東京ディズニーランドのレストラン

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東京ディズニーランドのレストラン(とうきょうディズニーランドのレストラン)は東京ディズニーランド内に設置されたレストランの一覧である。

現在あるレストランはエリア別に五十音順となっている。

目次

ワールドバザール[編集]

アイスクリームコーン[編集]

アイスクリームコーン
オープン日 1983年4月15日 (東京ディズニーランドと同時にオープン)
スポンサー 明治
タイプ カウンターサービス
座席数 約160席
PS 対象外

アイスクリームコーン(Ice Cream Cones)は、カウンターサービスアイスクリーム専門店。アイスクリームのほか、シャーベットを販売している。座席は屋内外合わせて約170席。スポンサーは明治2011年平成23年)3月までは明治乳業)。

イーストサイド・カフェ[編集]

イーストサイド・カフェ
オープン日 1983年4月15日 (東京ディズニーランドと同時にオープン)
スポンサー 山崎製パン
タイプ テーブルサービス
座席数 約240席
PS

プライオリティ・シーティング取り扱いレストラン) イーストサイド・カフェ(Eastside Cafe)は、パスタ料理がメインのテーブルサービスのレストラン。座席は約250席。フリーリフィル(フリードリンク)を実施している。スポンサーは山崎製パン

2006年平成18年)3月17日のリニューアルまでは、肉料理を中心としたグリル料理がメインだったが、パスタ料理を扱っていた「スウィートハート・カフェ」がリニューアルされパスタ料理がなくなるのに伴い、こちらの扱いとなった。

グレートアメリカン・ワッフルカンパニー[編集]

グレートアメリカン・ワッフルカンパニー
オープン日 1998年7月17日
タイプ カウンターサービス
座席数 約120席
PS 対象外

グレートアメリカン・ワッフルカンパニー(Great American Waffle Co.)は、ワッフルをはじめとしたサンドウィッチラップサンドなどの軽食を扱う、カウンターサービスのレストラン。座席は屋内外合わせて約120席。このレストランのメニューにあるミッキー形のワッフルはパークを代表する菓子の一つ。1998年7月17日オープン。

スウィートハート・カフェ[編集]

スウィートハート・カフェ
オープン日 1983年4月15日 (東京ディズニーランドと同時にオープン)
スポンサー 明治
タイプ カウンターサービス
座席数 約90席
PS 対象外

スウィートハート・カフェ(Sweetheart Cafe)は、デザートベーカリーなどの軽食を扱うカウンターサービスのレストラン。スポンサーは明治(2011年3月までは明治乳業)。1993年4月15日、「アイスクリームパーラー」の跡地にオープン。

以前は、さまざまな種類のパスタなどを扱うテーブルサービスのレストランだったが、2006年2月20日をもってクローズ。同年4月27日にリニューアルされる。

バックグラウンドストーリー
このスウィートハート・カフェは昔、「アイスクリームパーラー」として老人の夫婦によって経営されていた。やがて、その夫婦が金婚式を迎えるにあたって。現在の「スウィートハート・カフェ」という名称に変更した。2006年のリニューアル前まではその名残として、スウィートハートカフェの入り口には「アイスクリームパーラー」と書かれたロゴの看板があった(現在は撤去)。店舗の変遷とバックグラウンドストーリーがリンクしたレストランでもある。


センターストリート・コーヒーハウス[編集]

センターストリート・コーヒーハウス
オープン日 1983年4月15日 (東京ディズニーランドと同時にオープン)
スポンサー UCC上島珈琲
タイプ テーブルサービス
座席数 約230席
PS 対象外

センターストリート・コーヒーハウス(Center Street Coffeehouse)は、テーブルサービスのレストラン。開園と同時にオープンし、営業時間が比較的長い。午前10時までは朝食メニューを販売。内装、外装ともにアールデコ様式で統一されている。フリーリフィル(フリードリンク)を実施している。スポンサーはUCC上島珈琲。

長らくプライオリティ・シーティングの対象ではなかったが、2015年12月1日から導入され2018年2月28日をもって対象外となった。

2016年1月12日3月5日の改装を経て、3月6日にリニューアルオープンした。今まではエビフライハンバーグサンドウィッチチキンカレーなどのファミリー向けのメニューを扱っていたが、ワンプレート料理へと移行した。これに伴いメインディッシュの単品での注文は出来なくなった。同時に朝食メニューはパンケーキからパイへと変更された。 [1]

リフレッシュメントコーナー[編集]

