ジェイコブ・コリアー

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ジェイコブ・コリアー
Jacob Collier
Jacob Collier -1180632.jpg
2016年 Moers Festival にて
基本情報
出生名 ジェイコブ・モリアーティ[1]
生誕 (1994-08-02) 1994年8月2日(25歳)[2]
出身地 ロンドン北部, 英国
ジャンル
職業
  • ミュージシャン
  • アレンジャー
  • 作曲家
  • 歌手
  • マルチプレイヤー
  • プロデューサー
担当楽器
活動期間 2011年 - 現在
レーベル Hajanga Records
共同作業者
公式サイト jacobcollier.com

ジェイコブ・コリアー(Jacob Collier, 1994年8月2日 - )は、イギリスロンドンに拠点を置く歌手アレンジャー作曲家プロデューサー、マルチプレイヤー。2012年にスティーヴィー・ワンダーの「くよくよするなよ!」などの人気曲を、マルチスクリーンレイアウトで構成された個人制作動画でカバーし、YouTubeにアップ。この動画が話題となり、コリアーの名が知られることとなった。

コリアーの音楽は、ジャズア・カペラグルーヴフォーク電子音楽クラシック音楽ゴスペルソウル即興演奏の音楽要素を融合する。また、多重録音したハーモニーを頻繁に使用することが特徴。2014年にクインシー・ジョーンズのマネジメント会社と契約し、マサチューセッツ州ケンブリッジマサチューセッツ工科大学で設計および製造された一人用視聴覚ライブパフォーマンス手法の開発に着手した[3]

2016年、デビューアルバム『イン・マイ・ルーム』をリリース。このアルバムは、ロンドンの自宅にて、全編的に自身の手による録音、アレンジ、パフォーマンスとプロデュースにより制作された。2017年、アルバム曲「Flintstones」と「You And I」の2曲で第59回グラミー賞を受賞した[4]

2018年、『ジェシー(Djesse)』シリーズの制作を開始。このアルバムは4巻50曲構成で、20数名のアーティストが参加している。2018年12月に『ジェシー Vol. 1』、2019年7月に『ジェシー Vol. 2』がリリースされた。『ジェシー Vol. 1』からは「All Night Long」のアレンジが、『ジェシー Vol. 2』からは「ムーン・リバー」のアレンジが既にグラミー賞にノミネートされている。

来歴[編集]

コリアーは両親と2人の妹とともにロンドン北部で育った。ロンドン北部のMill Hill County High Schoolと、ハートフォードシャー州ブッシーのThe Purcell School for Young Musiciansに通学。また、王立音楽アカデミーでジャズピアノを学んだ[5] 。彼の母親であるスーザン・コリアーは、音楽教師、バイオリニストであり、王立音楽アカデミーの指揮者も務める[6]。コリアーの母方の祖父であるデレク・コリアーはヴァイオリニストであり、王立音楽アカデミーでも教鞭をとり、世界中のオーケストラと共演した。家族が音楽の中で果たす役割について、コリアーは「バッハの聖歌を家族で一緒に歌うことがとても楽しい[7]」と述べている。コリアーは母方の祖母であるリラ・ウォンを通じて一部は中国系の血を引いている[8] [9]

2004年、アーサー・アラン・サイデルマンの「クリスマス・キャロル」でティニー・ティムを演じる [10] 。同時期、モーツァルトの『魔笛』の3人の少年のうちの一人として、また、ベンジャミン・ブリテン『The Turns of the Screw』の「Miles」役で高音パートを担当。後者の出演は和声の使用法と理解に大きく影響した [7]。ブリテンの和声の使用について、コリアーは「自分のマインドが外向きに砕け散るような衝撃だった」と語る。2008年、ABRSM (英国王立音楽検定) での歌唱成績は8グレードのうち最高グレードであり、国内最高のゴールドメダルを受賞[11]

コリアーは独学で技術や知識を身に付けたと宣言している。2011年に複数の楽器を演奏する自作動画をYouTubeにアップロードし始め、中でも1971年の映画『夢のチョコレート工場』から「Pure Imagination」、2013年のスティーヴィー・ワンダー「くよくよするなよ!」のボーカルアレンジメントのリリースが特筆に値する。クインシー・ジョーンズは彼の活動に注目し[7]モントルー・ジャズ・フェスティバルに連れて行き、そこでコリアーはハービー・ハンコック と会合した[12]

2014年 – 2015年: クインシージョーンズ、MIT、ライブパフォーマンス[編集]

ジェイコブ・コリアーのソロ・ライブ

この時期、MITメディアラボの博士課程の学生であるベン・ブルームバーグは、ライブパフォーマンス用の音楽ハードウェアとソフトウェアの作成と開発のためコリアーに連絡を取った。彼はその後、数か月にわたってコリアーと共に新しいマルチメディアライブ体験の仕組みを開発・構築した[13]

