天才てれびくんシリーズの生放送

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天才てれびくんシリーズの生放送(てんさいてれびくんシリーズのなまほうそう)は、『天才てれびくんシリーズ』の番組内で放送中、あるいは過去に放送されていた生放送コーナーについて解説する。

年度別一覧[編集]

年度 タイトル
1995 月曜 天てれ月曜生放送
1996 月曜
1997 月曜
1998 金曜 生2ゲームスタジオ
1999 木曜 TTKコロシアム
2000 木曜
2001 木曜
2002 木曜 天てれゲームスクランブル
2003 単発 2004年3月25日 木曜
2004 木曜 Thursday live
2005 木曜 ユゲデランドから生放送!
2006 木曜 ハッピー木曜!
2007 木曜 ウキウキ木曜!
2008 木曜
2009 木曜
2010 木曜
2011 木曜 大!木曜LIVE
2012 木曜
2013 木曜
2014 木曜 どちゃもんを仲間にする / 決戦!異次元獣
2015 木曜 どちゃもんを救出する / 決戦!異次元獣
2016 木曜 よすがんを手に入れる / 決戦!異次元獣
2017 木曜 もじもんを仲間にする / 決戦!もじ魔獣

天てれ月曜生放送[編集]

1995年度 - 1997年度の月曜日に放送。電話機を使用した視聴者参加型のゲームコーナーがあり、電話機の操作でテレビ画面上のプレーヤーを動かして得点を稼ぐ。操作はプッシュトーン発信ができる電話機でなければならず、そのことを知らないためにせっかく当選してもダイヤル式電話機なので参加できないこともあった。

  • 電話で挑戦!テレファイター(1995年度)
  • テレファイターV3(1996年度)
  • テレファイターポポゾン(1997年度)

生2ゲームスタジオ[編集]

1998年度の金曜日に放送。

  • プチネバドン
  • はがキャラくん
1999年度-2001年度まで継続。2001年度には「はがキャラボンボン」というタイトルに変更された。
  • フンダバダーHI!

TTKコロシアム[編集]

1999年度-2001年度の木曜日に放送。

1999年度[編集]

  • 3Dポポゾン
  • 天てれ生々新喜劇
  • 音のさま!
  • ガチョンパ!
  • 念力テレメロス
  • 砂漠でサバイバル
  • スカパラドン!
  • スカパラドン!R
  • ゲスト DE クイズ!
2000年度も継続。

2000年度[編集]

  • ポポゾンスターファイター
  • くるンパ!
  • ラビリンすいすい!

2001年度[編集]

  • ポポゾンバトルレーサー
  • ポポゾン空中サーカス!
  • ニュース天
  • 天一発
  • 突然生電話 天テレフォン!
  • 答えてFAXぴったんこ!
  • 早押しクイズ ぐるぐるポン!
  • 耳すまし探偵団

天てれゲームスクランブル[編集]

2002年度の木曜日に放送。1学期は奪われたメディアタワーの部品を取り返すため極楽とんぼの2人VSてれび戦士と視聴者の対決という構図で行われた。てれび戦士が1勝するたびに部品を1つ取り戻し、5勝で全ての部品がそろった。2学期は加藤チームVS山本チームで行い先に5敗したほうがダメゾンビとされ罰ゲームを受けた。

  • ポポゾンワンダールーム
  • もじもじポポゾン
  • 生てれQ
    • どっちからみてもクリソツやんかぁ〜 生てれQ
    • どっちを選ぶでショー 生てれQ
    • ああ こんなはずじゃなかったのよ!生てれQ!
    • クイズ!レベルX 生てれQ!
    • こたえてちょーだい生てれQ!
    • しりとり文字クイズ!生てれQ!
    • おたよりタイムリーヒット
    • 天てれ紙相撲!
    • キキトリ王
    • きたえてこたえて腹筋クイズ!
    • クイズさかさまプレイヤー
    • クイズ知ったかぶり戦士!
    • クイズパラパラモンタージュ
    • クイズ!私はだ〜れ?だれでしょね〜?
    • これくらいでショー
    • ウソのようなホントの絵日記
    • おぼえて!答えまショー
    • 掃除機バスターズ
    • バラバラ連想ゲーム
    • ○×イスとり王
    • MTKクイズ
  • ぐるぐるグルメ真剣ずし

2004年3月25日 木曜[編集]

2003年度に放送された1回のみの特別生放送。年度末に通常放送枠で放送。

内容
  • テレビ電話中継(井出卓也
  • ニャンじゃ屋敷Wスペシャル!
  • てれび戦士がふりかえる 一年間の思い出
  • お便り紹介

Thursday live[編集]

2004年度に放送。舞台は海底ライブハウス「クラブチューリッツ」。ドラマ設定上、対立関係にあるレインボー・ガーディアンズアンダー・ワールド・ファミリーがコーナーを担当。司会は、1学期は中学生戦士とベテラン戦士が行っていたが、2学期以降は井出卓也飯田里穂前田公輝村田ちひろの4人が行なった(1度だけド・ランクザン望も担当している)。最終放送ではエンディングにThursday liveテーマ曲を歌った。

  • HAPPYサプライズ
てれび戦士が誕生日の視聴者のところにお祝いに行き、天てれ特製バースデー・カードをプレゼント。てれび戦士の誕生日のときは放送の中で一言扱われる。
  • rarara○ラボ
毎回、その一流のゲストを呼んで作詞をしたり早口言葉に挑戦したり、視聴者からの応募を中心に進行していくコーナー。「○ラボ」は、題名が「歌ラボ」「絵ラボ」「ことラボ」など週によって変わる。
  • 天てれゲーム対決「テレDen絵スチャー」
7月1日までは「テレDenハンター」だった。
  • MTK(ミュージックてれびくん)
天てれおなじみのコーナー。たまに無いこともある。
  • 天てれミニLIVE
MTKライブや、M.S.P(以前はM.F.P)のライブコーナー。
  • 似顔絵コンテスト
初回ではFAX番号を間違えてしまうハプニングがあったこのコーナー。てれび戦士の○○の時の顔を生放送で募集したコーナーで、6月に終了。
  • 来週の天てれガイド
10月14日から12月2日まで放送。てれび戦士が次週の番組予告をするコーナー。
  • 再来週の天てれガイド
11月4日に放送された。この日は次週が総集編だったため「来週の天てれガイド」(30秒程度)の後に再来週分のコーナーを紹介した。
  • あなたが選ぶ ドラマ名場面集!
1月13日に放送された。ドラマが間もなくクライマックスを迎えるこの日視聴者から募集したドラマ名場面集、てれび戦士やTIMの感想などを放送。

ユゲデランドから生放送![編集]

2005年度に放送。舞台は遊園地「ユゲデランド」。司会は前田公輝ド・ランクザン望飯田里穂村田ちひろの中2戦士から男女1人ずつの組み合わせで行っている(10月13日のみド・ランクザン望と篠原愛実が担当)。最後の回は全員が出演したため、コーナーごとに交代で司会を担当した。また、前年度の生放送にはほとんど登場しなかったTIMの2人もこの年度は毎回出演するようになった(なお5月26日放送分のみゴルゴ松本扮するゴルゴ男爵が、別番組の仕事でイギリスに行っていたため出演していない)。長期再放送期間では同じ木曜日にユゲトモのみ再放送されることがあった。

