台鉄EMU700型電車(左)と並ぶ機場捷運の普通車(右)
直達車の車内連結面にある案内表示

急行型は1編成5両で11編成が、各駅停車型は1編成4両で20編成が投入される。5両編成の急行型のうちの1両は沿線のチェックインカウンターで引き受けた荷物の専用車両である。開業時にはそれぞれ8編成、12編成が投入され、残りは予備運用となる[31]車両基地坑口駅付近の沿線に蘆竹機廠が、領航駅付近の沿線に青埔機廠が設けられる。仕様諸元は以下の通り[32][33]

普通車(1000型)
← 台北
桃園国際空港・環北 →
形式 DMC1400
(Mc1)
MC1300
(M1)
MC1200
(M2)
DMC1100
(Mc2)
機器配置 VVVF SIV SIV VVVF
車内設備 BSicon FLUG.svg,Baggage claim ecomo.svg,Wifiservice.svg BSicon FLUG.svg,Baggage claim ecomo.svg,Wifiservice.svg BSicon FLUG.svg,Baggage claim ecomo.svg,Wifiservice.svg BSicon FLUG.svg,Baggage claim ecomo.svg,Wifiservice.svg
座席定員 48+バリアフリー・アクセス2 50+バリアフリー・アクセス2 52+バリアフリー・アクセス2 48+バリアフリー・アクセス2
乗車定員 269 289 289 269
手荷物積載数 20インチキャリーバッグ252個分(座席下、荷物棚)
車両形式 1401
:
1420
1301
:
1320
1201
:
1220
1101
:
1120
直達車(2000型)
← 台北
桃園国際空港・環北 →
形式 DMB2500
(Mc1)
MC2400
(M1)
MC2300
(M2)
MC2200
(M3)
DMC2100
(MC)
機器配置 VVVF VVVF VVVF VVVF VVVF
車内設備 Twemoji 1f6c4.svg BSicon FLUG.svg,Baggage claim ecomo.svg,Wifiservice.svg,Noun project 135.svg BSicon FLUG.svg,Baggage claim ecomo.svg,Wifiservice.svg,Noun project 135.svg BSicon FLUG.svg,Baggage claim ecomo.svg,Wifiservice.svg,Noun project 135.svg BSicon FLUG.svg,Baggage claim ecomo.svg,Wifiservice.svg,Noun project 135.svg
座席定員[34] 40+バリアフリー・アクセス1 48+バリアフリー・アクセス1 48+バリアフリー・アクセス1 44+バリアフリー・アクセス1
乗車定員 210 219 219 210
手荷物積載数 28インチスーツケース122個分(荷棚、荷物置き場)、
20インチキャリーバッグ604個分(座席下)
車両形式 2501
:
2511
2401
:
2411
2301
:
2311
2201
:
2211
2101
:
2111

なお、車両番号は数字だけ付いている。

  • 凡例
  • Twemoji 1f6c4.svg:受託手荷物搭載車
  • BSicon FLUG.svg:フライトインフォメーション
  • Baggage claim ecomo.svg:荷物置き場
  • Wifiservice.svg:Wi-fi[24][35]
  • Noun project 135.svg:充電機(充電端子をもつバッテリーによる間接ワイヤレス式)[24]
  • バリアフリー・アクセス:バリアフリー


サービス[編集]

運賃[編集]

