将軍山駅

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将軍山駅
駅全体(2018年4月)
駅全体(2018年4月)
しょうぐんざん
Shōgunzan
A35 当麻 (3.5km)
(2.1km) 伊香牛 A37
所在地 北海道上川郡当麻町北星2区
駅番号 A36
所属事業者 北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 石北本線
キロ程 17.4km(新旭川起点)
電報略号 クン
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗車人員
-統計年度-
2.2人/日(降車客含まず)
-2013年~2017年の平均-
開業年月日 1960年昭和35年)5月2日
備考 無人駅
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将軍山駅(しょうぐんざんえき)は、北海道上川郡当麻町北星2区にある北海道旅客鉄道(JR北海道)石北本線駅番号A36。普通列車のうち、下り4本、上り6本(うち1本は休日運休)が停車する。

歴史[編集]

1977年の将軍山仮乗降場と周囲約500m×750m範囲。上が上川方面。右に比高70m程の高さの将軍山(標高約239m)がある。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成

駅名の由来[編集]

駅近くの山名から。1888年(明治21年)に永山武四郎陸軍少将・屯田兵本部長が登ったことによる山名である[2]

駅構造[編集]

利用状況[編集]

  • 2012年(平成24年)- 2016年(平成28年)の特定の平日の調査日における乗車人員平均は2.6人[3]
  • 2013年(平成25年)- 2017年(平成29年)の特定の平日の調査日における乗車人員平均は2.2人[4]

駅周辺[編集]

農村風景の中にぽつんとある駅。田畑と数軒の農家があるのみ。

隣の駅[編集]

北海道旅客鉄道(JR北海道)
石北本線
特別快速「きたみ」
通過
普通(一部列車は当駅通過)
当麻駅 (A35) - 将軍山駅 (A36) - 伊香牛駅 (A37)

脚注[編集]

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  1. ^ a b 曽根悟(監修) 『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR』28号・釧網本線/石北本線、朝日新聞出版分冊百科編集部(編集)、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2010年1月31日、22-23頁。
  2. ^ 本多 貢 (1995-01-25). 児玉 芳明. ed (日本語). 北海道地名漢字解. 札幌市: 北海道新聞社. p. 146. ISBN 4893637606. OCLC 40491505. https://www.worldcat.org/oclc/40491505 2018年10月16日閲覧。. 
  3. ^ 石北線(新旭川・網走間), (日本語) (PDF), 線区データ(当社単独では維持することが困難な線区) (北海道旅客鉄道), (2017年12月8日), オリジナルの2017年12月9日時点によるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20171209102701/http://www.jrhokkaido.co.jp/corporate/senku/pdf/senku/10.pdf 2017年12月10日閲覧。 
  4. ^ 石北線(新旭川・網走間), (PDF), 線区データ(当社単独では維持することが困難な線区)(地域交通を持続的に維持するために) (北海道旅客鉄道株式会社): p. 3, (2018年7月2日), オリジナルの2018年8月19日時点によるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20180818171718/http://www.jrhokkaido.co.jp/corporate/region/pdf/senku/10.pdf 2018年8月19日閲覧。 

関連項目[編集]

外部リンク[編集]