リフレッシュメントコーナー
オープン日 1983年4月15日 (東京ディズニーランドと同時にオープン)
スポンサー 日本コカ・コーラ
タイプ カウンターサービス
座席数 約170席
PS 対象外

リフレッシュメントコーナー(Refreshment Corner)は、ホットドッグフレンチフライなどの軽食を扱うカウンターサービスのレストラン。座席は屋内外合わせて約180席。外のテラス席からは、シンデレラ城を眺めることができる。内装は暖色系の色で統一されている。スポンサーは日本コカ・コーラで、店内には昔のコカ・コーラのロゴが描かれたポスターも貼られている。

れすとらん北齋[編集]

クラブ33[編集]

アドベンチャーランド[編集]

カフェ・オーリンズ[編集]

カフェ・オーリンズ
オープン日 1983年4月15日 (東京ディズニーランドと同時にオープン)
タイプ カウンターサービス
座席数 約170席
PS 対象外

カフェ・オーリンズ(Cafe Orleans)は、カウンターサービスクレープ専門店。座席は屋内外合わせて約190席。甘いクレープ以外にも、ソーセージが入った甘くないクレープなどさまざまな種類を扱う。ジャズバンド「ロイヤルストリート・シックス」の演奏が行われていた。

クリスタルパレス・レストラン[編集]

クリスタルパレス・レストラン
オープン日 1983年4月15日 (東京ディズニーランドと同時にオープン)
スポンサー 明治
タイプ キャラクターブレックファスト(完全事前予約制)
ブッフェスタイル(パーク開園2時間後から)
座席数 約450席
PS ○(ブッフェのみ)

クリスタルパレス・レストラン(Crystal Palace Restaurant)は、ブッフェスタイルのレストラン。スポンサーは明治(2011年3月までは明治乳業)。

開園時間直後からは朝食限定の「ディズニーキャラクターブレックファスト」を実施しており、ディズニー映画『くまのプーさん』に登場するプーさんティガーピグレットなどのキャラクターが、各テーブルをグリーティングにまわり写真を撮ることなどができる。「キャラクターブレックファスト」を実施している時間は、ブッフェスタイルではなくセットメニューになる。ただし、開園時間が10時の場合は実施されない。

2005年7月20日にリニューアルし、バフェテリアサービスからブッフェスタイルに変更された。

2014年4月1日よりプライオリティ・シーティングが導入された。ただし、ディズニーキャラクターブレックファストは対象外。

2016年1月11日2016年4月14日プライオリティ・シーティングのみ受付。当日並んでも入れない。(ディズニーキャラクターブレックファストは通常通り開園から先着順の受付)[2]

2016年4月15日より、ディズニーキャラクターブレックファストもプライオリティ・シーティングの対象となった。ディズニーキャラクターブレックファストは当日予約はできない。

バックグラウンドストーリー
このレストランは、1851年の「ロンドン万国博覧会」に登場した水晶宮(クリスタル・パレス , Crystal Palace)がモチーフになっており、建物の外見も水晶宮を模したガラス張りになっている。


ザ・ガゼーボ[編集]

ザ・ガゼーボ
オープン日 1983年4月15日 (東京ディズニーランドと同時にオープン)
タイプ カウンターサービス
座席数 約110席
PS 対象外

ザ・ガゼーボ(The Gazebo)は、カウンターサービスのレストラン。かつてはスープ専門店であった。現在はブレッドコーン専門店。座席は屋外のみで約110席。夏場はシェイブアイスかき氷)を扱う。

スキッパーズ・ギャレー[編集]

スキッパーズ・ギャレー
オープン日 1997年7月19日
タイプ ワゴン・サービス

スキッパーズ・ギャレー(The Skipper's Galley)は、「テリヤキチキンレッグ」のみを扱うワゴン。1997年7月19日オープン。昔は「スモークBBQチキンレッグ」を取り扱っていた。

バックグラウンドストーリー
ジャングルクルーズ」の元スキッパー(船長)が開いた店という設定。


スクウィーザーズ・トロピカル・ジュースバー[編集]

スクウィーザーズ・トロピカル・ジュースバー
オープン日 1983年4月15日 (東京ディズニーランドと同時にオープン)
タイプ カウンターサービス

スクウィーザーズ・トロピカル・ジュースバー(Squeezer's Tropical Juice Bar)は、カウンターサービスのレストラン。現在はサンデーをメインに販売している。昔はフルーツジュース専門店であった。以前はドールがスポンサーだったが、現在は降板している。

