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春咲小紅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
「春咲小紅」
矢野顕子シングル
初出アルバム『ただいま。
B面 在広東少年
リリース
規格 シングル・レコード
ジャンル テクノ歌謡
レーベル JAPAN RECORD
作詞・作曲
プロデュース 大森昭男
チャート最高順位
  • 週間5位(オリコン
  • 1981年度年間38位(オリコン)
矢野顕子 シングル 年表
ごはんができたよ
1980年
春咲小紅
(1981年)
ただいま。
(1981年)
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春咲小紅」(はるさきこべに)は、矢野顕子の4枚目のシングル。1981年2月1日発売。発売元はジャパンレコード(現・徳間ジャパンコミュニケーションズ)。

背景

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  • カネボウ化粧品の1981年春のキャンペーンのCMソングに起用され、5枚目のスタジオアルバム『ただいま。』(1981年5月1日発売)にも収録された。
  • アルバムはシングルほどのヒットには至らなかった[1]

制作

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ディスクジャケット

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記録

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収録曲

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  1. 春咲小紅
    作詞:糸井重里、作曲:矢野顕子、編曲:ymoymo
  2. 在広東少年
    作詞・作曲・編曲:矢野顕子

他のバージョン

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脚注

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出典

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  1. ^ 矢野顕子「矢野顕子的ミュージックライフ」『思想の科学』第7次91号、思想の科学社、1987年7月、4-18頁、doi:10.11501/2223156 
  2. ^ 山岡良夫「特別カラーレポート カネボウ化粧品'81春のキャンペーン 春咲小紅ミニミニ―消費者ニーズから生まれた市場活性化の戦略商品「レディ80ミニ口紅」」『国際商業』第14巻第4号、国際商業出版、1981年4月、67-74頁、doi:10.11501/2690917 
  3. ^ 「NEW FACE NEWS 新製品広告情報 化粧品4社の'81春キャンペーン情報」『宣伝会議』第28巻第4号、宣伝会議、1981年4月、156-157頁、doi:10.11501/2759790 
  4. ^ 大村治郎「風来望 UCCコーヒー博物館を訪ねる… 異国トリップ 魅惑の香り」『朝日新聞』2011年3月1日、大阪本社夕刊、2面。
  5. ^ 矢野顕子『春咲小紅』は神戸の歌ではない?!」『ラジトピ』ラジオ関西、2019年12月3日。
  6. ^ 『コンパクトYMO』徳間書店、1998年4月、84頁。ISBN 4-19-860831-8 
  7. ^ 1981年3月26日及び4月2日。山田修爾『ザ・ベストテン』新潮社新潮文庫〉、2012年1月、296頁。ISBN 978-4-10-136341-7 

注釈

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  1. ^ 1981年3月12日放映時。坂本、高橋、大村がバック演奏した。

関連項目

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  • テクノ歌謡
  • 松原みき - 同時期にシングル「ニートな午後3時」をリリース。このシングルは資生堂'81春のキャンペーンソングに起用された。

外部リンク

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