  • HAPPYサプライズ
2004年度から継続。毎回、その週に誕生日を迎える視聴者を公募して、そのうち何名かをてれび戦士が突然お宅訪問をするコーナー。視聴者には王冠とユゲデランド友の会・会員証が与えられる。コーナーは中継され、番組内でオープニングトーク後、番組中盤あたり、番組エンディング前に放送される。1軒をサプライズする場合は最後の中継で誕生日の子をサプライズ。2軒以上の場合は番組中盤の中継や、最初の中継でサプライズする。サプライズ以外の中継ではヒントとなるその土地の有名な場所やもの、食べ物などが紹介される。ちなみに、中継は携帯電話のテレビ電話機能を使っている。なお、総集編週が誕生日の視聴者は翌週の生放送が「HAPPYサプライズ」の対象となる。ただし長期総集編期間中は生放送がないため「HAPPYサプライズ」をやっておらず、学期末最終週の生放送で月末までの視聴者が「HAPPYサプライズ」の対象となり、8月・2月・3月生まれの視聴者はMTKクラシック「誕生日のうた」のテロップで紹介された。
  • ユゲトモ
「ユゲデール友の会」の略称。毎回ゲストを呼び、子供時代の話やエピソードのクイズを行なう。出演したゲストには会員証が渡されユゲデランドのアトラクションが乗り放題になる。ちなみに、有効期限は「89」(エイキュウ)である。また長期総集編時に一部の回を除いて再放送され、再放送時は映像にテロップも加えられた。9月29日のユゲトモ放送は出演者・中川翔子との調整がなかなかつかなかったためか、放送日の前々日(27日)に放送が決定した。また、当初はただのゲストの扱いでユゲトモゲストになったのは発表の数時間後だった。そのため番組内での質問・メッセージの募集はなく、ホームページ上のみの募集になった。
ユゲトモ会員
No. 会員名
1 前田公輝
2 ド・ランクザン望
3 飯田里穂
4 村田ちひろ
5 バーンズ勇気
6 洸太レイシー
7 篠原愛実
8 木内江莉
9 永島謙二郎
10 橋本甜歌
11 髙橋郁哉
12 伊倉愛美
13 浅野優梨愛
14 千秋レイシー
15 一木有海
16 木内梨生奈
17 木村遼希
18 藤本七海
19 近藤エマ
20 川﨑樹音
21 笠原拓巳
22 藤田ライアン
23 レッド長官
24 ゴルゴ男爵
29 安田大サーカス団長安田HIROクロちゃん[1]
33 アニマル浜口
40 陣内智則
44 よゐこ濱口優有野晋哉
49 土田晃之
54 さとう珠緒
57 ガッツ石松
61 山咲トオル
67 ふじいあきら
71 山田花子
76 光浦靖子オアシズ
81 KABA.ちゃん
85 ホリ
89 華原朋美
93 中川翔子
97 森公美子
101 松岡修造
104 レギュラー松本康太西川晃啓
107 武田修宏
109 アンジャッシュ児嶋一哉渡部建
112 前田健
116 大林素子
120 ノッポさん
121 ゴン太くん
124 間寛平
129 根本はるみ
133 佐藤弘道
抜けている番号は「あるある音頭大賞」「HAPPYサプライズ」「今日の早口ことば」で取り上げられた視聴者に充てられている。
No.93の中川翔子の後は2人の視聴者にしか充てられていないが、次のゲストの森公美子はNo.97だった。森の当時のウエストサイズに合わせたものと思われる。No.96は不明。
  • あるある音頭
毎回テーマを決め、そのテーマで「あるある」と思うことを視聴者から募集し、発表するコーナー。審査員は審査委員長のレッド吉田扮するレッド長官、ユゲトモのゲスト、てれび戦士1名の計3名で、最優秀賞に選ばれた視聴者にはユゲトモ会員証が贈られる。10月20日の放送をもって終了。
  • 不思議お調べ隊
視聴者から送られてきた身近な不思議な場所・人・モノをてれび戦士がリポートしてくるコーナー。3チームに分かれた審査チームが1チーム5段階の評価をする。12ビックリ以上の評価を取ったリポートのは殿堂入りする。
  • お便り紹介
その週に放送されたコーナーの感想や、てれび戦士への質問を紹介。ユゲトモとあるある音頭が時間を押しているのでこのコーナーがクッションの役割をしている。
  • 今日の早口ことば
2004年度の「rararaことラボ」で取り上げた早口ことばを引き続き募集し、エンディングぎりぎりに挑戦。こちらも時間が押しているときはクッションとなる。
  • 天てれミニLIVE
エンディングMTKで放送されている曲が最終週の日にフルバージョンを生で歌う。
  • なりきりジェスチャー
第5回のみ放送された。ユゲトモ回答チームでお題に与えられたものを体で表現し、それをゲストが回答する。
  • 緊急特別企画!アニメのアフレコに挑戦!
2005年9月29日放送。川﨑樹音と笠原拓巳がNHKアニメ劇場雪の女王』のアフレコに挑戦した。
  • HAPPYサプライズ特集
2005年10月13日放送。前年度にも同じ企画もあったが、今回は誕生日の子供の家族の様子と初サプライズをした藤本七海の舞台裏を放送した。
  • もう一度みたいあのシーン

ハッピー木曜![編集]

2006年度に放送。舞台は庭園「ユゲデガーデン」。司会は井上マー山口美沙が担当。

  • ハッピー木曜!
  • ハッピーサプライズ
てれび戦士が誕生日の視聴者のところにお祝いに行き、得意なことなどサプライズをする。
  • ハッピーヘッドライン
  • 夕食よばれ隊
  • 朝起こし隊
  • おかたずけ隊
  • てれび戦士になりきり隊
  • あやまり隊
  • おめで隊
  • 君に食べさせ隊
  • おしゃれにし隊
  • 動物のお悩み解決し隊
  • チャンピオンに挑戦し隊
  • ハッピーテレホン
  • ハッピーフェイス

ウキウキ木曜![編集]

2007年年度 - 2010年度に放送。舞台は遊園地「ウキウキパーク」(2007年度 - 2008年度)、秘密基地「ウキウキベース」(2009年度)、運動場「ウキウキスタジアム」(2010年度)。

司会

箕輪はるか(みのぽー)は2009年4月2日放送分 - 2009年6月25日放送分は休養していた。

2007年度[編集]

  • ハッピーサプライズ
てれび戦士が誕生月の視聴者の所へお祝いへ行き、得意な事等をサプライズする。MAX終了まで続いたコーナー。
  • ウキウキにらめっこ
てれび戦士が笑いそうな変顔を募集しそれぞれてれび戦士を得点に笑った得点でチャンピオンを決める。
  • ウキウキコーディネート
  • ウキウキマナーズ
  • ウキウキペディア
  • お願い!てれび戦士!!
  • ウキウキこんどんダンス
  • ウキウキショータイム
  • ウキウキ天てるた
  • ウキウキしゃきトレっ!
渡邊エリーと体操の先生が考えた朝をしゃきっと目覚める体操を視聴者と一緒にやる企画。
  • 勝ち抜きジブン選手権
  • ウキウキランキングSHOW
  • ウキウキマイタウン
司会の笠原拓巳がある町に行き、出演する視聴者達と共にそこの方言や食べ物などに関するクイズを出題し、スタジオの戦士が2チームに分かれ解答する。2008年度も継続。翌年からは笠原に加えアシスタントの戦士が同行することになった。また、笠原に代わり千葉一磨が司会進行をしたことがある。
  • みのぽ〜の窓
ハリセンボンの箕輪はるか扮するみのぽ〜が、視聴者から寄せられた質問に「窓」を開けて面白く答えるという企画。尚、この時お便りを紹介しているてれび戦士は、みのぽ〜を「みのぽ〜様」と呼ぶ。2008年度も継続。2008年10月23日まで「窓」は小さいカーテンだったが、コーナー名が「真・みのぽ〜の窓」と変わった2008年10月30日の放送では「窓」はブラインドになっていた。しかしブラインドは最初の回でしか使われず、リニューアル2回目以降の放送では「窓」をスライド式のすりガラスに再度変えた。

2008年度[編集]