バックグラウンドストーリー
店名の「スクウィーザー」とはこの店のオーナー(という設定)の熱帯に住むヘビの名前。スクウィーザーはレストランの看板にくっついている。


チャイナボイジャー[編集]

チャイナボイジャー
オープン日 1983年4月15日 (東京ディズニーランドと同時にオープン)
タイプ カウンターサービス
座席数 約260席
PS 対象外

チャイナボイジャー(China Voyager)は、ラーメン点心など、中華料理を唯一扱うカウンターサービスのレストラン。座席は屋内外合わせて約260席。通常販売している麺のほかに、季節限定の麺がメニューに出ることもある。テーブル席の一部は「ボイラールーム・バイツ」と共用になっている。

バックグラウンドストーリー
スイスファミリー・ツリーハウス」を建てたロビンソン一家と対決し、敗れてしまった海賊たちに仕えていたコックが、敗れた海賊船の廃材を利用してこのレストランを作り上げた。


パークサイドワゴン[編集]

パークサイドワゴン
オープン日 1983年4月15日 (東京ディズニーランドと同時にオープン)
タイプ ワゴン・サービス

パークサイドワゴン(Parkside Wagon)は、パーク名物のチュロスのみを扱うワゴン。チュロスの味はシナモンチュロスのみ(イベント時期を除く)。ワールドバザールとアドベンチャーランドの境目付近に位置する緑のワゴン。昔は赤かったがワゴンがリニューアルされた。

フレッシュフルーツオアシス[編集]

フレッシュフルーツオアシス
オープン日 1983年4月15日 (東京ディズニーランドと同時にオープン)
タイプ ワゴン・サービス

フレッシュフルーツオアシス(Fresh Fruit Oasis)は、生の果物ミネラルウォーターなどを扱うワゴン。昔はりんごオレンジを丸ごと売っていた。現在はフレッシュフルーツカップとしてカットされたものの詰め合わせを販売している。冬期は温かいペットボトルの販売もある。

ブルーバイユー・レストラン[編集]

ボイラールーム・バイツ[編集]

ボイラールーム・バイツ
オープン日 1983年4月15日 (東京ディズニーランドと同時にオープン)
タイプ カウンターサービス
座席数 約170席
PS 対象外

ボイラールーム・バイツ(Boiler Room Bites)は、ミッキーマウスまんやミニーマウスまんを扱うカウンターサービスのレストラン。座席は屋内外合わせて約170席。以前は「ボイラールーム・バーベキュー」という名称で、串焼きや焼きおにぎりなどを販売していたが、2003年3月5日にリニューアルし今の店舗になった。テーブル席の一部は「チャイナボイジャー」と共用になっている。

ポリネシアンテラス・レストラン[編集]

ポリネシアンテラス・レストラン
オープン日 1983年4月15日 (東京ディズニーランドと同時にオープン)
スポンサー キッコーマン
タイプ テーブルサービス
座席数 約230席
PS 対象外

ポリネシアンテラス・レストラン(Polynesian Terrace Restaurant)は、東京ディズニーランドで数少ないショーを見ながら食事ができるレストラン。座席は約230席。昼と夜でそれぞれ異なるショーを上演しており、メニュー内容もそれぞれ異なる。昼は「リロのルアウ&ファン」を、夜は「ミッキーのレインボー・ルアウ」が上演される。また、このレストランは完全予約制で、東京ディズニーランドのホームページで受け付けている。スポンサーはキッコーマン

このようなタイプのレストランは、ほかにウエスタンランドの「ザ・ダイヤモンドホースシュー」がある。

ロイヤルストリート・ベランダ[編集]

ウエスタンランド[編集]

キャンティーン[編集]

キャンティーン
オープン日
タイプ カウンターサービス

キャンティーン(The Canteen)は、ウエスタンランドのトムソーヤ島にある唯一の店舗。カウンターサービスのレストラン。トムソーヤ島にあるため、この店舗に行くにはアトラクション「トムソーヤ島いかだ」に乗らなければならない。いかだの運行終了の一時間前くらいには閉店してしまう。かつてはブレッドやシェイクを扱っていた。

ザ・ダイヤモンドホースシュー[編集]

ザ・ダイヤモンドホースシュー
オープン日
スポンサー プリマハム
タイプ テーブルサービス
座席数 約220席
PS

ザ・ダイヤモンドホースシュー(The Diamond Horseshoe)は、東京ディズニーランドで数少ないショーを見ながら食事ができるレストラン。完全予約制で、東京ディズニーリゾート・オンライン予約・購入サイトより予約が可能。

