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三丘翔太

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
三丘 翔太
出生名 三岡 翔太
生誕 (1993-11-30) 1993年11月30日(32歳)
出身地 日本の旗 日本静岡県藤枝市
ジャンル 演歌
職業 歌手
担当楽器
活動期間 2016年 -
レーベル テイチクエンタテインメント
事務所 佐藤企画
共同作業者 水森英夫
公式サイト 三丘翔太 OFFICIAL WEB SITE

三丘 翔太(みつおか しょうた、本名:三岡 翔太、1993年11月30日‐)は、日本演歌歌手

静岡県藤枝市出身、158cm、血液型はA型。佐藤企画所属。

経歴

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静岡県藤枝市出身。10歳から横浜市金沢区で育つ。 

カラオケ喫茶を営む祖父母の影響で演歌に興味を持ち始め、初めて歌った演歌は大泉逸郎の「孫」 (「うちの孫が孫を歌う」と祖父母に連れられて近所の銭湯で歌って面白がられていたとラジオで話している)。[要出典]

2009年5月、高校1年生時に神奈川県横浜市で行われたNHKのど自慢で「北の漁場」を歌唱しチャンピオンになる。(ゲスト:北島三郎

その後すぐに出場したカラオケ大会で、審査員だった作曲家・水森英夫にスカウトされ高校三年生の時から本格的にレッスンを受け始める。

修行時代に佐藤企画に入り、事務所先輩の萩本欽一明治座ファイナル公演『ほれんな ほめんな とめんな』で 客席をまわって商品販売する1ヶ月間の売り子を経験。

水森の元でレッスン生活を送っている時にその声が五木ひろしの耳に留まり、2015年3月、自身が司会をするBS朝日日本の名曲 人生、歌がある」に推薦歌手として出演したところレコード会社の目に留まりデビューする事になる。[要出典]

2016年1月20日「星影の里」でテイチクエンタテインメントからデビュー。

2017年に「日本作曲家協会 奨励賞」を受賞。

その演歌・歌謡曲の知識を活かし、2018年4月からは毎週土曜日、東海ラジオでアナウンサーの井田勝也と「井田・三丘の歌謡曲主義」のパーソナリティーを担当している。

人物

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ディスコグラフィ

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シングル

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# 発売日 曲順 タイトル 作詞 作曲 編曲 オリコン
最高順位[1]
規格品番
1 2016年
1月20日
01 星影の里 坂口照幸 水森英夫 蔦将包 - TECA-13650
02 天草みれん 麻こよみ
2 2017年
3月22日
01 虹色の雨 里村龍一 石倉重信 TECA-13750
02 東京ワルツ 坂口照幸
3 2018年
4月4日
01 面影今いずこ 水森英夫 丸山雅仁 TECA-13836
02 菜の花通り 森坂とも 水森英夫
4 2019年
1月16日
01 散歩道 神戸陽三 桧原さとし 石倉重信 TECA-13900
02 昭和がふたり
5 2019年
11月20日
01 燈台灯り 麻こよみ 水森英夫 伊戸のりお TECA-13973
02 さすらい種次郎
6 2020年
11月18日
01 酒しずく 42位 TECA-20067
02 きみまち阪 美馬とおる
7 2021年
11月17日
01 よこはま埠頭 かず翼 石倉重信 47位 TECA-21057
02 そんなもん人生 水谷千重子
8 2022年
10月19日
01 発車のベルが長すぎる 岸快生 竹内弘一 48位 TECA-22061
02 しあわせのうた 水森英夫
9 2023年
10月18日
01 釧路発5時35分根室行き さくらちさと 水森英夫 - TECA-23065
02 捨てられないの
10 2024年
10月16日
01 ゆうなぎの唄 前田たかひろ 猪股義周 38位 TECA-24055
02 困るのよ さくらちさと
11 2025年
9月17日
01 華のひと 原文彦 伊戸のりお - TECA-25040
02 たった二年と二ヶ月で 阿久悠 小谷充

アルバム

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発売日 タイトル 規格品番
2016年9月21日 翔太のお品書き TECE-3380
2017年11月15日 翔太のお品書き2 TECE-3466

主なメディア出演

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テレビ

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ラジオ

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脚注

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出典

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  1. ^ 三丘翔太のシングル作品”. ORICON NEWS. オリコン. 2025年11月18日閲覧。

注釈

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外部リンク

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