平安京エイリアン

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平安京エイリアン
ジャンル 固定画面アクション
対応機種 PC-8001
アーケード
開発元 TSG
東京大学理論科学グループ)
発売元 電気音響[注 1]
デザイナー TSG
人数 1 - 2人(交互プレイ)
メディア PC:カセットテープ
AC:業務用基板
(14.09キロバイト
発売日 PC:日本 1979年
AC:日本 1980011980年1月
デバイス 4方向レバー
2ボタン[注 2]
システム基板 Sega VIC Dual
CPU Z80 (@ 1.934 MHz)
サウンド モノラル
ディスプレイ ラスタースキャン
縦モニター
256×224ピクセル
60.00Hz
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平安京エイリアン』(へいあんきょうエイリアン)は、1979年東京大学の理論科学グループ(略称:TSG)が開発したコンピュータゲーム。最初はパソコンゲームとして登場したが、1980年1月には電気音響からアーケードゲームとして発売された。当時は東大生が開発したゲームということが各メディアで取り上げられ、話題となった[1]

ゲーム内容[編集]

システム[編集]

2人プレイでは「1人ずつの交互プレイ」及び「2人で同時(協力)プレイ」があり、前者をPart1、後者をPart2として選択できる。

プレイヤーは検非違使を操り、平安京に侵入したエイリアンを殲滅するという内容。穴を掘り、エイリアンを落とし、埋めるという単純なルールではあるが、それまでの攻めのゲームと違ってプレイヤーが敵に対して行うことは「待ち」であり、非常に戦術的な要素を持っていた[2]

穴に落ちたエイリアンを埋めると得点になり、落としてから埋めるまでの間が短いほど高得点になる。エイリアンは面が進むたびに4匹、6匹、8匹と増加し、一定時間で穴から脱出するほか、仲間のエイリアンが接触すれば助けられる。1ラウンドで一定時間が経過するとエイリアンが16匹に増殖し、事実上のタイムアウトになる。エイリアンに噛まれるとミスとなるが、その際には検非違使が昇天するという演出がある。

ハイスコアを出すと、この頃から定着しつつあったネームエントリーが可能になる。文字の選択方法はただカーソルを動かすのでなく、検非違使を動かして文字のある道を通過するという、凝った演出になっている。

テクニック[編集]

エリアは格子状の路地であるため(ゲームを面白くするため、路地の一部は埋められて迷路状になっている)、これを応用したさまざまなテクニックが生まれた。これらは当初、マイコン雑誌「I/O」に掲載される程度のメディア露出しかなかったため、マイコン少年の間でしか話題にならなかったが、すがやみつるの漫画『ゲームセンターあらし』に取り上げられたことで(漫画にも「I/O」からの出典が明記されている)、よく知られる存在となった[注 3]

隠居掘り
自分の直前と直後に穴を掘って、不意打ちされる死角を無くしたもの。ただしエイリアンが2匹以上で来ると、最初のエイリアンが穴に落ちても次のエイリアンが助けるために逃げ道が無く、特にエイリアンが多い局面では食われる危険性が高い。
アキバ掘り
十字路の中央に位置し、四方向の次の十字路に穴を掘るもの[1]。形がJR秋葉原駅に似ていることからこう呼ばれる。隠居掘りよりエイリアンが穴に落ちやすいために初心者向けだが、逃げ道がない欠点は隠居掘りと同じ。
長野掘り
丁字路をエイリアンが動く場合、プログラム上はエイリアンが直線区間を動く確率が高いため、残った一方へエイリアンが曲がってこない(掘り上がる前にエイリアンが穴を埋めてしまっても、検非違使のいる一方側にやって来ない)確率が低いことに賭け、検非違使を一方側に置きながら丁字路の交差点に穴を掘るもの。長野県出身のTSG会員が編み出したことから命名された。
心臓掘り
迫り来るエイリアンを前にタイミングを計算しながら穴を掘るもの。心臓に悪い技なのでこの名がある。
伊藤掘り
エイリアンが穴に落ちた直後に埋めればいいが、しばらく経ってから埋め始めると得点が低かったり、時間が経って這い出したエイリアンに食われる危険性がある。そこで落ちた穴の隣に新しい穴を掘り、這い出したエイリアンが新しい穴に落ちたら即座に埋めるもの。東大TSGの伊藤が編み出したことから命名された。『あらし』では、あらしが教わってもいないのにこの技を使ったことで敵が驚くシーンがあり、そのシーンでこれらのテクニックが説明されていた。
イゲタ掘り
一区画に存在する十字路4つ×隣接する2方向=計8方向に穴を掘り、完成した形がイゲタ(#)状に見えるのでこの名がある。隠居掘りやアキバ掘りと違ってエイリアンが進入しても逃げ道があり、伊藤掘りもしやすい(この位置でエイリアンが穴から這い出しても、絶対同じ方向に進む)という二大長所を持つため、アーケード版では最も多用されるテクニック。ただしイゲタ掘りだけは「I/O」初出時には収録されておらず(したがって『あらし』でも紹介されていない)、別冊「マイコンゲームの本1」に再録された時にこの名がついたため、この名だけはあまり広まらなかった。