昼と夜でそれぞれ異なるショーを上演しており、メニュー内容もそれぞれ異なるが、どちらもコース料理。昼は「トイ・ストーリーシリーズ」のキャラクターであるウッディやジェシーらが登場する「ホースシュー・ラウンドアップ」を、夜はミッキーマウスやミニーマウスが登場する「ザ・ダイヤモンドホースシュー・プレゼンツ "ミッキー&カンパニー"」が上演される。店名の「ホースシュー(Horseshoe)」とは馬の蹄鉄のことで、このレストランのレイアウトが馬の蹄鉄のような形をしていることに由来。

このようなタイプのレストランは、ほかにアドベンチャーランドの「ポリネシアンテラス・レストラン」がある。

チャックワゴン[編集]

チャックワゴン
オープン日
タイプ ワゴンサービス

チャックワゴン(Chuck Wagon)は、「スモークターキーレッグ」専門のワゴン。また、夏限定でとうもろこしも販売していたが、現在は販売されていない。

ハングリーベア・レストラン[編集]

プラザパビリオン・レストラン[編集]

プラザパビリオン・レストラン
オープン日
スポンサー プリマハム
タイプ パフェテリアサービス
座席数 約400席

プラザパビリオン・レストラン(Plaza Pavillion Restaurant)は、ハンバーグエビフライなどファミリー向けのメニューを扱う、バフェテリアサービスのレストラン。座席は屋内外合わせて約400席。園内最大のパティオが特徴的な建物である。このレストランの隣りにはプラザパビリオン・バンドスタンドがあり、そこで公演されている「スーパードゥーパー・ジャンピンタイム」をテラス席から鑑賞することもできる。スポンサーはプリマハム

ペコスビル・カフェ[編集]

ペコスビル・カフェ
オープン日
タイプ カウンターサービス
座席数 約60席

ペコスビル・カフェ(Pecos Bill Cafe)は、メイプルチュロスなどの軽食を扱う、カウンターサービスのレストラン。座席は屋外のみで約60席。かつてはトルティーヤラップサンドを販売していた。

バックグラウンドストーリー
店名はアメリカ西部の民話に登場する凄腕ガンマン、ペコス・ビルから。ちなみにビルの恋人はスルーフットスーで、隣りの「スルーフットスーのダイヤモンドホースシュー」で開催されるショーに登場する。

クリッターカントリー[編集]

グランマ・サラのキッチン[編集]

グランマ・サラのキッチン
オープン日
タイプ カウンターサービス
座席数 約530席

グランマ・サラのキッチン(Grandma Sara's Kitchen)は、ドリアシチューハンバーグなどの洋食が中心の、カウンターサービスのレストラン。座席は屋内外合わせて約530席。スペシャルイベント開催時にはスペシャルメニューが登場する。2003年にメニューをフルリニューアルした。店内はとても広くゆったりとした雰囲気なので人気は高く、よく混雑している。

ラケッティのラクーンサルーン[編集]

ラケッティのラクーンサルーン
オープン日
タイプ カウンターサービス

ラケッティのラクーンサルーン(Rackety's Raccoon Saloon)は、トルティーヤやソフトドリンク、チュロスを扱っている。チュロスはメイプル味。ラケッティとは、クリッターカントリーのバックグラウンドストーリーに登場するアライグマ(店名の「ラクーン "Raccoon"」はアライグマの意)のこと。

バックグラウンドストーリー
昔、密造酒を作っていたラケッティは誤って蒸留器を爆発させてしまい、ダムを壊滅させてしまった。その水がチカピンヒルという山の洞窟に流れ込み、スプラッシュ・マウンテンと呼ぶようになった。そして反省したラケッティは密造から足を洗い、この店を開いた。

ファンタジーランド[編集]

キャプテンフックス・ギャレー[編集]

キャプテンフックス・ギャレー
オープン日
タイプ カウンターサービス
座席数 約210席

キャプテンフックス・ギャレー(Captain Hook's Galley)は、ピザを専門に扱うカウンターサービスのレストラン。座席は屋内外合わせて約210席(トルバドールタバンと共有)。「シーフードピザ」と「ベーコンとパイナップルのピザ」の2種類がある。また、パレードルートに面しているので、テラス席に座りながらパレードを見ることができる。

バックグラウンドストーリー
店名の「キャプテンフック(Captain Hook)」とはディズニー映画『ピーター・パン』に登場するフック船長のこと。この店の店長はその名の通りフック船長で、料理長はミスター・スミー。