  • ウキウキファン!たじー
ある戦士(このコーナーでは「スター○○」と表記された)のファンが2人集結し、その戦士に関するクイズに答えたり、自分が書いたファンレターを読み、どちらがいいかスタジオの戦士に判定してもらうなどして、勝負する。勝ったファンは、その戦士と放送中二人きりの時間を過ごすことができる。勝負はファンの家で行われ、中継の司会は鍋本帆乃香が担当する。
  • ウキウキおしゃレスキュー
このコーナーに応募した視聴者の家に出向き、てれび戦士がその子をおしゃれに変身させる企画。ヘアアレンジ担当は細田羅夢、ファッション担当は開始当初は長谷川あかり(ウキウキアッカリーナ)、加藤ジーナ。中継の司会は藤井千帆が担当。
  • ウキウキモーニング天使(エンジェル)
中村あやの扮する「アヤノン」(設定上は別人)が全国のお寝坊さんを起こす企画。2008年度の夏合宿では、てれび戦士丸山瀬南木村遼)がターゲットになっていた。尚、2008年度のナンデミー賞で、アヤノンが「ナイスキャラ部門」ノミネートに選ばれ、中村あやの自身が「私の友達なんですよ!」と必死にアヤノンが自分とは違う人物だと強調していた。後にダンチョ団長に「トロフィーはアヤノンの代理受賞ですか?」と諭され、「トロフィーは貰いたいです」と笑顔で答えていた。
  • ウキウキ道場破リーズ
てれび戦士が視聴者からの挑戦状を受け、戦うコーナー。戦いの内容は、ご当地に関するものである。
  • こんどんのカミナリおじさん
ハリセンボンの近藤春菜扮するこんどんが、視聴者から寄せられた「お怒り」に対して、感情をこめて返すという企画。尚、お便りを読むてれび戦士は、鬼の衣裳を身にまとってブルーバックで顔部分のみが放送される。この時「鬼」として出演しているてれび戦士は、こんどんを「おやびん」と呼ぶ。
  • ウキウキメッセンジャー
てれび戦士がある有名人の所に行き、視聴者から送られてきた質問に答えてもらったり、子どもたちへのメッセージをもらったりするコーナー。コーナーの最後には、その有名人と一緒に、ウキウキ木曜のポーズである「ウキウッキー」をやる。
  • ウキウキコツ図鑑
視聴者ができないことに関して、「コツ」を伝授するコーナー。コーナーは録画収録である。司会は千葉一磨。
  • 天てれお助け団
てれび戦士が視聴者の願いを叶えるために、お手伝いをしに行くコーナー。録画収録である。
  • ウキウキアッカリーナ
自称「アッキーナ」こと南明奈に似ているという長谷川あかりが、お祝いダンサー「アッカリーナ」に扮し、「一輪車に乗れるようになった」「逆上がりができるようになった」など、視聴者がクリアしたことをダンスで祝いに行くコーナー。ダンスの際流れる音楽はアヴリル・ラヴィーンガールフレンド。長谷川に加え、もう一人のてれび戦士が「マネージャー」として同行する。なお、南本人がゲストに来た際、長谷川は「(自分と)似てないよね」と言われ、「おうちに帰りたいよ」と言った。
  • ウキウキラブアワー
視聴者が恋する相手に直接伝えられない想いを、てれび戦士が代わりに伝えるコーナー。視聴者の好きな相手に対する想いの手紙を読み上げた後、戦士が相手へのラブレターを代読する。その後、戦士が視聴者に贈るラブソングを歌い上げる。
  • 今日のジタク戦士
てれび戦士が、自宅の部屋からテレビ電話を介して私服で生放送の終了直前に出演する。主に、いち視聴者として番組を見た感想を述べるのが主旨。尚、最初は声のみの出演で、メインMCのハリセンボンに呼びかけられた後、スタジオの大画面に顔が写される。テレビ電話での会話という都合上、少々のタイムラグが発生し、会話が成立しないこともある。尚、このコーナーではなく、風邪の理由で当日の生放送収録に参加できなかった細田羅夢が、生放送開始直後に自宅からテレビ電話越しで一時的に出演したことも一回だけある。この日は細田自身がメインのロケ企画が放送予定だったので、ロケVTRのスタートの掛け声は細田ではなくメインMCが務めた。尚、当日の「今日のジタク戦士」は、別のてれび戦士だった。
  • ウキウキ青春リクエスト
視聴者の父母がリクエストする思い出のある一曲を、てれび戦士が歌いあげるコーナー。2009年度も継続。

2009年度[編集]

  • お願いクッキングSHOW
  • 新人戦士のコーナーちょ〜だい!
2009年度の新人てれび戦士10人が、生放送で持ちたいと思う自分のコーナーをプレゼンするコーナー。視聴者からの投票でトップだった、長江崚行の「ダンスバトラーりょうき」が採用された(後述)。なお「ダンスバトラー」終了後に鈴木純一朗がプレゼンした「純一朗のザ☆国際人」もコーナー化された(後述)。
  • ウキウキうたごえプレゼント
視聴者が応援したい曲を、てれび戦士が歌いあげるコーナー。
  • 6年B組近八先生
こんどん扮する近八(こんぱち)先生が視聴者から送られてきた「人生の進路相談」に対し、ありがたい言葉を贈るコーナー。一度重本ことりに事実上コーナーを乗っ取られて募集告知になったことがあった。
  • 天てれキミとがんばる団
視聴者がてれび戦士と一緒に克服するコーナー。
  • 執事ノエルのあなたがご主人様!
武田聖夜扮する執事ノエルが視聴者のもとに出向いて要望を叶えるはずだが、武田本来の性格が災いし毎回失敗に終わるのがお約束となっている。決め台詞は「あなたの願いをかのえーる」、後半は右手の人差指と親指をLの形に伸ばし、横にずらしながら言う。
  • それゆけ!地元ヒーローズ
長谷川あかりがレポーターとなってその地方特有の地元ヒーローを紹介するコーナー。毎回アシスタントに置いている男子が敵役にさらわれるのがお約束である(ここで女子でない辺りが天てれらしさといえる)。
  • ウキウキ生DENファンたじー
  • 千帆ガイドの天てれ?(ハテナ)ツアーズ
藤井千帆扮する「千帆ガイド」が、「○○はどうやって作っているのか」や「○○の中はどうなっているのか」といった疑問を寄せてくれた視聴者と一緒に現地に出向き、疑問を解決するコーナー。
  • さすらいのダンスバトラーRYOKI
「新人戦士のコーナーちょ〜だい!」で採用された企画。長江崚行が、全国のダンスが得意な視聴者とダンスバトルで戦うコーナー。プレゼン時の仮タイトルに「さすらいの」が加わり、「りょうき」がローマ字表記になった。第1回目のダンスバトルで負けてしまったため、第2回目のダンスバトルにおいて、長江が「負けたらコーナー止めます」と発言。結果、負けてしまったため、長江は約束を守り、コーナーを終了させることとなった。ちなみに、第2回目のダンスバトルの対戦相手はのちにHI's★creamのメンバーとなる山下朋美である。
  • みのぽ〜のテラス
「みのぽ〜の窓」のアレンジ版。みのぽ〜お嬢様(お嬢様のコスプレをしたみのぽ〜)が視聴者からの質問に面白く答える。
  • もしも美術館
視聴者が描いた「てれび戦士がもしも○○だったら」のイラストを紹介するコーナー。
  • プンプン怒りコドモ
視聴者が投稿した、怒っていること、許せないことを紹介し、てれび戦士がそれに対して自分はどれだけ怒っているか「プンプン」という単位で判定する。
  • 純一朗のザ☆国際人
「新人戦士のコーナーちょ〜だい!」にてかなり評判が良かったため、「さすらいのダンスバトラーRYOKI」と入れ替わる形でコーナー化された。「国際派戦士」鈴木純一朗が、ある外国と関係している場所に出向き、その国にちなんだクイズを出題し、スタジオのてれび戦士が解答する。

2010年度[編集]

  • ユッキーナの時間
テーマに沿って視聴者が応募した自慢の服を着た全身写真を、木下がアドバイスする。コーナーの最後には、木下が気に入ったコーディネートに「ユッキーナ賞」が送られる。
  • きょうのスペシャル
  • ゲームの時間
てれび戦士が、毎月違ったゲームをする。
  • みっポンの時間(2010年度第1回目の放送分では「ナガトモの時間」だった。)
1学期では、長友扮する妖精「ミッチェル」が、てれび戦士、視聴者の気になる未来の事について予言する形式だったが2学期からはジェスチャークイズ形式に変更。
  • うたの時間
てれび戦士が、視聴者からリクエストされた曲を歌う。

大!木曜LIVE[編集]

