赤嶺駅

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赤嶺駅
Akamine-station-building-202002.jpg
赤嶺駅と日本最南端の駅記念碑
(2020年2月13日撮影)
あかみね
Akamine
1 那覇空港 (2.0 km)
(0.8 km) 小禄 3
所在地 沖縄県那覇市赤嶺二丁目1000-11
北緯26度11分35.6秒 東経127度39分37.7秒 / 北緯26.193222度 東経127.660472度 / 26.193222; 127.660472座標: 北緯26度11分35.6秒 東経127度39分37.7秒 / 北緯26.193222度 東経127.660472度 / 26.193222; 127.660472
駅番号 2
所属事業者 沖縄都市モノレール
所属路線 沖縄都市モノレール線(ゆいレール)
キロ程 2.0 km(那覇空港起点)
駅構造 高架駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
1,428人/日(降車客含まず)
-2020年-
開業年月日 2003年平成15年)8月10日[1][2]
備考 日本最南端駅
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赤嶺駅(あかみねえき)は、沖縄県那覇市赤嶺二丁目にある、沖縄都市モノレール線(ゆいレール)のである。駅番号2

北緯26度11分36秒にあり、日本最南端の駅となっている。

歴史[編集]

駅構造[編集]

島式ホーム1面2線を有する高架駅である。エスカレータエレベーターの設備がある。

のりば[編集]

赤嶺駅プラットホーム
番線 路線 方向 行先
1 沖縄都市モノレール線 下り 小禄県庁前牧志おもろまち首里てだこ浦西方面
2 上り 那覇空港 行き

駅設備[編集]

  • コインロッカー - 改札内に設置。
  • 公衆電話 - 改札外設置。
  • 自動販売機(飲料)
  • トイレ - 改札内に設置。

利用状況[編集]

2020年(令和2年)度の1日平均乗車人員1,428人である[10]

開業後の1日平均乗降人員および乗車人員の推移は下記の通り。

年度別1日平均乗降・乗車人員[統計 1][統計 2]
年度 1日平均
乗降人員[11]
1日平均
乗車人員[12]
出典
2003年(平成15年) 2,001 1,052 [* 1]
2004年(平成16年) 2,344 1,223 [* 2]
2005年(平成17年) 2,841 1,461 [* 3]
2006年(平成18年) 3,022 1,553 [* 4]
2007年(平成19年) 3,175 1,632 [* 5]
2008年(平成20年) 3,126 1,597 [* 6]
2009年(平成21年) 3,180 1,665 [* 7]
2010年(平成22年) 3,222 1,682 [* 8]
2011年(平成23年) 3,340 1,731 [* 9]
2012年(平成24年) 3,434 1,769 [* 10]
2013年(平成25年) 3,555 1,837 [* 11]
2014年(平成26年) 3,571 1,836 [* 12]
2015年(平成27年) 3,813 1,958 [* 13]
2016年(平成28年) 4,154 2,122 [* 14]
2017年(平成29年) 4,423 2,248 [* 15]
2018年(平成30年) 2,433 [* 16]
2019年(令和元年) [13]4,841 2,469
2020年(令和02年) [14]2,799 1,428

駅周辺[編集]

駅北側は赤嶺県営住宅、南側は大型マンションが立地している。

駅南側交通広場
  • タクシー乗り場
  • 駐輪場(無料)
  • 「日本最南端の駅」石碑

主な施設[編集]

店舗
チェーン飲食店
宿泊施設
  • ホテルグランビュー沖縄 - 駅前
公的施設
道路

路線バス[編集]

路線の詳細は沖縄本島のバス路線を参照。

赤嶺駅前バス停
  • 17番・石嶺(開南)線(那覇バス
  • 56番・浦添線(琉球バス交通
  • 87番・赤嶺てだこ線(沖縄バス
  • 89番・糸満(高良)線(琉球バス交通・沖縄バス)
  • 256番・浦添てだこ線(琉球バス交通)
    • 以下は豊見城営業所発着便のみ(沖縄バス)
      • 27番・屋慶名線
      • 32番・コンベンションセンター線
      • 39番・南城線
      • 43番・北谷線
  • TK01・ハーレーエクスプレス(東京バス) 道の駅いとまん・糸満市役所行き
  • TK02・ウミカジライナー(東京バス) 瀬長島ホテルウミカジテラス、沖縄アウトレットモール・あしびなーiias沖縄豊崎・道の駅いとまん・サザンビーチホテル&リゾート沖縄・糸満市役所行き
駅北側交通広場
  • TK01・ハーレーエクスプレス(東京バス) 那覇空港(国内線ターミナルのみ)・国際通り入口(パレットくもじ)行き
  • TK02・ウミカジライナー(東京バス) 那覇空港(国内線ターミナルのみ)・国際通り入口(パレットくもじ)行き