クイーン・オブ・ハートのバンケットホール[編集]

クイーン・オブ・ハートのバンケットホール
オープン日
タイプ パフェテリアサービス
座席数 約460席

クイーン・オブ・ハートのバンケットホール(Queen of Hearts Banquet Hall)は、スープや肉料理、サラダエビフライデザートなどを扱う、バフェテリアサービスのレストラン。座席は約460席。ディズニー映画『ふしぎの国のアリス』に登場したハートの女王の城がモチーフ。

また2006年4月12日までは、アドベンチャーランドにある「クリスタルパレス・レストラン」と同じく「ディズニーキャラクターブレックファスト」を実施していた。開園時間から1時間半にわたって『ふしぎの国のアリス』に登場するキャラクターが席をめぐり、キャラクターブレックファスト実施時はバフェテリアサービスではなく、セットメニューだった。

クレオズ[編集]

クレオズ
オープン日
タイプ カウンターサービス

クレオズ(Cleo's)は、ソフトドリンクやを扱うドリンクスタンド。かつてはミッキー形どら焼き「ミッキースマイル」を取り扱っていた。

バックグラウンドストーリー
ディズニー映画『ピノキオ』に登場するゼペットじいさんが作ったお店。店名はゼペットじいさんが飼っていた金魚「クレオ」から。

トルバドールタバン[編集]

トルバドールタバン
オープン日
タイプ カウンターサービス

トルバドールタバン(Troubadour Tavern)は、カウンターサービスソフトクリーム専門店。座席は屋内外合わせて約210席(キャプテンフックス・ギャレーと共有)。味はバニラキャラメル、バニラとキャラメルのミックスの3種類。パレードルートに面しているので、テラス席に座りながらパレードを見ることも可能。

バックグラウンドストーリー
店名の「トルバドール(Troubadour)」はフランス語吟遊詩人、「タバン(Tavern)」は居酒屋を意味する。

ビレッジペイストリー[編集]

ビレッジペイストリー
オープン日
タイプ ワゴンサービス

ビレッジペイストリー(Village Pastry)は、パイ生地に甘いソースが入ったティポトルタという菓子を扱うワゴン。ソースはカスタードブルーベリー、小倉、スウィートポテト、などがあり、常時2種類のソースがある(季節によってソースの種類は変わる)。

マジカルマーケット[編集]

マジカルマーケット
オープン日 2018年4月27日
タイプ カウンターサービス

マジカルマーケット(Magical Market)は、季節のメニューやソフトドリンクを扱う、カウンターサービスのレストラン。2018年4月27日に「ファンタジーギフト」の跡地にオープンした。

トゥーンタウン[編集]

ディンギードリンク[編集]

ディンギードリンク
オープン日
タイプ ワゴンサービス

ディンギードリンク(Dinghy Drinks)は、ソフトドリンクを主に扱うワゴン。

バックグラウンドストーリー
店名の「ディンギー(Dinghy)」とは小型のボートを意味しており、ワゴンの形もボートの形になっている。

トゥーントーン・トリート[編集]

トゥーントーン・トリート
オープン日 2013年3月18日
タイプ カウンターサービス

トゥーントーン・トリートToontone Treats)はデイジーのスナックワゴンとグーフィーのドリンクスタンドが結合したワゴン。2013年3月18日オープン。一部デイジーのスナックワゴンのメニューを引き継いでいる。夏期を除き「スウィートクリームチーズ・プレッツェル」を販売している。

トゥーンポップ[編集]

トゥーンポップ
オープン日
タイプ ワゴンサービス

トゥーンポップ(Toon Pop)は、甘いキャラメルポップコーンを扱うワゴン。ここのポップコーンは「グーフィーの家でとれたとうもろこしを原料としている」らしい(という設定)。レストラン扱いとなっているポップコーンワゴンはこのワゴンと「ポップ・ア・ロット・ポップコーン」とトゥモローランドにある「ポッピングポッド」だけ。

ヒューイ・デューイ・ルーイのグッドタイム・カフェ[編集]

ヒューイ・デューイ・ルーイのグッドタイム・カフェ
オープン日
タイプ カウンターサービス
座席数 約430席

ヒューイ・デューイ・ルーイのグッドタイム・カフェ(Huey, Dewey and Louie's Good Time Cafe)は、サンドウィッチピザなどを扱うレストラン。大規模工事を行い、2014年7月1日より屋根の付いた座席が大幅に増えた。