2011年度 - 2013年度に放送。舞台は大天才テレビジョンの「ふれあい広場」。司会は出川哲朗鈴木あきえ

  • 大漢拳(2011年度)
  • クイズ 名曲穴埋めろでぃ(2011年度)
放送日程
放送日 出題歌手
1 2011年10月13日 エハラマサヒロ
2 10月27日
3 12月01日 松崎しげる
4 2012年01月19日 野口五郎
  • お出かけ列島9500
てれび戦士が日本のどこかに出張し、ふるさとのPRをお手伝いする。2011年度は山本高広が進行役として出演していたが、2012年度はてれび戦士のみの出演で中継先の地元のローカルアイドルが進行を担当。
放送日程
放送日 中継場所 てれび戦士 ふるさとリポーター
1 2011年04月14日 福岡県久留米市 地場産くるめ 鎮西寿々歌
2 04月28日 富山県砺波市 砺波チューリップ公園 矢部昌暉
3 05月19日 高知県四万十町 海洋堂ホビー館 四万十 寺田朱里
4 06月02日 福井県勝山市 恐竜博物館 岡田結実
5 06月23日 北海道長万部町 木島杏奈
6 07月07日 愛知県名古屋市 徳川園 島田太一
7 09月15日 東京都渋谷区 NHK 出川哲朗の楽屋 浅賀玲音
8 10月13日 静岡県浜松市 楽器博物館 勝隆一
9 11月03日 東京都江東区 深川江戸資料館 長江崚行
10 11月17日 埼玉県所沢市 航空発祥記念館 島田太一
11 12月15日 岡山県真庭市 蒜山高原 寺田朱里
12 2012年02月09日 東京都新宿区大久保 浅賀玲音
13 02月23日 埼玉県加須市 寺田朱里 Pinkish
14 05月10日 高知県高知市 竹原司 はちきんガールズ
15 07月05日 栃木県佐野市 鎮西寿々歌 とちおとめ25
  • 大!SP
週日替わり企画コーナー、2010年度のウキウキ木曜!内のきょうのスペシャルに近いコーナー。
  • アバター総研
全国津々浦々からアバター集合して子どもの本音をランキングで探る。クイズ要素もある。
  • 教えて出川ロボ
出川をモチーフにした出川ロボがいろんな悩みに答える。出川ロボは一度大破した。
言葉を覚えている最中のため、まともには答えてくれない。
  • 早口イン・ザ・ハウス
2011年度から放送の、視聴者が考えた早口言葉をてれび戦士がリズムに合わせて3回言うゲームコーナー。2012年度からは、失敗したてれび戦士は罰ゲームとしてマスクをつけられ、その日の残りのコーナーではしゃべれなくなる。
司会:鈴木あきえ山里亮太(南海キャンディーズ)
ナレーション:Bose(スチャダラパー)
放送日程
テーマ ゲスト 放送日
1 学校のジョーシキ! 竹原司 2013年04月25日
2 家庭のジョーシキ! キンタロー。 05月30日
3 夏休みのジョーシキ! 庄司智春(品川庄司) 07月04日
4 放課後のジョーシキ! まおちゃん 09月26日
5 恋愛のジョーシキ! 重盛さと美 10月31日
6 お金のジョーシキ! かもめんたる 12月05日
7 友達のジョーシキ! ニッチェ 2014年01月30日
8 笑いのジョーシキ! バイきんぐ 02月20日

Let's天才てれびくん[編集]

2014年度 - 2016年度に放送。てれび戦士は月〜水曜日の通常回からの続きという流れで「ミッション」と称したミニゲームに挑戦する。また視聴者もデータ放送を利用し、「茶の間戦士」としてミッション及び月〜水曜日の訓練コーナーに参加できるようになっている。自宅のテレビで「茶の間戦士登録」を行う(登録操作は本放送中以外の時間にできる)事で茶の間戦士ネーム・年齢・性別などの情報を登録でき(後からの修正も可)、登録状態で番組に参加すると経験値が入り、「茶の間戦士レベル」が上昇していく。なお、茶の間戦士登録をしなくても「ゲスト」として番組には参加できる。また、テレビをインターネットに接続するとミッション中に「お助けどちゃもん」が出てきて様々なサポートをしてくれるほか、データ放送ページで経験値が獲得できるミニゲームがプレイできる。

なお、このミッションの流れは一つの目安であり、回によっては順番が前後したり合間にイベントが起こる事もある。

どちゃもんを仲間にする[編集]

2014年度の生放送企画。どちゃもんを仲間にするため、てれび戦士2名が次元エントリーシップ「金魚1号」に乗り込み、直前の通常回で捜し出したどちゃもんの巣に突入する(回によってはてれび戦士以外の者が乗り込む場合もある)。また茶の間戦士(視聴者)はそれに付随する遠隔操縦式の小型次元エントリーシップ「金魚R」を操縦して同行するという設定で、データ放送で協力・参加することができる。行動にはバッテリーが必要となっており、通常は2個(バッテリーは1/4目盛で刻まれている)だが、各週の月曜から水曜の訓練コーナーに挑戦するとバッテリーをもらう事ができ、最大5個まで増やせる。なお、どちゃもんの巣には30分しかいられないため、それまでにどちゃもんを仲間にする(「どちゃもんをゴキゲンにせよ!」をクリア)必要がある。時間を過ぎるとどちゃもんに逃げられ、次元ホール消去作戦まで協力してくれなくなる(ただし、例外としてぎゅたあくとてげてげは異次元獣戦で仲間になり、きんしゃかは2016年度に再登場した)。

また、リポーターの茂木・森田がその週の舞台となる都道府県の家電量販店に出向き、出張茶の間戦士(当日会場に来た視聴者の子供たち)が家電量販店のテレビを用いて参加する中継も随時挟まれる。この中継前には、てれび戦士の衣装を着て記念撮影ができるなどのイベントも行われている。

どちゃもんの攻撃を防げ!
てれび戦士達と敵対していたり、2015年度では清掃課に騙されたり操られたりもしているどちゃもんが攻撃を仕掛けてくる。どちゃもんはそれぞれの攻撃の直前に必ず体のどこか一部が青・赤・緑・黄のいずれかの色の光を放つようになっており、どの色かを見極めリモコンの同じ色のボタンをタイミングよく押す。成功すれば攻撃を防ぐことができるが、違う色のボタンを押したり、タイミングを誤ると金魚Rはダメージを受け、バッテリーが4分の1減少する。
どちゃもんの巣を探索せよ!
このミッションではてれび戦士と茶の間戦士・出張茶の間戦士は連携を取りつつ別々に行動する。てれび戦士は3D画面で表示される巣の中を金魚1号で探索し、茶の間戦士は画面左下に表示されるマップ内をリモコンの十字ボタンを使って金魚Rを操縦し移動。道中にはアイテムや調べられる場所があり、画面に表示されるメッセージも参考にしてそれらを調べたり、アイテムを特定の場所に置いていくことでミッション(どちゃもんの提示した条件)の達成を目指す。アイテムは1個のみ持ち運ぶことが可能(新たなアイテムを手に入れる場合は入れ替えることになる)。なおミッションの内容は、その回の舞台である都道府県にまつわる物であることが多い。
探索は画面内に出るコマンドの操作で行う。基本的には表示されるコマンドに対応した色ボタンを押す形で、「調べる」で説明やヒントを見たり、「取る」「置く」などで持ち運んで置いたりできる。
マップ内では10回の移動でバッテリーが1目盛減少(特殊効果により減少量が変動することもある)。バッテリーが全てなくなったら黄ボタンを20回押すことで全回復し、探索に戻ることができる(他のミッション中でもバッテリーがなくなれば同様にする)。また、2015年度ではダメージゾーンである清掃課の赤い目のマークが加わり、触れるとバッテリーが急激に減っていく。
どちゃもんをゴキゲンにせよ!
画面内を動き回る、くすぐられるのが好きなどちゃもんにこちょこちょビームを当ててくすぐり、喜ばせていく。画面に表示された照準をリモコンの十字ボタンで動かし、決定ボタンで発射する。茶の間戦士の成果により画面左側の「ゴキゲン度」ゲージが溜まっていき、タイムリミットまでに100%に達すれば成功となる。成功するとどちゃもんは金魚1号の口に吸い込まれて「どちゃもん二次元化装置」でカードに納まり、仲間として協力してくれるようになる。

どちゃもんを救出する[編集]

