旭橋駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
旭橋駅
旭橋駅(2012年8月16日)
旭橋駅(2012年8月16日)
あさひばし
Asahibashi
5 壺川 (0.81km)
(0.58km) 県庁前 7
所在地 沖縄県那覇市泉崎一丁目105
駅番号 6
所属事業者 Okinawa City Monorail Logo.png 沖縄都市モノレール
所属路線 沖縄都市モノレール線
キロ程 5.33km(那覇空港起点)
駅構造 高架駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
3,163人/日(降車客含まず)
-2016年-
開業年月日 2003年平成15年)8月10日
テンプレートを表示

旭橋駅(あさひばしえき)は、沖縄県那覇市泉崎一丁目にある沖縄都市モノレール線(ゆいレール)のである。駅番号6

歴史[編集]

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線。エスカレーター・エレベーターあり。

のりば[編集]

旭橋駅プラットホーム
ホーム 路線 行先
1 沖縄都市モノレール線 県庁前牧志おもろまち首里方面
2 小禄那覇空港方面

利用状況[編集]

2016年度の乗車人員は、1日平均3,163人、降車人員は3,281人である[1]

乗車人員推移
年度 一日平均乗車人員 一日平均降車人員
2003 1,694 1,775
2004 1,810 1,971
2005 1,951 2,128
2006 1,949 2,142
2007 1,966 2,228
2008 2,026 2,342
2009 1,959 2,209
2010 2,084 2,323
2011 2,115 2,341
2012 2,407 2,609
2013 2,677 2,885
2014 2,775 2,977
2015 2,959 3,110
2016 3,163 3,281

駅設備[編集]

  • コインロッカー - 改札内に設置。小型(最初の8時間300円、以後2時間毎に100円追加)25個。
  • 公衆電話 - 改札外に1台設置。
  • 自動販売機(飲料) - 改札内に2台(内1台は車椅子対応)、各ホームに1台設置。
  • トイレ - 改札内に設置。

駅周辺[編集]

那覇バスターミナルの全景(2012年8月)
那覇ふ頭旅客待合所

那覇市の中心市街地の西側に位置している。当駅の西側には国道58号、東側には久茂地川がモノレールに並行して通っているほか、駅南側の旭橋交差点で国道58号・国道330号国道390号(サンシャイン通り)が交差している。

駅から久茂地川を挟んで東側に那覇バスターミナルがあり、久茂地川の上に架かる連絡橋を渡って行くことができる。なお、かつてこの場所には沖縄県営鉄道那覇駅があった。

久茂地川東側の約4.5ヘクタールの地域では2002年から再開発事業が進められている。国道330号南側(旭町)の再開発区域全域に「カフーナ旭橋」の愛称が付けられている。久茂地川沿いのB-1街区と、B-1街区から沖縄国税総合庁舎を挟んで東側のC街区では官公庁ビル・オフィスビル・ホテルなどが、C街区の東隣のD-1街区ではマンション「フレスコア旭橋」が、C街区の南隣のE-1街区では駐車場がそれぞれ建てられた。那覇バスターミナルはA街区として再開発区域に含まれており、建て替えのため2015年4月6日より2018年3月末までの予定で閉鎖中である[2]

官公庁
交通機関
金融機関
郵便局
企業
ホテル

バス路線[編集]

旭橋駅前バス停
那覇バスターミナル・旭橋バス停・バスターミナル前バス停

「旭橋駅前バス停」は駅の直下にある。

那覇バスターミナルは上記のように再開発事業により一時閉鎖中であるが、国道330号に面する乗り場は一時閉鎖後も使用している。ほかに、国道330号側に旭橋バス停、北東側(国際通り側)にバスターミナル前バス停、東側に上泉バス停、南東側に旭町バス停があり、那覇バスターミナル構内に発着していた路線はこれらの停留所に発着している。

その他[編集]

駅到着時の車内チャイムは、沖縄民謡「海のチンボーラー(うみぬちんぼーらー)」を編曲したものが流れる。

隣の駅[編集]

Okinawa City Monorail Logo.png 沖縄都市モノレール
沖縄都市モノレール線
壺川駅 (5) - 旭橋駅 (6) - 県庁前駅 (7)

脚注[編集]

  1. ^ 沖縄都市ゆいレール株式会社 駅別乗降客数(平成28年度版)[リンク切れ]
  2. ^ 事業主体(旭橋都市再開発株式会社)サイトを参照。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]