北日ノ出駅

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北日ノ出駅
駅舎(2018年4月)
駅舎(2018年4月)
きたひので
Kita-Hinode
A32 東旭川 (2.1km)
(2.9km) 桜岡 A34
所在地 北海道旭川市東旭川町日ノ出
駅番号 A33
所属事業者 北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 石北本線
キロ程 7.3km(新旭川起点)
電報略号 キノ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
開業年月日 1960年昭和35年)5月2日
備考 無人駅
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北日ノ出駅(きたひのでえき)は、北海道旭川市東旭川町日ノ出にある北海道旅客鉄道(JR北海道)石北本線駅番号A33。普通列車のうち、下り4本、上り6本(うち1本は休日運休)が停車する。

歴史[編集]

1977年の北日ノ出仮乗降場と周囲500m範囲。右上が上川方面。現在は南側に工業団地が出来ているが、この当時は見渡す限りの田園地帯である。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成

駅名の由来[編集]

所在地の地名から。すでに池北線(後の北海道ちほく高原鉄道ふるさと銀河線)に日ノ出駅があったので「北」を付けた。

駅構造[編集]

単式ホーム1面1線を有する地上駅。ブロック建ての待合室がある。かつて待合所には「北日の出」と書かれていたが、2006年6月、「北日ノ出」に書き換えられた。便所は設置されていない。無人駅自動券売機の設置はない。

利用状況[編集]

  • 2012年(平成24年)- 2016年(平成28年)の特定の平日の調査日における乗車人員平均は1.2人[2]
  • 2013年(平成25年)- 2017年(平成29年)の特定の平日の調査日における乗車人員平均は1.6人[3]

駅周辺[編集]

近くに旭川工業団地がある。旭川市旭山動物園に徒歩約25分と最も近い駅であるが、停車本数が少なくバスなどの公共交通機関もないため最寄駅としてのアクセス機能は果たしていない。旭川駅(もしくは東旭川駅)でバスに乗り換えるのが一般的である。

隣の駅[編集]

北海道旅客鉄道(JR北海道)
石北本線
特別快速「きたみ」
通過
普通(一部列車は当駅通過)
東旭川駅 (A32) - 北日ノ出駅 (A33) - 桜岡駅 (A34)

脚注[編集]

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  1. ^ a b 曽根悟(監修) 『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR』28号・釧網本線/石北本線、朝日新聞出版分冊百科編集部(編集)、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2010年1月31日、22-23頁。
  2. ^ 石北線(新旭川・網走間), (日本語) (PDF), 線区データ(当社単独では維持することが困難な線区) (北海道旅客鉄道), (2017年12月8日), オリジナル2017年12月9日時点によるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20171209102701/http://www.jrhokkaido.co.jp/corporate/senku/pdf/senku/10.pdf 2017年12月10日閲覧。 
  3. ^ 石北線(新旭川・網走間), (PDF), 線区データ(当社単独では維持することが困難な線区)(地域交通を持続的に維持するために) (北海道旅客鉄道株式会社): p. 3, (2018年7月2日), オリジナル2018年8月19日時点によるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20180818171718/http://www.jrhokkaido.co.jp/corporate/region/pdf/senku/10.pdf 2018年8月19日閲覧。 

関連項目[編集]

外部リンク[編集]