2015年度の生放送企画。前年度と同様にてれび戦士2人(ロケに行ったてれび戦士か乗員選抜試験の成績優秀者)が金魚1号に乗り込みどちゃもんの巣を探索する「どちゃもんの巣編」と、てれび戦士1人が遠隔操縦式探索・戦闘用ロボット「超蝶野ロボ」を操縦して直前の通常回で清掃課に捕獲されたどちゃもんを救出するべく清掃課のアジトに突入する「アジト編」がある。テレビをインターネットに接続している場合は毎回異なる「お助けどちゃもん」の助けにより、バッテリーチャージに必要な黄ボタンを押す回数が4回に減少する。超次元ゴミ回収カプセルに閉じ込められたどちゃもんを回収する超次元ゴミ回収シップ「グレートスイトラー」が地球に来る午後6時52分までにどちゃもんをカプセルから救出できなければ、カプセルを回収されてミッション失敗となり、2016年度で異次元獣のコアにされるか、キメラ異次元獣の一部にされてしまう。どちゃもんの巣編については第1・第2ミッションが2014年度と同じであるため、ここではアジト編とどちゃもんの巣編の最終ミッションについて記述する。

また、中継は2014年度同様家電量販店からの中継に加え、視聴者の自宅から中継を結ぶこともある。

第1ミッション
超蝶野ロボと金魚Rが3D画面の清掃課のアジトに突入し探索する。回によっては、仲間になったどちゃもんがミッションに同行することもある。
道中にはロックされたドアがあり、ドアの入力部の下に表示される「解除キーを忘れた時ボタン」を押すことによって表示される清掃課からのヒント(ダミーの場合もあり)をもとに解除キーを正しく入力する。正解した茶の間戦士の数が一定数に達することでロックが解除される。ドアによっては茶の間訓練コーナー同様の「ディスクシューター」形式(6択・おてつき2回まで可能)や制限時間があるもの、1度失敗すると完全に封鎖されてしまうものもある。これをクリアするとどちゃもんを捕らえた回収カプセルを巡って戦う第2ミッションに入る。
第2ミッション コチリトラーロボを倒せ!
どちゃもんを捕らえたカプセルを収めた清掃課の戦闘用ロボット「コチリトラーロボ」と超蝶野ロボ&金魚Rが対決。どちらかの耐久力がゼロになるまで戦闘を行う(画面上部に両者の耐久力ゲージが表示される。回によっては、戦闘途中でコチリトラーが撤収もしくは逃走したりもする)。てれび戦士は照準を操作してコチリトラーロボを攻撃したり(敵の弱点・弱スイッチもこの方法で狙う)相手の攻撃をブロックしたりする。
茶の間戦士はアタック班・ブロック班・トリック班の3班に分かれて超蝶野ロボを援護しコチリトラーロボと戦う。どの班になるかはルーレットで決定する。
この他、ミッションに同行しているどちゃもんが援護してくれることもある。
  • アタック班…こちょこちょビームでコチリトラーロボを攻撃。攻撃方法はどちゃもんの巣編の「どちゃもんをゴキゲンにせよ!」と同じ。ただし、2回攻撃をするたびにバッテリーが1/4減っていく。
  • ブロック班…敵の攻撃をブロックする。ブロック方法はどちゃもんの巣編の「どちゃもんの攻撃を防げ!」と同じ。防御失敗でバッテリーが減ってしまう。また、途中では胸部の目のマークから強力な光線「コチリト波」を出してくることもあり、その場合は5カウントの間に何色が来るか予測して防御する色を決定。集計し、一番多くの茶の間戦士が選んだ色(パーセントで表される)のバリアで防御。失敗した場合はアタック班・トリック班を含む全員のバッテリーが1個減少する。
  • トリック班…相手の妨害などに対し、画面下に表示される7つのアイテムの中から適切な物を選んで決定ボタン連打で送る。主に以下の働きを行う。
    • 視界復旧…コチリトラーロボの妨害により、画面が煙や物で埋め尽くされてしまう(その間も攻撃・防御は可能)。画面の指示で指定された物を一定数集める(決定ボタンを押した数が全国累計で一定数に達する)と段階的に解除され、設定された数を集めきると完全に復旧する。
    • 凍結解除…清掃課の寒いギャグにより超蝶野ロボ&金魚Rが氷漬けになってしまい、トリック班以外は操作不能となる。指定された物を一定数集めることにより凍結が解除される。
    • 妨害電波解除…コチリトラーロボの妨害電波により、全員のリモコン操作がデタラメ(ボタンを押したりアイテムを選択しても別の動きになるなど)になってしまう。指定された物を一定数集めることによって解除される。
    • どちゃもん支援…カプセル内のどちゃもんの好物を集めて支援する。一定数集めることによりどちゃもんが攻撃を行い、それにより一定時間弱スイッチ(コチリトラーロボの弱点)が露出する。
    • 班移動…「超次元ごちゃまぜ電波」により、全ての班の役割が変わってしまう(アタック班→ブロック班、ブロック班→トリック班、トリック班→アタック班)。阻止・解除方法はないため、そのままの状態で戦うことになる。自分がどの班に移動したかを速やかに把握する事が重要。
    • 超蝶野アタック発動…とちぼるた救出作戦より追加されたシステムで、ふぃろそふぃあの巣の探索ミッションにおいて発見された、清掃課の忘れ物の超次元バッテリーを搭載したことで使用可能になった。超蝶野ロボにエネルギーを送る(指定された物を選択→決定ボタン連打)ことにより、非常に強力な体当たり攻撃「超蝶野アタック」を使用できる。弱スイッチを露出させた所にヒットすれば一撃でほぼ確実にコチリトラーロボを撃破できるが、発動は1週につき1回のみ。
最終ミッション どちゃもんを取りもどせ(救出せよ)!
アジト編の最終ミッション。異次元獣対策センターの母船である大型タイムシップ・第5やたがらす丸&金魚Rがコチリトラーロボの飛行形態である小型高速シップ・コチリトラーとの追跡・逃走をしながらカプセル内のどちゃもんの救出に挑む。てれび戦士が操縦する第5やたがらす丸はコチリトラーからの攻撃や障害物(コチリトラーが出してくることもある)をかわしながら追跡・逃走を行い、接近時に第5やたがらす丸の脚を伸ばしてコチリトラーの上部に収められた回収カプセルの奪取、またはコチリトラーの伸ばしてくる腕からカプセルを守るための回避を行う。金魚Rは第5やたがらす丸と並走しながら流れてくるアイテムを集める(金魚Rの操作画面は画面左側に表示され、リモコンの十字ボタンで操作する)。集めるアイテムは2種類。ミッションに同行しているどちゃもんやカプセル内のどちゃもんが、アイテムを出すなどして援護してくれる事もある。
画面は、追跡時は奥から手前へ(第5やたがらす丸が画面奥を向く)、逃走時はその逆へスクロールする(第5やたがらす丸が画面手前を向く)。画面左側(金魚R操作画面の右隣)には第5やたがらす丸とコチリトラーの位置関係と距離が表示され、一定距離内に接近すると追跡時は「チャンス!」、逃走時は「キケン!」の文字が表示される。また障害物にぶつかると一瞬航行スピードが落ちる。
  • ブーストアイテム…第5やたがらす丸のスピードアップに必要なアイテム(内容は1週につき数種類あり、電池・風車・扇・カモメなど毎回異なる。またアイテムの種類によって入るポイントが異なる)。200万ポイント集まると一時的に第5やたがらす丸がスピードアップする。
  • 好物アイテム…回収カプセル内のどちゃもんにパワーを送るのに必要なアイテム(これも1週につき数種類、アイテムの種類によって入るポイントが異なる)。午後6時52分までにこのアイテムを集め、金魚R操作画面の右隣に表示されるどちゃもんの好物パワーゲージが100%になるとどちゃもんが自力でカプセルを破って脱出し、救出成功となる。なお、好物アイテムと好物パワーゲージは第5やたがらす丸がカプセルを所持している時しか出現せず、一部アイテムは追跡時にも出るが取ってもパワーは溜まらない。
金魚R操作画面に出てくるアイテムには障害物やゴミ袋や清掃課が用意した偽アイテム(接近すると清掃課のエンブレムである目のマークが出るようになる)もあり、それらにぶつかってしまうとバッテリーが1目盛減少する。また、横にスライドするアイテムも存在する。清掃課の操作でアイテムの効果が入れ替えられる事もあるので、放送中の虎南分析官の説明をよく聞く必要がある。
なお、第2ミッションでコチリトラーロボを倒している場合は超蝶野ロボがアジトの外で待つ第5やたがらす丸にカプセルを渡した所から、超蝶野ロボが倒された場合はコチリトラーがカプセルを持った状態でスタートする(回によっては例外あり)。
どちゃもんを救い出せ!
どちゃもんの巣編の最終ミッション。画面内を動き回りながらどちゃもんを捕らえた回収カプセルの蓋を閉めようとするコチリトラーの両腕をこちょこちょビームで攻撃し(方法は前年度の「どちゃもんをゴキゲンにせよ!」と同じ)、午後6時52分までに両方ともカプセルから離すことができれば救出成功となる。画面上部には左右の腕それぞれの耐久力ゲージが表示され、ゲージがゼロになるとその側の腕が離れる。離した側の腕は、時間がたつとたまに戻ってきてやり直しになってしまう事がある。攻撃を外したり、どちゃもんに当ててしまうとバッテリーが減少する。