他機種版[編集]

No. 発売日 対応機種 タイトル 開発元 発売元 メディア 型式 売上本数 備考
1 日本 1980年
LSIゲーム 平安京エイリアン - 学研 内蔵ゲーム - - -
2 日本 199001141990年1月14日
アメリカ合衆国 1990041990年4月
ゲームボーイ 平安京エイリアン ライブプランニング メルダック 256キロビットロムカセット[3] 日本 DMG-HAA
アメリカ合衆国 DMG-HA-USA
- リメイク版
3 日本 199512151995年12月15日
スーパーファミコン ニチブツアーケードクラシックス2
平安京エイリアン
日本物産 日本物産 ロムカセット SHVC-AAEJ-JPN - リメイク版
4 日本 199909021999年9月2日
Windows 平安京エイリアン ハイパーウェア ハイパーウェア ダウンロード - - アーケード版の移植
5 日本 200101262001年1月26日
iアプリ
Jスカイアプリ
EZアプリ
平安京エイリアン
GET!!プチアプリ
ジー・モード ジー・モード ダウンロード - - アーケード版の移植
6 日本 200311132003年11月13日
505i専用
(iアプリ)
平安京エイリアンDX
GET!!プチアプリ
ジー・モード ジー・モード ダウンロード - - リメイク版
8 日本 201710132017年10月13日
Microsoft Windows
Steam
平安京エイリアン マインドウェア マインドウェア ダウンロード - - リメイク版、アレンジモードアリ
TK-80BS版
工学社「I/O」1980年2月号掲載。べっこう飴ボタンが存在する。
LSIゲーム版
1980年発売。LSIゲームではあるが、雰囲気はオリジナルに忠実。
PC-8001版
工学社「I/O」、「マイコンゲームの本1」掲載ほか。
1981年6月発売。前述のとおりこのマイコン版がオリジナルである。壁は黄色。
ゲームボーイ版
1990年1月14日発売。アーケード版オリジナルモードとリメイク版の2本を収録。開発に関わった中潟憲雄の妻の兄が『平安京エイリアン』の開発者であったため、アーケード版のオリジナルプログラムが提供され、参照したうえで移植された[4]。コーヒーブレイクデモでは検非違使とエイリアンのダンスが見られる。また、2台のゲームボーイを接続して遊ぶ対戦モードでは、2台から別々の音が出て演奏する「MMSS=マルチ・マトリックス・サウンド・システム」が採用されている[2]
スーパーファミコン版
1995年12月15日発売。『ニチブツアーケードクラシックス2』というタイトルで発売。アーケード版オリジナルモードと、スーパーファミコンの性能に合せたグラフィックのリニューアル版やVSモードを収録。ニチブツにライセンスがあったので移植することができた。
Windows版
1999年9月2日発売。発売はハイパーウェア。現在フリーウェア版が配信されているほか、ダイソーの「ザ・ゲームシリーズ」の25番目のタイトルとして100円でも販売されている。
携帯電話用アプリ版
平安京エイリアン
2001年1月26日配信。iモード、Jスカイ(後のYahoo!ケータイ)、EZwebで配信の携帯電話用アプリ版。アーケード版に準じた移植だが、当時の携帯電話の画面サイズと解像度の仕様に合わせて移植したため、道路が縮小されているなど変更点がある。
平安京エイリアンDX
2003年11月13日配信。iモード用ゲームサイト「Get!! プチアプリ」で505i専用の携帯電話用のアプリケーションとして配信。グラフィックやゲームシステムが現代向けにアレンジされたリニューアル作品。
Steam配信版
2017年10月13日配信。開発・販売はマインドウェア。アーケード版を再現したモード以外にも、「平安京エイリアン3671」をはじめとするアレンジモードが複数収録されている。

開発[編集]

1979年週刊朝日の「デキゴトロジー」という人気コラムで、大学サークルが開発したビデオゲームを紹介するシリーズがあった。東工大のゲームが紹介され、次に東大が取材された。記者はまず東大マイコンクラブ(TSGとは別の団体)に行ったが、同サークルが見せたゲームは記者が想定するレベルを満たしていなかった。そこでTSGに取材を申し入れたが、TSGは当時ゲームについて何も取り組んでいなかった。