A1台北車站
30 A2三重
35 30 A3新北産業園区
35 30 30 A4新荘副都心
35 30 30 30 A5泰山
50 40 30 30 30 A6泰山貴和
80 60 35 35 35 30 A7体育大学
80 60 35 35 35 30 30 A8長庚医院
80 60 35 35 35 30 30 30 A9林口
120 100 75 75 75 60 40 40 40 A10山鼻
130 110 85 85 85 70 50 50 50 30 A11坑口
160 140 115 115 115 80 60 60 60 30 30 A12機場第一航廈
160 140 115 115 115 80 60 60 60 30 30 30 A13機場第二航廈
160 140 115 115 115 80 60 60 60 30 30 30 30 A14a機場旅館
160 150 125 125 125 90 70 70 70 35 30 30 30 30 A15大園
160 160 135 135 135 100 80 80 80 45 35 30 30 30 30 A16横山
160 160 145 145 145 110 90 90 90 50 40 30 30 30 30 30 A17領航
160 160 150 150 150 115 95 95 95 60 50 35 35 35 30 30 30 A18高鉄桃園
160 160 155 155 155 125 105 105 105 65 55 40 40 40 35 30 30 30 A19桃園体育園区
160 160 160 160 160 140 120 120 120 80 70 55 55 55 45 35 30 30 30 A20興南
160 160 160 160 160 160 125 125 125 85 75 65 65 65 55 45 35 30 30 30 A21環北

駅一覧[編集]

  • 計画中の駅名については中文、英文ともに仮称
  • 斜字体は建設中または計画中の路線
  • 直達車については、●は停車を、|は通過を表示
  • 手荷物については○は受託手荷物のインタウン・チェックインを、|は取扱なしを表示(新北産業園区と高鉄桃園は計画段階)。
  • 二重駅・輔大醫院駅・機場第三航廈駅の3駅については、路線開業と同時ではなく、いずれも数年後開業予定である。
  • ※交通部高速鐵路工程局の資料に基づいた累計キロ[38]

駅番号 駅名 駅間
キロ

累計
キロ
直達車

接続路線・備考 所在地
日本語 繁体字中国語 英語


A1 台北車站駅 臺北車站 Taipei Main Station 0.0 64.2 接続路線 The seal of Department of Rapid Transit Systems, Taipei City Government 20140108.svg台北捷運淡水信義線淡水線
接続路線 The seal of Department of Rapid Transit Systems, Taipei City Government 20140108.svg台北捷運:板南線南港線
接続路線 The seal of Department of Rapid Transit Systems, Taipei City Government 20140108.svg台北捷運:松山新店線松山線改札外乗換・北門駅
接続路線 台湾鉄路管理局台湾鉄路管理局縦貫線
接続路線 台湾高速鉄道
中正区 台北市
A2 三重駅 三重站 Sanchong Station 4.1 68.3 | | 接続路線 The seal of Department of Rapid Transit Systems, Taipei City Government 20140108.svg台北捷運:中和新蘆線新荘線 三重区 新北市
A2a 二重駅
(博愛)
二重站
(博愛)
Erchong Station
(Boai)
| |  2018-2020年ごろ開業
A3 新北産業園区駅 新北產業園區站 New Taipei Industrial Park Station 3.5 71.8 (予) 接続路線 The seal of Department of Rapid Transit Systems, Taipei City Government 20140108.svg台北捷運:環状線 新荘区
A4 新荘副都心駅 新莊副都心站 Xinzhuang Fuduxin Station 1.4 73.2 | |  
A5 泰山駅 泰山站 Taishan Station 0.9 74.1 | |   泰山区
A5a 輔大医院駅
輔大醫院站
Fu Jen University Hospital Station
| | 接続路線 The seal of Department of Rapid Transit Systems, Taipei City Government 20140108.svg台北捷運:五股泰山軽軌
A6 泰山貴和駅 泰山貴和站 Taishan Guihe Station 2.8 76.9 | | 接続路線 The seal of Department of Rapid Transit Systems, Taipei City Government 20140108.svg台北捷運:中和新蘆線丹鳳駅(改札外連絡、徒歩約10分弱)
A7 体育大学駅 體育大學站 National Taiwan Sport University Station 4.6 81.5 | |   桃園市
亀山区
A8 長庚医院駅 長庚醫院站 Chang Gung Memorial Hospital Station 2.7 84.2 |  
A9 林口駅 林口站 Linkou Station 1.2 85.4 | |   新北市
林口区
A9a A9a緊急停車駅 A9a緊急停靠站 A9a Emergency Plat. 3.8 89.2 | | 非常時用待避線(2面4線)を備える非旅客駅[39] 蘆竹区 桃園市
A10 山鼻駅 山鼻站 Shanbi Station 4.6 93.8 | | 接続路線 棕線
A11 坑口駅 坑口站 Kengkou Station 2.0 95.8 | | 接続路線 緑線(支線) 大園区
A12 機場第一航廈駅 機場第一航廈站 Airport Terminal 1 Station 3.2 99.0 N/A  
A13 機場第二航廈駅 機場第二航廈站 Airport Terminal 2 Station 1.0 100.0  