2015年、ソロのデビューライブを終え、ヨーロッパとアメリカのツアーを開始した[14]。このパフォーマンスは、円周上に楽器を並べた装置で作られている。装置は、同時にループと再生が可能な6個のステーションを備えており、バックスクリーンには同期されたリアルタイム3Dキャプチャビデオループが投影された。ワンマンショーの中心は、コリアーがブルームバーグと独自に設計・開発したボーカル用「ハーモナイザー」であった。これにより、リアルタイムでの多重音声合成が可能となった[15]。このショーは、ロンドンのRonnie Scott's Jazz Clubでデビューを飾った[3]。数週間後、コリアーは2015年モントルー・ジャズ・フェスティバルでハービー・ハンコックとチック・コリアのために、このワンマンショーを開催した[16]

2015年 – 2018年: 『イン・マイ・ルーム』、ワールドツアー、#IHarmU[編集]

2015年7月、ドクター・ドレービーツ・エレクトロニクスはコリアーに連絡し、「The Game Starts Here」(イングランドラグビーワールドカップキャンペーンの音楽)を提供を要請した[要出典]。コリアーはコマーシャル用に、有名な賛美歌「エルサレム」のアカペラバージョンを録音した[17]

2015年後半、ドイツのケルンでのコンサートでWDR Big Bandと共演した後、デビューアルバム『イン・マイ・ルーム』制作を開始[18][19]。コリアーは11曲のうち8曲を作曲。アルバム全曲を通して、全ての楽器を演奏、アレンジ、レコーディング、プロデュースを行った。アルバムタイトルから分かるように[20]、このアルバムはロンドンにある彼の実家にある音楽制作用の部屋で3ヶ月をかけて録音・ミックスされた[21]。これはバーニー・グランドマンによってマスタリングされ[22]、インディーズ音楽レーベルのMembran Entertainment Groupから2016年7月1日にリリースされた。このリリースの後、コリアーは2016年モントルー・ジャズ・フェスティバルなどでワンマンショーを行い、ワールドツアーに乗り出した[23]

『イン・マイ・ルーム』のリリースに臨み、コンテンツ作成者向けのクラウドファンディングサイトであるPatreonにて「#IHarmU」キャンペーンを立ち上げた。このキャンペーンに100ドルの支援をした支援者達が15秒間のメロディーのビデオクリップを送り、コリアー作品の特徴としてよく知られたマルチスクリーンレイアウトに合成され、それが彼のソーシャルメディアプラットフォームにアップロードされた。2017年10月31日に、2時間にわたるライブストリーム動画でこの創造的なプロセスをデモ[24][25][26]。このプロジェクトには130曲以上のメロディーや寄付が寄せられた。その中には、イギリスのジャズ・アーティストであるジェイミー・カラムベン・フォールズハービー・ハンコック、ケヴィン・オルソラ(アカペラグループ・ペンタトニックスのメンバー)が含まれる。 オルソラは『A Pentatonix Christmas』の「White Cristmas」や、Contemporary A Cappella Society賞の受賞で知られるアーティストである。

2016年2月、 Snarky Puppy のアルバム『Family Dinner-Volume 2』[27]に参加。その後8月22日に、ロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで行われたBBCプロムスでのクインシー・ジョーンズのトリビュートコンサートに参加し、オリジナル曲「In The Real Early Morning」のオーケストラ・アレンジを公演。Jules Buckley指揮のメトロポール・オーケストラによる演奏であった[28][29]

2016年12月、マサチューセッツ工科大学の150人の学生と協力して、12月10日にKresge Auditoriumで「イマジネーション・オフ・ザ・チャート」と題したライブを行い、彼の曲のオーケストラアレンジメントで共演。この公演の様子は同名のドキュメンタリー映画[30][31]『イマジネーション・オフ・ザ・チャート』の主題であり、2018年6月に地域エミー賞を受賞した[32]

2017年2月、2つのグラミー賞を受賞。Best Arrangement, Instrumental or A Cappellaはスティーヴィー・ワンダーの「You and I」のカバーで、Best Arrangement, Instrumental and Vocalsは、1960年代のテレビシリーズ「原始家族フリントストーン」のテーマソング「The Flintstones」のカバーで受賞した[33][34]。1か月後、コリアーは、『Tavis Smiley Show』でアメリカのテレビデビューを果たし、ジャズゴスペルアカペラグループのテイク6と「You And I」を演奏 [35]。2017年、サムスンの代表的な着信音「Over The Horizon」を当時の新モデルであるGalaxy S8/S8+ 向けに再構成する[36]ほか、ベッカ・スティーヴンズのアルバム『Regina』の2曲の共同プロデューサーを務めた[37]。また、作曲家のハンス・ジマーとともにドリームワークス・アニメーションの2017年の映画『ボス・ベイビー』の音楽制作に協力[38]。翌月、コリアーはハンス・ジマーとファレル・ウィリアムスとともにコーチェラ・フェスティバル に出演[39]。4月、トークショー『Harry』(平日の月曜から金曜まで放送)[40][41]にゲスト出演。また、カナダのバンクーバーで開催されたTEDカンファレンスのスピーカーとしても出演した[42]