よすがんを手に入れる[編集]

2016年度の生放送企画。異次元獣にされたどちゃもんを救う鍵となる如意宝珠のような形をした物体「よすがん」を手に入れるべく、どちゃもんと協力して超蝶野ロボ&金魚Rで舞台となる土地の記憶の世界「オモイデ界」を探索する。オモイデ界は直前の通常回でどちゃもんの力により開かれ、実体がある物が突入してから30分で消滅してしまう。また、グレートスイトラーは前年同様午後6時52分に地球に到着するため、それまでに「よすがん(回によってはどちゃもんの安全も)」を確保する必要がある。

よすがんを手に入れろ!
前年度までの「どちゃもんの巣」同様、てれび戦士と茶の間戦士は連携を取りつつ別々に行動する。オモイデ界の主・オモイデ様の指示に従って表示されるマップを移動しながらアイテムの運搬や謎解き(クイズ)に挑戦し、よすがんを生み出す方法を突き止めることが目標となる。このミッションをクリアし、同行したどちゃもんが突き止めた方法に沿った行動(内容はどちゃもんにより異なる)をする事でよすがんが生み出される。なお、3rdシーズン以降は清掃課の仕掛けた偽オモイデ様や、前年度のアジト編にあったロックされた岩などのトラップが出てくるようになり、回によってはよすがん出現前に「コチリトラーロボを倒せ!」が入るようになった。
マップは前年度からグラフィックや操作インターフェースが変更され、画面に表示されるコマンドを十字ボタンと決定ボタンで選ぶ形式になっている。バッテリーは20歩前後で4分の1消費するが、マップ内をうろつく虫に当たるとその場で4分の1消費してしまう。また、補給ロボットに触れるとバッテリーが回復する。
よすがん出現後はシーズンによって次のミッションが変わる。また回によっては、出現したよすがん(とどちゃもん)をコチリトラーに奪われるイベントを経て次のミッションに入る事もある。4thシーズンでは、1回を除きよすがんとどちゃもんが奪われるイベントに固定された。
1stシーズン(4月・5月)
(どちゃもんと)よすがんを守り切れ!(2ndシーズン以降は「コチリトラーから逃げ切れ!」)・(どちゃもんと)よすがんを取り戻せ!
オモイデ界が消滅するまでの間、よすがんとどちゃもんをコチリトラーの追撃から守り切る。前年度の「どちゃもんを取り戻せ!」同様、茶の間戦士は金魚Rで流れてくるブーストアイテムを回収。200万パワー溜めることで超蝶野ロボのブーストが発動し、コチリトラーを突き放すことができる。オモイデ界消滅までの間守り切ればミッション成功となる。
前のミッションの後や、このミッションの途中でコチリトラーの追撃を食らってよすがん(とどちゃもん)がコチリトラーに奪われた場合は、同様にコチリトラーを追跡する。接近してコチリトラーに攻撃がヒットすることでよすがん(とどちゃもん)を収めた回収カプセルを弾き飛ばすことができ、下記の「超次元ゴミ回収カプセルを破壊せよ!」に入る。
画面は前年度とほぼ同様だが、追跡時・逃走時とも奥から手前へスクロールするようになった(つまり超蝶野ロボは常に画面奥を向く)。その代わり、逃走時は画面上部にコチリトラーの様子を映した横長のサブ画面(バックミラーのイメージ)が表示されるようになった。
超次元ゴミ回収カプセルを破壊せよ!
コチリトラーから離れて画面内を漂う回収カプセルを破壊すべく、茶の間戦士は決定ボタンを連打する。全国累計で100万回または50万回押すことでパワーをチャージし、超蝶野ロボはロケットパンチの発射準備が整う。てれび戦士の操作で照準を定め、カプセルめがけてロケットパンチを発射し、命中して破壊することができれば中のよすがん(とどちゃもん)を取り出せる。失敗した場合は再び茶の間戦士がボタンを押すことで再発射可能となるが、時間が経つとコチリトラーが戻ってきて回収カプセルを取り戻されてしまう。回収カプセル破壊に成功した後は「(どちゃもんと)よすがんを守り切れ!」と同じルールで、オモイデ界消滅までの間逃げ切ればミッション成功。
2ndシーズン(6月〜9月)、3rdシーズン(10月〜12月)、4thシーズン(1月・2月)
コチリトラーロボを倒せ!
2015年度の同ミッションとルールは同じ。ただし班分けは廃止され、各茶の間戦士がアタック・ブロックとトリック全ての操作を行う形式になった(トリック操作は、アタック用の照準をアイテム一覧に合わせて目的の物を選択し、決定ボタンで送る)。また班分けの廃止に伴い一部のトリック操作に変更が加えられたほか、使用頻度は低いがコチリトラーロボの妨害が1種類増やされている。
  • 凍結解除…金魚Rの凍結する数の割合がギャグの受け具合によって変化するようになり、凍結を逃れた茶の間戦士が解除を行う形に変更。
  • 班移動…班分けの廃止に伴い削除された。
  • ミニ元獣召還…4体のミニ元獣を呼び出し、自分の前方にてれび戦士側の一切の攻撃を遮断するバリアを張る。アタックの方法でミニ元獣を全て撃ち落とすと解除できる。
また、本年度ではコチリトラーロボの弱スイッチは全身を覆う装甲の下に隠れていて直接攻撃することはできない上、装甲があるうちは超蝶野アタックも通じない。コチリト波などの強力な攻撃を放つとエネルギー切れでしばらくの間動けなくなり(同行するどちゃもんの援護で動きが止まることもある)、その間に弱スイッチの場所を推察してそこに攻撃を加えると全身の装甲が外れ、弱スイッチが露出する。
このミッションの後は、対戦の勝敗とよすがんが手元にあるかどうかで変化する。オモイデ界が消滅する前にコチリトラーロボを倒すとそこから「コチリトラーから逃げ切れ!」に移行し、前のミッションの後でよすがんをコチリトラーに奪われている場合は「超次元ゴミ回収カプセルを破壊せよ!」が間に入る。コチリトラーロボの攻撃によって超蝶野ロボが倒された場合は、超蝶野ロボを再起動して「(どちゃもんと)よすがんを取り戻せ!」→「超次元ゴミ回収カプセルを破壊せよ!」に移行する。よすがん出現前ならコチリトラーは一旦撤収し、探索ミッションに戻る。いずれの場合も、時間切れでオモイデ界が消滅した時点で(コチリトラーロボとの対戦中でも)よすがん(とどちゃもん)が手元にあればミッション成功となり、よすがんは異次元獣戦で使えるようになり、よすがん(とどちゃもん)が奪われた(回収カプセルに入れられた)状態ならカプセルを回収されてミッション失敗となり、どちゃもんはキメラ異次元獣の一部にされてしまう。

決戦!異次元獣[編集]

各年度のシーズン総決算放送。地球を滅亡させんと襲い掛かる異次元獣に対抗すべく、出張茶の間戦士(事前応募によって選ばれた視聴者)&茶の間戦士及びどちゃもんたちと共に迎え撃つ。2015年度以降は、時折清掃課からの通信も入るようになった。放送終了までに異次元獣を浄化しなければ敗北となって侵入を許してしまい、その時点で地球滅亡(番組終了)となる。