A14 機場第三航廈駅 機場第三航廈站 Airport Terminal 3 Station 0.6 100.6 (●) N/A  2020年ごろ開業
A14a 機場旅館駅 機場旅館站 Airport Hotel Station 0.7 101.3 未運行予定区間 |  
A15 大園駅 大園站 Dayuan Station 2.0 103.3 |  
A16 横山駅 橫山站 Hengshan Station 2.3 105.6 | 接続路線 緑線(本線)
A17 領航駅
(大園国際高中)
領航站
(大園國際高中)
Linghang Station
(Dayuan International Senior High School)
1.5 107.1 |  
A18 高鉄桃園駅 高鐵桃園站 Taoyuan HSR Station 1.6 108.7 (予) 接続路線 台湾高速鉄道
A19 桃園体育園区駅 桃園體育園區站 Taoyuan Sports Park Station 1.8 110.5    
A20 興南駅 興南站 Xingnan Station 2.9 113.4    
A21 環北駅 環北站 Huanbei Station 1.6 115.0   接続路線 橘線
A22 老街渓駅 老街溪站 Laojie River Station   2018年6月開業予定
A23 車站 中壢車站 Zhongli Station   2018年6月開業予定
接続路線 台湾鉄路管理局台湾鉄路管理局縦貫線
接続路線 緑線(中壢延伸線)

脚注・出典[編集]