バックグラウンドストーリー
店名の「ヒューイ・デューイ・ルーイ」はドナルドダックの甥の名前。

ポップ・ア・ロット・ポップコーン[編集]

ポップ・ア・ロット・ポップコーン
オープン日 2005年11月1日
タイプ ワゴンサービス

ポップ・ア・ロット・ポップコーン(Pop-A-Lot Popcorn)は、コーンポタージュポップコーンを扱うワゴン。2005年11月1日オープン。以前は「トゥーンポップ」と同じく甘いキャラメルポップコーンを扱っていた。

バックグラウンドストーリー
このワゴンはグーフィーが、ガスステーションでの給油や車のチューンアップをしたりするお客が一息つけるようにオープンした店。このポップコーンはチューンアップしすぎてワゴンの屋根を突き抜けてしまうほどの勢い。

ミッキーのトレーラー[編集]

ミッキーのトレーラー
オープン日
タイプ ワゴンサービス

ミッキーのトレーラー(Mickey's Trailer)は、「スプリングロール」(洋風の春巻)を扱うワゴン。スプリングロールの中身は「エッグ&シュリンプ」と「ピザ」のどちらかから選択できる。夏期には「フローズンロングエクレア(アーモンドチョコレート)」を販売していたこともある。

トゥモローランド[編集]

ソフトランディング[編集]

トゥモローランド・テラス[編集]

トゥモローランド・テラス
オープン日
スポンサー 日本コカ・コーラ
タイプ カウンターサービス
座席数 約1,470席

トゥモローランド・テラス(Tomorrowland Terrace)は、ハンバーガーフライドポテトなどのファーストフードを扱う、カウンターサービスのレストラン。座席は屋内外合わせて約1,260席(現在は約1,470席)。ハンバーガーなどは「プラザ・レストラン」でも販売していたが、リニューアルしてしまったので、TDL(東京ディズニーランド)内でここだけになった。パーク内最大の広さを誇るレストラン。また、レストラン内にはステージがあり、キャラクターとのグリーティング撮影が行われたり、スペシャルイベント開催時にはショーが開催されたりする。スポンサーは日本コカ・コーラ。また、TDS(東京ディズニーシー)でもハンバーガーを販売している店舗が1ヶ所ある。

パン・ギャラクティック・ピザ・ポート[編集]

パン・ギャラクティック・ピザ・ポート
オープン日 1989年7月12日
タイプ カウンターサービス
座席数 590席

パン・ギャラクティック・ピザ・ポート(Pan Galactic Pizza Port)は、ピザを専門に扱うカウンターサービスのレストラン。1989年7月12日、「ランチングパッド」の跡地にオープンした。座席数は屋内外、1階2階合わせて約590席。以前は「チキンとベジタブルのピザ」「ソーセージとマッシュルームのピザ」に季節のピザ「トニー店長のおすすめピザ」を加えた3種のピザを販売していたが、現在はピザ1種「ソフトサラミソーセージのピザ」と「チキンとトマトのカルツォーネ」「シーフードクリームのカルツォーネ」を販売している。ちなみに、世界のディズニーテーマパークにあるレストランで初めて「オーディオ・アニマトロニクス」を導入したレストランである。

バックグラウンドストーリー
このレストランはイタリア系宇宙人トニー・ソラローニが経営する地球第1号店のピザの店。トニーはいつも事件ばかり起こし、10もの店舗を閉店に追い込んでしまう。度重なる失敗に頭にきたオーナーは「これが君へのラストチャンスだ」と言い、地球に初めて出すこのレストランの主人に抜擢した。しかし、ここで上手く商売しないと、今度こそスパイス鉱山へ連行されてしまうとか…。

プラズマ・レイズ・ダイナー[編集]

プラズマ・レイズ・ダイナー
オープン日 2017年3月25日
タイプ カウンターサービス
座席数 約920席

プラズマ・レイズ・ダイナー(Plazma Ray's Diner)は、宇宙をイメージとしたライスボウルやデザートなどを扱う、カウンターサービスのレストラン。『プラザ・レストラン』の跡地に新設された。座席数は、2017年7月21日の全区画オープンにより約590席から増加し、現在は屋内外合わせて約920席。

なお、このレストランには出入り口が数ヶ所存在ありどこからでも出入りできるが、混雑時などでは出入り口が入口専用、出口専用に分けられることがある。[3]

バックグラウンドストーリー
小柄な宇宙人"プラズマ・レイ"がオーナーの宇宙全域で展開されているレストラン「プラズマ・レイズ・ダイナー」が地球初出店という設定。


ポッピングポッド[編集]