その他[編集]

  • 駅到着時の車内チャイムは、沖縄の童謡「花の風車(はなぬかじまやー)」を編曲したものを使用している[15]
  • ホーム西端からは、那覇空港滑走路南端付近が遠望できる。ただし、写真撮影には不適である。
  • 改札口付近でのウチナーグチ(沖縄方言)による案内放送では「あかんみ」と発音される。

隣の駅[編集]

沖縄都市モノレール
沖縄都市モノレール線(ゆいレール)
那覇空港駅 (1) - 赤嶺駅 (2) - 小禄駅 (3)

脚注[編集]

[脚注の使い方]

出典[編集]

  1. ^ a b “モノレール、けさ開業/渋滞緩和に期待 関係者ら祝賀式典”. 沖縄タイムス (沖縄タイムス社): p. 1. (2003年8月10日). オリジナルの2003年12月10日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20031210144247/http://www.okinawatimes.co.jp/day/200308101300.html#no_3 2020年6月23日閲覧。 
  2. ^ a b 曽根悟(監修) 著、朝日新聞出版分冊百科編集部 編 『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 公営鉄道・私鉄』〈週刊朝日百科〉 30号 モノレール・新交通システム・鋼索鉄道、朝日新聞出版、2011年10月16日、12頁。 
  3. ^ “わずか3分 沖縄にあった日本最西・南端の駅”. 産経新聞. (2021年5月13日). オリジナルの2021年5月25日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20210525112655/https://www.sankei.com/premium/amp/210513/prm2105130005-a.html 2021年5月25日閲覧。 
  4. ^ 日本最南端の駅碑:赤嶺駅” (日本語). 那覇市観光資源データベース. 那覇市. 2021年4月29日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年4月29日閲覧。
  5. ^ “沖縄初交通系ICカード、先行運用開始”. 沖縄タイムス. (2014年10月20日). オリジナルの2019年7月22日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20190722190111/https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/45304 2021年4月29日閲覧。 
  6. ^ “来月20日から「オキカ」稼働 モノレールのIC乗車券”. 琉球新報. (2014年9月1日). オリジナルの2018年11月1日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20181101015316/https://ryukyushimpo.jp/news/prentry-230943.html 2017年12月2日閲覧。 
  7. ^ “「Suica」サービスを開始します” (日本語) (PDF) (プレスリリース), 沖縄都市モノレール, (2020年2月20日), オリジナルの2020年2月20日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20200220044719/https://www.yui-rail.co.jp/common/uploads/656e84ca9c8c145822f3427adab4d2e8-1.pdf 2020年3月12日閲覧。 
  8. ^ “Suica、「ゆいレール」での使用始まる 国内外の観光客に便利に”. 沖縄タイムス. (2020年3月10日). オリジナルの2020年3月10日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20200310231333/https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/545305 2020年3月12日閲覧。 
  9. ^ “ゆいレールでSuicaの利用開始 那覇空港駅で記念セレモニー 「シームレスに乗車できるように」”. 琉球新報. (2020年3月10日). オリジナルの2020年3月10日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20200310230629/https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1087706.html 2020年3月12日閲覧。 
  10. ^ 駅別乗客数 年度比較表(2021年3月末日現在 1日当り平均) (PDF)” (日本語). 沖縄県. 2021年4月12日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年4月13日閲覧。
  11. ^ 駅別乗降客数 (PDF)”. 沖縄都市モノレール. 2019年8月17日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年7月19日閲覧。
  12. ^ 駅別乗客数(1日平均) (PDF)”. 沖縄都市モノレール. 2020年7月29日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年7月29日閲覧。
  13. ^ 移動等円滑化取組報告書(軌道停留場)(令和元年度) (PDF)” (日本語). 沖縄都市モノレール. p. 2. 2020年10月26日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年11月5日閲覧。
  14. ^ 移動等円滑化取組報告書(軌道停留場)(令和2年度) (PDF)” (日本語). 沖縄都市モノレール. p. 3. 2021年8月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年8月7日閲覧。
  15. ^ オンライン美術館 ゆいレールサウンド” (日本語). 沖縄都市モノレール. 2012年6月27日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年6月23日閲覧。

利用状況[編集]

  1. ^ 沖縄県統計年鑑 - 沖縄県
  2. ^ 那覇市統計書 - 那覇市
那覇市統計書

関連項目[編集]

外部リンク[編集]