2014・2015年度
どちゃもんを呼び出せ!
どちゃもんを呼び出す(2014年度はカードから実体化させる)ために鈴を鳴らす。茶の間戦士が決定ボタンを合計30万回押すことでどちゃもんを召喚することができる。異次元獣襲撃までの間に3体呼び出すことができる。
異次元獣の侵入を防げ!
どちゃもんたちが、異次元空間に捨てられた物体の怒りと悲しみから生まれた異次元獣と対決。画面上には各どちゃもんと異次元獣の耐久力ゲージが表示され、どちゃもんはダメージを受けたり各自の必殺技を使うと耐久力ゲージが減少する。耐久力ゲージがゼロになるとどちゃもんがダウンするので、その際は画面下に表示されるアイテムの中からどちゃもんの好物を選択し、決定ボタン連打でパワーを送ることができる。正しい好物を30万個集めることで復活。
表示されるアイテムの中には、一気に異次元獣に大ダメージを与えられる「スペシャル攻撃」に使える物もある。これも選択→決定ボタン連打でパワーを送ることで発動するが、場合によっては特定の行動を取るなど出張茶の間戦士の協力が必要となることもある。
ロックポイントを解除せよ!
異次元獣の耐久力ゲージがゼロになると一定時間活動を停止。その間に異次元獣の体表にあるロックポイントを解除して体内にあるコアを露出させていく。ロックポイントには暗号(クイズ問題、内容はあるなしクイズやビジュアルクイズなど)にブロックノイズがかけられており、出張茶の間戦士はこれを解読してキーワードを割り出す。茶の間戦士は出張茶の間戦士が解読しやすいよう、消したい色のボタンを押していく。全国累計で50万回押されることで該当する色のブロックノイズが消えるが、1つのロックポイントにつき消せる色の数は限られる(必ず1~2色は消せずに残る)。回によっては解除方法と色ボタンの補助の役割が違う場合がある。全てのロックポイントを解除すると、異次元獣のコアになった物体の思い出にまつわるキーワードが完成し、コアが露出する。
異次元獣の怒りと悲しみを鎮めろ!
異次元獣のコアが露出したら、とどめとしてどちゃもんが作る「どちゃだま」をぶつけてその怒りと悲しみを浄化する。茶の間戦士は各年度のテーマ曲(「にっぽんなんばあず」「めしどきむしゃりずむ」)の歌に合わせて、画面に表示されるテロップを見ながら歌詞の決まったポイントに合わせてタイミングよく決定ボタンを押していき(音楽ゲームの要領)、どちゃだまにパワーを溜めていく。浄化に成功すると、コアとなった物体は元の持ち主の下に戻ってきて、勝利となる。
2016年度
異次元獣の侵入を食い止めろ!
どちゃもんたち(参戦する数は前年度までと同じく3体)が異次元獣にされたどちゃもんと交戦し、よすがんを入れるためのコアの殻を破っていく。また、虎南分析官の操作で異次元獣の侵入を防ぐ「次元ネット(異次元獣の前を遮る大きな透明の六角形をしている)」と、どちゃもんたちの身を守る「どちゃもんバリア(透明な六角形を7つ並べた盾のような形状)」が張られる。
異次元獣の攻撃によってどちゃもんバリアが破壊された場合は、茶の間戦士が画面下に表示されるアイテムの中から該当するどちゃもんに合ったアイテムを選択、それを出張茶の間戦士が茶の間エネルギー転送装置「チャランポリン(どちゃもんにパワーを送る小型トランポリン)」で送ることによりパワーを送信する。適切なアイテムを決定ボタン連打で指定個数集め、チャランポリンを通じてパワーを送ることでバリアが復旧する。
また、バリアがない状態で攻撃を受けるとどちゃもんがダウンしてしまう。その場合はどちゃもんの好物を同様に茶の間戦士が選択→チャランポリンで送信を行う。指定個数集めることで復活する(復活したら、続けてバリア復旧を行う)。
次元ネットが破られた場合は、異次元獣を押し返すべくどちゃもんの連携攻撃を行う。茶の間戦士が決定ボタンを100万回押し、溜まったエネルギーをどちゃもんに送る(画面左側にパワーゲージが表示される)ことで押し返すことができる。
表示されるアイテムの中には、一気にコアの殻に大ダメージを与えられる「スペシャル攻撃」に使える物もある。上記同様に茶の間戦士が選択→チャランポリンでパワーを送る事で発動する。
清掃課がミニ元獣の大群を送り込み、チャランポリンによるパワー送信を妨害してくる事もある。その場合は、茶の間戦士が画面内のミニ元獣を撃ち落としていき(方法は通常ミッションの「どちゃもんをゴキゲンにせよ!」などと同じ、撃ち漏らすとバッテリーを1/4消費)、一定数撃ち落とせばパワー送信が復旧する。
○○(異次元獣化されたどちゃもんの名前)の記憶を取り戻せ!
異次元獣化されたどちゃもんの書き換えられた記憶を元に戻すべく、記憶のかけらを修復していく。前のミッションで露出したコアによすがんを入れることで画面上に表示される記憶のかけら(4〜7文字の文字群)を並べ替え、記憶を取り戻すのに必要な思い出にまつわるキーワードを導き出す(いわゆるシャッフルクイズ)。
正しい言葉となるように十字ボタンと決定ボタンで1文字ずつ選択し(選んだ文字は画面左下に並ぶ)、全て選んだ後「答える(青ボタン)」を押すことで解答。不正解だとバッテリーが3/4減ってしまう。途中で間違った文字を選択した場合は、「やり直す(黄ボタン)」を押すことで最初からやり直すことができる。正解数が全国累計で一定数に達すると1問クリアとなり、これを何回か行いある程度記憶を取り戻させた後に、重要関係者が説得すると異次元獣のコアが分離してどちゃもんが出てくる。
その後は暴走した(清掃課がダミーのコアを投入し暴走させる事もある)異次元獣に出てきたどちゃもんが襲われるイベントが入ることがあり、その際は次元ネットが破られた時と同様に茶の間戦士が決定ボタンを100万回押し、溜まったエネルギーを他のどちゃもんに送ることで異次元獣を押し返し、助け出すことができる。
異次元獣を消滅させろ!
コアを失い暴走した(清掃課がダミーのコアを投入し暴走させる事もある)異次元獣のボディを完全に消滅させるべく、救出したどちゃもんも合わせた4体でパワーを溜めてどちゃだまを作り、異次元獣にぶつける。前年度まで同様、茶の間戦士はテーマ曲(「たりないドアー」)に合わせて、歌詞の決まったポイントに合わせて決定ボタンを押していき、どちゃだまにパワーを溜めていく。浄化に成功すると、異次元獣のボディは消滅し、勝利となる。

ラストミッション・次元ホールをふさげ![編集]

『Let's天才てれびくん』3年間の総決算放送で、てれび戦士によるクイズ大会「さよならITAISEN 大!お別れ会」に続いて放送された。全ての根源である次元ホールを消滅させるため、日本全国のどちゃもん全てがパワーを結集させて黄金のどちゃだまを作り、それに第5やたがらす丸と超次元チリトラー808から放たれるエネルギーで推力を加えて次元ホールに叩き込む。茶の間戦士は各年度のテーマ曲のメドレー(「にっぽんなんばあず」→「めしどきむしゃりずむ」→「たりないドアー」の順)に合わせて、歌詞の決まったポイントに合わせて決定ボタンを押していき、黄金のどちゃだまにパワーを溜めていく。その後は異次元獣を押し返すどちゃもんの連携攻撃と同様の決定ボタン連打で、合計500万回押すことで溜まったエネルギーを第5やたがらす丸と超次元チリトラー808に送り、黄金のどちゃだまを宇宙に向けて発射。結果は次元ホールが消滅し、作戦成功となり、回収され、キメラ異次元獣にされるはずだったどちゃもんが返された。

天才てれびくんYOU[編集]

2017年度から放送。「Let's」時代同様、その週の総決算として視聴者となる「茶の間戦士」とともに生放送でのミッションに挑戦する。

もじもんを仲間にする[編集]