ポッピングポッド
オープン日 2004年7月15日
タイプ カウンターサービス

ポッピングポッド(The Poping Pod)は、キャラメルポップコーンを扱うレストラン。以前「トゥモローランド・チケットブース」だった場所に2004年7月15日にオープンした。

閉店した施設[編集]

アウト・オブ・バウンズ・アイスクリーム[編集]

アウト・オブ・バウンズ・アイスクリーム
オープン日
クローズ日 2015年12月13日
タイプ ワゴンサービス

アウト・オブ・バウンズ・アイスクリーム(Out of Bounds Ice Cream)は、トゥーンタウンにあったミッキーマウスの形をしたクッキーではさんだアイスクリーム「ミッキーのクッキーサンドアイス」を扱うワゴン。季節、時間によってはクローズすることもある。2015年12月13日クローズ。

バックグラウンドストーリー
店名の「アウト・オブ・バウンズ(Out of Bounds)」とはいわゆるゴルフOBのこと。その由来はトゥーンタウンにある唯一のゴルフコース「トゥーンタウン・ティーズ」(正確にはゴルフコースという名の花壇)があり、その場外にあるワゴンという設定から。

ラッキーナゲット・カフェ[編集]

ラッキーナゲット・カフェ
オープン日
クローズ日 2015年8月31日
タイプ カウンターサービス
座席数 約400席

ラッキーナゲット・カフェ(Lucky Nugget Cafe)は、ウエスタンランドにあったレストラン。フライドチキンなどを扱っていた。座席は屋外席のみで約400席。少し奥まったところにあるので、あまり混雑しない。ステージが併設されていた。 2016年11月22日にジュニア・ウッドチャックシリーズを題材とした『キャンプ・ウッドチャック』エリアのオープンに伴い2015年8月31日にクローズした[4]

バックグラウンドストーリー
店名の「ラッキーナゲット」は「1859年ゴールドラッシュのさなか、ジョーンズという男が川で食器を洗っていたら金塊(ナゲット)を発見し、その金塊でこの店をオープン。すると店は大賑わいしジョーンズは大金持ちになった。」というバックグラウンドストーリーから。

デイジーのスナックワゴン[編集]

デイジーのスナックワゴン
オープン日
クローズ日 2015年3月17日
タイプ ワゴンサービス

デイジーのスナックワゴン(Daisy's Snack Wagon)は、トゥーンタウンにあったプレッツェルを扱うワゴン。また、夏季には「ミッキー・クッキーサンドアイス」や「イタリアンアイス」という商品も販売している。2013年3月17日をもってクローズ。

グーフィーのドリンクスタンド[編集]

グーフィーのドリンクスタンド
オープン日
クローズ日 2015年3月5日
タイプ ワゴンサービス

グーフィーのドリンクスタンド(Goofy's Drink Stand)は、トゥーンタウンにあったソフトドリンクを扱うワゴン。メニューはコカ・コーラキリンレモン、ペットボトル飲料など。また、冬季限定で「ホットレモネード」を販売する。2013年3月5日をもってクローズ。跡地に3月18日に新ワゴン「トゥーントーン・トリート」がオープン。

アイスクリームパーラー[編集]

アイスクリームパーラー
オープン日

アイスクリームパーラー(Ice Cream Parlor)は、ワールドバザールにあったレストラン。

バックグラウンドストーリー
このレストランの跡地は現在、「スウィートハート・カフェ」があるが、このレストランを経営する夫婦がかつて営んでいたのが、この「アイスクリームパーラー」であった。店舗の変遷とバックグラウンドストーリーがリンクしているレストランである。

ペイストリーパレス[編集]

ペイストリーパレス
オープン日 1983年4月15日(東京ディズニーランドと同時にオープン)

ペイストリーパレス(Pastry Palace)は、東京ディズニーランドの開園とともにオープンした、ワールドバザールにあったレストラン。後にクローズして、1991年11月28日からはお菓子類を販売するショップにリニューアルされて現在に至る。

レインボー・フルーツマーケット[編集]

レインボー・フルーツマーケット
オープン日 1992年11月3日
クローズ日 1998年6月4日

レインボー・フルーツマーケット(Rainbow Fruit Market)は、サンドウィッチやフルーツタルト、フレッシュジュースを扱っていた、ワールドバザールにあったレストラン。1992年11月3日に「シトラスハウス」の跡地にオープンした。スポンサーはドール。お店には専用の絞り機があり、絞りたてのジュースを提供していた。1998年6月4日にクローズし、跡地は「グレートアメリカン・ワッフルカンパニー」となっている。