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  1. ^ 「Build(建設)」「Operate(運営)」「Transfer(譲渡)」の頭文字で、事業権利を得た企業および企業連合が、建設から運営までを行った後、施設を国に譲渡する整備方式のこと。
  2. ^ 台北・中正国際空港鉄道建設契約を受注(丸紅プレスリリース 2006年1月12日)
  3. ^ (繁体字中国語)機捷通車延宕 關鍵出在「聯合國」承包商2016年4月24日,自由時報
  4. ^ (英語)'Rail Vision' - the story behind our move to Ricardo
  5. ^ (英語)Taiwan International Airport Link
  6. ^ (繁体字中国語)機捷延宕7年6度跳票 通車「最壞恐拖到明年」2016年3月5日,桃園捷運公司
  7. ^ (繁体字中国語)P8,系統可用度趨勢分析2016年10月10日,4522項異常與通車條件說明補充資料(桃園捷運公司
  8. ^ <空港線>年内の開業断念 交通部長「来年上半期には」/台湾2016年11月2日,フォーカス台湾
  9. ^ (繁体字中国語)桃園市鄭市長暨交通部賀陳部長 視察桃捷A1台北站 行李作業暨穩定性測試結果2016年11月21日,桃園捷運公司
  10. ^ <空港線>台北-桃園空港の運賃520~590円=桃園市長/台湾2016年11月22日,フォーカス台湾
  11. ^ (繁体字中国語)汪淑芬 (2012年11月25日). “機捷延伸案流標 年底無法動工”. 大紀元. http://www.epochtimes.com/b5/12/10/28/n3716734.htm 2012年11月25日閲覧。 
  12. ^ (繁体字中国語)李姿慧 (2009年9月5日). “桃園機場捷運 7站2012年底先通車”. 蘋果日報. http://tw.nextmedia.com/applenews/article/art_id/31918008/IssueID/20090905#TB_inline?height=640&width=640&inlineId=imgDiv&modal=true&imageUrl=http://tw.img.nextmedia.com/images/twapple/640pix/20090905/_Other/LN062D2.jpg 2010年2月25日閲覧。 
  13. ^ MRT空港線の開業、大幅延期 2015年末に=台湾(中央社フォーカス台湾  2013.5.8)
  14. ^ (繁体字中国語)機捷通車 再延至102年十月
  15. ^ (繁体字中国語)機場捷運北車A1站完工 提供預辦登機、行李託運!
  16. ^ (繁体字中国語)“機場捷運修訂通車目標期程為105年3月底” (中国語) (プレスリリース), 中華民国交通部, (2015年8月28日), http://www.motc.gov.tw/ch/home.jsp?id=14&parentpath=0,2&mcustomize=news_view.jsp&dataserno=201508280006&aplistdn=ou=data,ou=news,ou=chinese,ou=ap_root,o=motc,c=tw&toolsflag=Y&imgfolder=img/standard 2015年10月2日閲覧。 
  17. ^ 「桃園空港MRT」2016年7月に開通延期の可能性 (台北ナビ 2015,10,30)
  18. ^ a b c d e (繁体字中国語)​(新聞稿)桃園捷運公司 機捷票價與通勤定期折扣方案2016年12月2日,桃園捷運公司
  19. ^ a b (繁体字中国語)機場捷運通勤定期票 折扣優惠說明底加2016年12月5日,台湾蘋果日報
  20. ^ (繁体字中国語)初勘過關!機場捷運拚2月開通 尖峰時刻6分鐘就一班2016年12月5日,三立新聞網
  21. ^ (繁体字中国語)【新聞稿】​​桃捷公司公布優惠票價表 全線優惠好康省多多2016年12月13日,桃園捷運公司
  22. ^ (繁体字中国語)機捷「關鍵履勘」今啟動 春節前能否通車就快有答案!2016年12月29日,東森新聞網
  23. ^ <空港線>1月末までにプレ開業の可能性 2週間限定で運賃無料/台湾2016年12月31日,フォーカス台湾
  24. ^ a b c (繁体字中国語)機捷貼心服務多 預辦登機作業 經常出國民眾超期待2016年12月31日,自由時報
  25. ^ (繁体字中国語)(聯合新聞網)半年凸槌4522次…機捷通車 最快要年底
  26. ^ (繁体字中国語)機捷完成履勘 交通部下週可發出營運許可2017年1月20日,自由時報
  27. ^ a b c d e <空港線>来月2日にプレ開業 1カ月間無料で乗車可能/台湾2017年1月25日,フォーカス台湾
  28. ^ 市内チェックインサービス2017年1月26日,チャイナエアライン公式
  29. ^ (繁体字中国語)市區預辦登機 機場捷運台北車站A1站 服務資訊エバー航空公式
  30. ^ (繁体字中国語)檢修發現一處鋼軌裂縫 桃捷及高鐵局依標準作業程序 迅速更換 確保安全營運2017年2月21日,桃園捷運公司公式
  31. ^ (繁体字中国語)機捷2月2日試營運 免費試乘3月2日通車2017年1月26日,商業周刊
  32. ^ (繁体字中国語)電聯車”. 交通部高速鐵路工程局 (2014年10月13日). 2016年12月6日閲覧。
  33. ^ (繁体字中国語)桃園機場捷運普通車台灣車輛股份有限公司
  34. ^ (繁体字中国語)機捷直達車拆28座位 增加行李空間2017年1月10日,中央網路報
  35. ^ (繁体字中国語)桃園誌20期桃園市政府
  36. ^ <空港線>開業後には台北車站駅で搭乗手続き可能に=中華航空とエバー/台湾2016年12月5日,フォーカス台湾
  37. ^ (繁体字中国語)桃捷與四大票證公司簽約 機捷多卡通行省時又方便2017年2月20日,桃園捷運公司公式
  38. ^ 臺灣桃園國際機場捷運全線里程及路線資料”. 交通部高速鐵路工程局 (2014年4月2日). 2016年12月6日閲覧。
  39. ^ (繁体字中国語)CE02 施工標

外部リンク[編集]