太陽に灼かれて

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
太陽に灼かれて
Утомлённые солнцем
監督 ニキータ・ミハルコフ
脚本 ニキータ・ミハルコフ
ルスタム・イブラギムベコフ
音楽 エドゥアルド・アルテミエフ
撮影 ヴィレン・カルタ
編集 エンツォ・メニコーニ
公開 フランスの旗 1994年8月31日
日本の旗 1995年7月15日
上映時間 152分
製作国 ロシアの旗 ロシア
フランスの旗 フランス
言語 ロシア語
フランス語
製作費 $2,800,000
次作 戦火のナージャ
テンプレートを表示

太陽に灼かれて』(原題「Утомлённые солнцем」、The Exodus Burnt by the Sun、たいようにやかれて)は1994年に制作されたロシア・フランス合作の映画。1930年代、大粛清時代のソ連を舞台に描かれるドラマ。ニキータ・ミハルコフ製作・監督・脚本・主演。

2010年に制作された続編として『戦火のナージャ』(原題「Утомлённые солнцем 2: Предстояние」)がある[1]

ストーリー[編集]

1936年、ある長い夏の夜。ドミトリはマルーシャの家にやって来た。彼女にとっては10年ぶりに会う、かつての恋人の姿だった。彼女はすでにロシア革命の英雄コトフ大佐の妻となり、ナージャという娘がいた。時代はスターリンが独裁体制を強化、まさに大粛清の嵐が吹き荒れようとしていた頃。ドミトリが突如戻ってきた事にはある目的があった。

キャスト[編集]

受賞[編集]

舞台化作品[編集]

2009年にイギリス・ロンドンで舞台化され、2011年、日本での初演には成宮寛貴が4年ぶりの舞台出演としても話題を集めた。

キャスト

脚注[編集]

[ヘルプ]

外部リンク[編集]