バックグラウンドストーリー
このレストランはエスター・オリンが、多くの人に新鮮な果物を食べてもらうことを夢見て開いたお店である。エスター・オリンは、虹の先には金の壺があるという伝説を信じていた農家の娘である。開店当日にエスターは、ワゴンに果物を運んでいた時に嵐に巻き込まれた。エスターは雨宿りをしてやり過ごすと、空に大きな虹がかかっており、その虹の先はエスターのワゴンにつながっていた。このエピソードが店名の「レインボー」の由来である。

マイルロングバー[編集]

マイルロングバー
オープン日 1983年4月15日 (東京ディズニーランドと同時にオープン)
クローズ日 2010年(平成22年)1月5日
スポンサー ハウス食品
タイプ カウンターサービス
座席数 約660席(「ハングリーベア・レストラン」と共用)
PS 対象外

マイルロングバー(Mile Long Bar)は、夏はサンドウィッチ、冬はシチューボウルなどの軽食を扱っていた、カウンターサービスのウェスタンランドにあったレストラン。座席は屋内外合わせて約660席(ハングリーベア・レストランと共有)。スポンサーはハウス食品。一時期は自動演奏のピアノの演奏なども行われていた。ハングリーベア・レストランの座席拡大のリニューアルに伴い、2010年(平成22年)1月5日の15時ラストオーダーをもって閉店した。

バックグラウンドストーリー
店名の「マイルロング」とは店内の両脇に鏡が付いていて合わせ鏡になっており、カウンターが1マイル以上も続いているように見える様子が由来。


フォーコーナーズ・フードフェア[編集]

スモールワールド・レストラン[編集]

スモールワールド・レストラン
オープン日 1987年3月9日
クローズ日 1998年11月13日
タイプ テーブルサービス

スモールワールド・レストラン(Small World Restaurant)は、洋食や中華料理のメニューを扱っていた、ファンタジーランドにあったテーブルサービスのレストラン。1987年3月9日、「フォーコーナーズ・フードフェア」の跡地(イッツ・ア・スモールワールドの向かって右側に位置する)にオープン。ディズニーキャラクターブレックファストを実施し、スペシャルメニューとしてハッピー・アンバースデーケーキが登場した(これらは後に「クイーン・オブ・ハートのバンケットホール」に引き継がれた)。 1998年11月13日をもってクローズし、現在の跡地は「プーさんのハニーハント」となっている。

アイスクリーム・ファンタジー[編集]

アルパインハウス[編集]

アルパインハウス
オープン日 1985年3月20日

アルパインハウス(Alpine Haus)は、サンドウィッチを扱っていた、ファンタジーランドにあったカウンターサービスのレストラン。1985年3月20日に「アイスクリーム・ファンタジー」の跡地でオープンした。現在はクローズしており、その跡地には「クイーン・オブ・ハートのバンケットホール」がある。

ランチングパッド[編集]

ランチングパッド
オープン日

ランチングパッド(Lunching Pad)は、トゥモローランドにあったレストラン。跡地は「パン・ギャラクティック・ピザ・ポート」となっている。

プラザ・レストラン[編集]

スペースプレース・フードポート[編集]

スペースプレース・フードポート
オープン日
クローズ日 2017年10月10日
タイプ カウンターサービス
座席数 約100席

スペースプレース・フードポート(Space Place FoodPort)は、サンデーを扱うレストラン。アトラクション「スタージェット」の1階部分にあり、全席テラス席だが屋根がついているので雨の日でも座れる。かつてはスパイシーチキンやサーモンのラップサンドを販売していた。

トゥモローランド再開発により、2017年10月10日にクローズ。この時、10月1日から10月10日までの限定で同時にクローズする「スター・ジェット」のラストフライト限定ロゴが店のレシートに使われた。[5]

ライトバイト・サテライト[編集]

ライトバイト・サテライト
オープン日 1995年11月18日
クローズ日 2017年10月17日
タイプ カウンターサービス

ライトバイト・サテライト(Lite Bite Satellite)は、チュロスの販売を専門としているチュロス専門ワゴン。ハニーレモンチュロス、ストロベリーチュロス、メロンソーダシュガーチュロスなど様々な味のチュロスを販売していた。

トゥモローランド再開発により、2017年10月17日にクローズ。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

出典[編集]