2017年度の生放送企画。もじもんを仲間にするため、守守団の秘密基地からてれび戦士がモジゲン空間に突入できるタコ形遠隔操作ロボットの海鮮隊「たこ8号」を操縦し、直前の通常回で開いたモジゲン空間[2]に突入する。また茶の間戦士は同様に海鮮隊「かつお号」「かに号」「くらげ号」のうち、週ごとにルーレットで決まった機体を操縦するという設定で、データ放送で協力・参加することができる。

これまで同様行動にはバッテリーが必要となっており、訓練不参加時の2個から、各週の訓練コーナーの成績で最大5個まで増やせる。なお、モジゲン空間には王である「タコ大王」がおり、午後6時52分になるとタコ大王によってモジゲン空間を追い出されてしまうため、それまでにもじもんを仲間にする必要がある。

また、リポーターのチャン・高田が各地の家電量販店・公共施設・NHKのスタジオなどに特設されたイベントスペースや、茶の間戦士の家に出向き、出張茶の間戦士とともにテレビを用いて参加する中継も随時挟まれる。今年度からはミッション中に現場のリポーターや出張茶の間戦士らがアクシデントに巻き込まれ、協力してジェスチャー人文字クイズに挑戦するミッションなども登場するようになった。

なお、第1週の放送ではデータ放送にトラブルが発生し、ほぼ全ての茶の間戦士が中盤まで参加できない事態となった。

モジゲン空間を探索せよ!
これまでのシリーズ同様、てれび戦士・茶の間戦士が別々に行動し、ミッションに必要なアイテムの運搬や行動を行っていく。
今作では画面右半分にエリア全景のマップを映し出しており、その上に表示される海鮮隊を動かして操作する。また画面左側に、てれび戦士が操作するたこ8号の視点の3D映像が随時別ウィンドウで表示される。ミッションの貢献やエリア内に隠されたアイテムを見つけるとポイントを獲得。最終的に獲得したポイントによって得られる経験値が決まる。ただし、ゴミなど見つけてしまうとダメージを受ける罠も存在する。またタコ大王によってアイテムの位置が変わったり、集めたアイテムがリセットされたり、道が塞がれたり、マップが回転したりする「お邪魔タイム」もあり、場合によってはタコ大王の妨害がなければミッションが進行しないときもある。
移動やダメージによってバッテリーは減少し、全てなくなった場合はリモコンの黄ボタンを5回押すことで全回復する。
もじもんからの問いに答えよ!
徳利型の爆弾からそれぞれのもじもんに因んだ4択問題を出題。時間内にリモコンの4色ボタンで解答する(締め切りまで解答は自由に変更可能)。正解すれば爆発の衝撃を回避できるが、不正解だとダメージを受けバッテリー1/2が減少する。感覚的には「Let's」の「どちゃもんの攻撃を防げ!」に近い。
一定数出題され、基準となる正解数をクリアした茶の間戦士にはボーナスとしてバッテリー容量1個分が追加される。
なお、第14週では通常問題に加えて特別問題としてチャンのジェスチャークイズ、第19週ではマーベラス西川のジェスチャークイズに加え茶の間戦士の人文字クイズが別に行われたことがある。
もじもんを仲間にせよ!
感覚的には「Let's」の「どちゃもんをゴキゲンにせよ!」と「どちゃもんを取りもどせ(救出せよ)!」を合わせた感じ。奥から手前へスクロールする画面全体を使い、画面上部を動き回るもじもんに対して自機の海鮮隊を左右に操作し、決定ボタンで「ニコニコ弾」を発射。命中するとポイントが加算される。全国累計で100万回命中すると一定時間もじもんが「信汁(しんじる)」を撒き散らすようになり、レーンの上を流れる信汁を集めることで画面右端に表示されるゲージが上昇。時間内に100%まで貯めることができれば成功となる。
ニコニコ弾を2回撃つごとにバッテリーが1/4減少するが、レーン上を流れる海藻やホタテなどのアイテムを集めることでバッテリーが回復する。ただし、生肉やホタテの殻などの妨害(貝の殻や流木。特にもじもんが試すための防衛手段として第18周のぐりんきゅあらの書類、第19週のしろのじょうの手裏剣など)アイテムもあり、取ってしまうとバッテリーが減少する。

決戦!もじ魔獣[編集]

各年度のシーズン総決算放送。世界を破滅に導くもじ魔獣に対抗すべく、出張茶の間戦士(事前応募によって選ばれた視聴者)&茶の間戦士及びもじもんたちと共に迎え撃つ。小島主任・てれび戦士・出張茶の間戦士らはNHK放送センターに用意された臨時対策本部におり、てれび戦士3名・立花団長・リポーターがもじ魔獣の潜伏する現場に突入する。対戦光景は「Let's」のプロジェクションマッピング方式からバーチャルリアリティ方式になり、より臨場感が増した。放送終了時間までにもじ魔獣を浄化し、元のもじもんに戻せなければ敗北となり、もじ魔獣は外へ解き放たれ、その時点で世界滅亡(番組終了)となる。

もじ魔獣の動きを止めろ!
3体のもじもんが、現場に出動するてれび戦士の援護を受けつつもじ魔獣と対戦する。現場のてれび戦士は随時臨時対策本部とビデオ通信ができる「守守ゴーグル(VRゴーグル)」と筆形のスティック状の武器「もじ守の小筆」を装備してもじもんを援護する。各もじもんにはハートマーク5つの耐久力ゲージがあり、ダメージを受けると減少する。茶の間戦士は画面下に表示されるアイテム欄の中を左方向へ流れていく数々のアイテムの中から、もじもんごとの適切な物を選んでタイミングよく決定ボタンを押す事でそのアイテムを送信でき、全国累計で50万個集まれば耐久力を3ゲージ回復できるようになる。この集まったアイテムを、てれび戦士がもじ守の小筆でもじもんに送って回復が行われる。
もじ魔獣の能力(もしくはその回でてれび戦士に対峙している闇のもじ守の妨害行動)でアイテム欄にバッテリーが減るなどのマイナス効果を持つアイテムが紛れ込まされることもあり、その場合はより慎重にアイテムを選ぶ必要が生じる。
もじ魔獣にある程度ダメージを与えるともじ魔獣の頭上に星が出現し、アイテム欄に合体攻撃用のアイテムが出るようになり、これを選んで一定数送るともじもんの合体攻撃が発動してもじ魔獣をダウンさせられる。
もじもんの大事な言葉を探し出せ!
もじ魔獣が活動を停止している間に、現場のてれび戦士が付近からもじ魔獣にされたもじもんの「大事な言葉」を捜索する。茶の間戦士は捜索現場の光景を映した1分間の「コトバレーダータイム」の間に画面内の光った場所に十字ボタンでカーソルを動かして合わせて表示される言葉を調べ(モグラ叩きの要領)、もじ魔獣にされたもじもんが大切にしている言葉だと思ったら決定ボタンを押す。送信するたびにバッテリーが減るので注意が必要。この集計結果と、現場のてれび戦士がタブレット形の装置「コトバパット」で現場の物から再生した音声を頼りに、「大事な言葉」を割り出す。「大事な言葉」が見つかったら、それを対戦するもじもんたちがもじ魔獣にぶつけて正解だったら浄化に入る。
言霊をもじ魔獣にぶつけろ!
「大事な言葉」がもじ魔獣に命中したら、とどめとしててれび戦士と海鮮隊が作る「力玉」を使って言霊をパワーアップし闇の力を浄化する。茶の間戦士はテーマ曲(「たてっ!よこっ!ななめっ!みんなのちから!」)の歌に合わせて、画面に表示されるテロップを見ながら歌詞の決まったポイントに合わせてタイミングよく決定ボタンを押していき(音楽ゲームの要領)、力玉を作っては現場に送信する。そして最後に立花団長がもじ守の筆を使って言霊に自分の力を送り込み、浄化に成功すると、もじ魔獣となったもじもんは元の姿に戻って勝利となる。

注釈[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 2年後に当番組に2年間総合司会を担当。
  2. ^ 基本マップは巨大な鉛筆が立ち並び一軒の寺院のような建物がある島状のエリア(通称:鉛筆の島)だが、第16週以降は筆の穂先のような形状の巨岩が並び、もじもんのモチーフとなっている漢字があしらわれた第2マップ・筆の島も登場するようになった。

外部リンク[編集]