急遽、学生会館ロビーでアイディア出しを行い、河上達(後にソニー → 俯瞰工学研究所)が平安京エイリアンのアイディアを出した。取材時にはアイディアの説明をおこない、これが週刊朝日に掲載された。しかしこの時点では紙の上のアイディアだけで、プログラムにはなっていなかった。その後サークルのメンバーがApple II、言語はBASICでプログラムを作り上げると記事を見たナムコ(後のバンダイナムコエンターテインメント)、セガ、そして電気音響(後の村田製作所)の3社からオファーが入り、具体的な商品化案を持ってきた電気音響から翌年発売された。開発にあたったTSGのメンバーは荒川隆志田畑光敏、河上達、武重有正(本ゲーム開発後株式会社ハイパーウェア、後の武重本家酒造)、島田啓一郎(後のソニー)達である。

当初のアイデアは、「マンションのリビングにゴキブリが這い回っているところに、ゴキブリホイホイを仕掛けて退治する」というものだったという。ただし、それだとプレイヤーの自由度が大きすぎるので、フィールドを碁盤の目とし、当時は映画『エイリアン』が封切り直後だったためにメンバーから「どうしてもエイリアンを出したい」という意見があり、ゴキブリをエイリアンに、ゴキブリホイホイを落とし穴に変更。フィールドも碁盤の目のような町ということで、いくつか名前が挙がった中から平安京となり、ゲームの大枠が固まった[5]

パソコン版の開発当時は「口裂け女」が流行っており、エイリアン回避策として「口裂け女」のべっこう飴に関する俗説を基にした「べっこう飴ボタン」が設けられた。ところが当時のアーケードゲームの機材は1レバー3ボタンという構成に対応していなかったため、アーケード版では「べっこう飴ボタン」は削除され[6]、他のゲーム同様に「3回死んだらゲームオーバー」という条件に変更された。

アーケード版の移植を担当した電気音響は東京大田区に本社があった、音響部品やアーケードゲームを製造していた企業だった。1982年9月、村田製作所が電気音響株式会社の55%の株式を取得し、傘下におさめた。1989年4月には村田製作所に吸収合併され、消滅した。本作の権利はアーケード版の移植の際に電気音響が買い取ったため、村田製作所に吸収合併された後はしばらく権利が宙づり状態になっていたが、その後、武重有正が経営するハイパーウェアという企業に権利が移管された[6]。 なお、電気音響の次回作『ダンシングクイーン』にTSGは関係していない。 CPUはZ80アーケードゲーム基板はセガ(後のセガ・インタラクティブ)『ヘッドオン』(1979年)のコピー品を使用している。ただし元々の基板がコピー品ゆえ容易にコピーが可能で、結果として実際に世の中に出回った基板の大半は、「コピー品のコピー品」とでも言うべき他社製の基板となってしまった。そのため、電気音響製の純正品は現存数が少ない[5]

評価[編集]

評価
レビュー結果
媒体 結果
ファミ通 22/40点 (GB)[7]
ファミリーコンピュータMagazine 16.26/30点 (GB)[3]
アーケード版
1998年にそれまで発売されていたアーケードゲームすべてを対象に行われたゲーメスト読者の人気投票によるゲーメストムック『ザ・ベストゲーム2』では、「単純そうに見えて考えさせる何かがあった」、「敵をトラップに引き込むゲームの先駆けである」、「なんとも言えない緊張感とプレッシャーがあるゲームだった」と紹介されている[8]
ゲームボーイ版
ゲーム誌『ファミコン通信』の「クロスレビュー」では、合計22点となっている[7]
ゲーム誌『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は以下の通りとなっており、16.26点(満30点)となっている[3]
項目 キャラクタ 音楽 操作性 熱中度 お買得度 オリジナリティ 総合
得点 2.68 2.67 2.81 2.66 2.66 2.78 16.26

関連作品[編集]

アーケードゲーム[編集]

スペシャルデュアル改造によるコピーゲーム
壁の色がオリジナルは緑だが、スペシャルデュアル改造は水色と黄色が存在する。
背景の青いコピーゲーム
こちらはスペシャルデュアルの筐体は使われていなかった。壁は水色、つまり背景色と併せて青の濃淡になっている。
タイトー
ライセンス生産かコピーゲームかは不明。筐体インストラクションカードもタイトー式で当作専用のものが作られた。サウンドも『ヘッドオン』のものを多数使用している。壁は水色。穴が8個までしか掘れない制限があった。
タイムエイリアン - 豊栄産業(後のバンプレスト
エイリアンの速度が最初から最速(ただし穴掘りや穴埋めの時処理落ちする)、掘りかけの穴にエイリアンが来た時にオリジナルでは穴が埋まってしまうが、このゲームはそのまま残る、サウンドが全て異なる(例えば最初にエイリアンが出現する時など、オリジナルは1匹ずつだが、このゲームは2匹ずつサウンドが繰りかえされる)、壁は黄色など、ゲーム内容にある程度アレンジが行なわれた唯一の作品。
Digger - セガ・グレムリン
アメリカへの輸出用で、ゲーム名の意味は「穴掘り屋」(『ディグダグ』と同語源である)。基本ルールは同じだが、画面や敵などが作り直されており、フォントなどは『ヘッドオン』と同じ。
スペースパニック - ユニバーサル(後のユニバーサルエンターテインメント
当作の視点を真上から真横に表現したもので、プレイヤーが上の穴から下の階に飛び降りることができたり、敵を埋める際に縦一列に穴が開いていればまとめて倒すこともできる。
また、チュンソフト中村光一はアマチェア時代、このスペースパニックをPC-8001に移植して「I/O」に投稿し、「ALIEN Part2」の名で掲載されたため、彼のアマチェア投稿出世作となった。
キッドのホレホレ大作戦 - 日本物産
1987年に発売された平安京エイリアンのリメイク版。グラフィック、サウンド、ゲームシステムなどが時代に合わせてリニューアルされ、プレイヤーはさまざまな時代のステージをタイムスリップして進む。フィールド内の宝箱を全部集めると出現する鍵を取り、扉から脱出するとステージクリアーとなる。

家庭用ゲーム機[編集]

ブービーキッズ - 日本物産
1987年7月10日発売。アーケード版『キッドのホレホレ大作戦』をファミリーコンピュータに移植した作品である。グラフィック、サウンド、登場キャラクターなどはほぼ同じだが、ステージ構成が大幅に異なり、古代から未来へ順に進んで行くなど、ゲームシステムは家庭用向けに改編されている。
ドラえもん 迷宮大作戦 - ハドソン
1989年10月31日発売。PCエンジンで発売されたリメイク版。前述の『キッドのホレホレ大作戦』のキャラクターをドラえもんに変更したアレンジ移植版。グラフィック、サウンド、登場キャラクターなどがドラえもん関連に変更されており、それに合わせた新規のデモ画面なども追加された。簡単なパスワードでステージ途中でセーブも可能。なお、海外版の『CRATER MAZE』は『ホレホレ大作戦』に準じた仕様で移植されている。
NEO平安京エイリアン - コロンバスサークル
2017年9月7日発売。ファミリーコンピュータならびにFC互換機向けに発売されたリメイク版で、パソコン版も同時収録されている[9]
なお、この作品は任天堂社のライセンス製品ではないため、純正のファミコンやツインファミコン等では正常に動作しない場合があるほか、他社のFC互換機による動作保証はしていない[9]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 後の村田製作所である。
  2. ^ 2ボタンの代わりに2方向レバーのものも存在した。
  3. ^ ちなみに『ゲームセンターあらし』にはTSGも出演しているが、「超アーケード」によれば「特にTSGに話はなく、勝手に載せられた」とのこと。

出典[編集]

  1. ^ a b コアムックシリーズNO.682『電子ゲーム なつかしブック』p.26.
  2. ^ a b M.B.MOOK『懐かしゲームボーイパーフェクトガイド』 (ISBN 9784866400259)、56ページ
  3. ^ a b c 「5月24日号特別付録 ファミコンディスクカード ゲームボーイ スーパーファミコン オールカタログ」、『ファミリーコンピュータMagazine』第7巻第10号、徳間書店1991年5月24日、 147頁。
  4. ^ 多根清史「『源平討魔伝』『暴れん坊天狗』を創った男」、『CONTINUE』Vol.4、太田出版2002年3月23日、 100 - 120頁、 ISBN 9784872336542
  5. ^ a b 多根清史箭本進一阿部広樹 『超アーケード』 太田出版、2002年6月。ISBN 4-87233-670-4 pp.10-23
  6. ^ a b 馬波レイ (2017年9月15日). “数奇な運命によって結ばれたふたりのレジェンドクリエイターによって新生されたSteam版『平安京エイリアン』の謎に迫る!”. ファミ通. 2017年10月13日閲覧。
  7. ^ a b 平安京エイリアン まとめ [ゲームボーイ]/ ファミ通.com” (日本語). KADOKAWA CORPORATION. 2017年1月28日閲覧。
  8. ^ 「ザ・ベストゲーム」、『GAMEST MOOK Vol.112 ザ・ベストゲーム2 アーケードビデオゲーム26年の歴史』第5巻第4号、新声社、1998年1月17日、 86頁、 ISBN 9784881994290
  9. ^ a b Gueed (2017年7月6日). “あの「平安京エイリアン」をレジェンド達がリメイク。FC/FC互換機向け「NEO 平安京エイリアン」が8月下旬に発売へ”. 4Gamer.net. 2017年10月13日閲覧。

外部リンク[編集]