国をまたいだワンマンショーツアーは2年半(2015年7月1日から2017年12月18日まで)開催された[43][44]。ツアーでは一流の音楽家達を招き、メトロポール・オーケストラをはじめとする世界中のオーケストラやビッグバンドと共演した。7月9日、コリアーとCory Henryは、North Sea Jazz Festivalでメトロポール・オーケストラ、Jules Buckleyと再び共演[45]。2017年12月には、アメリカのポップ/ R&Bシンガーのトリー・ケリーとYouTube動画でコラボし、クリスマスソング「Have Yourself A Merry Little Christmas」をア・カペラでカバーした[46]

2017年12月、ワンマンショーの最終公演が12月18日にローマで開催されることを発表。2018年に制作されるセカンドアルバムの計画が始動[要出典]。2018年7月、モントルー・ジャズクラブで行われたクインシー・ジョーンズ第85回誕生日パーティーで、サプライズゲストの1人として登場[要出典]。7月19日、ロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで開催されたBBCプロムスにて、「ジェイコブ・コリアー・アンド・フレンズ」は、特別コンサートの舞台に上がった。コリアーは、ジュール・バックリーの指揮でメトロポール・オーケストラと共演した。公演では、テイク6サム・アミドンベッカ・スティーヴンズ、そしてマーレム・グナワのミュージシャンであるハミド・エル・カスリを招いた [47]

2018年 – 現在: 『ジェシー』シリーズ[編集]

2018年10月29日、コリアーは『ジェシー(Djesse)』というタイトルの4巻50曲構成の音楽プロジェクトを発表[48][15]

マサチューセッツ工科大学(MIT)での1週間の研修の後、『ジェシー Vol. 1』を、2018年12月8日にKresge Auditorium(MIT内のコンサートホール)で初演。コンサートでは、MIT JC オーケストラ(MITとバークリー音楽大学のミュージシャンで構成)、MITフェスティバルジャズアンサンブル、 MITボーカルジャズアンサンブル、 MITコンサートクワイアとMIT室内合唱団、 Rambax MIT(セネガル・ドラムのアンサンブル)、スージー・コリアー (ジェイコブの実母)、およびボストンとロサンゼルスのその他の特別ゲストミュージシャンと共演した[49][15]。「ハーモナイザー」装置の設計者でありMITの協力者であるベン・ブルームバーグも観覧していた。ステージ上に特注の照明器具を取り付け、レーザーとLEDディスプレイを使用したライトショーで構成される壮観なコリアーのコンサートは完売必至であったが、この公演は、ボストンの彼の熱烈なファンだけでなく、MITコミュニティにも開かれた[50]

『ジェシー』プロジェクトの最初のシングル「With The Love in My Heart」が11月2日にリリース。さらに2つのシングル「Ocean Wide, Canyon Deep」、「All Night Long」が11月下旬にリリースされた。『ジェシー Vol. 1』は12月7日に全曲がリリースされた[51]。この巻は、VOCES8、Laura Mvula、Hamid El Kasri、テイク6、および母親のスージー・コリアーとのコラボレーションが特徴である。メトロポール・オーケストラは、アルバム全体で大きく取り上げられ、コリアーのボーカルやさまざまな楽器に加えて、すべてのトラックに登場している。このアルバムは、コリアーが自身で音楽をプロデュース、アレンジ、オーケストレーションしている。

2019年1月、『ジェシー』ワールドツアーを開始。ポルトガルのマルチプレイヤーのMaro、ベーシストのRobin Mullarkey、ドラマーのChristian Eumanなどのバンドに支えられ、この時期は、もはやワンマンショーではなくなっている[51][52]

2019年4月12日に『ジェシー Vol. 2』の最初のシングル「Make Me Cry」[53]、4月26日にDodie Clarkとのコラボレーションで、ビートルズ の「ヒア・カムズ・ザ・サン」のカバーを2番目のシングルとしてリリースした。3番目のシングルはヘンリー・マンシーニジョニー・マーサーの「ムーン・リバー」のア・カペラ・アレンジで、家族、指導者、友人、およびその他の『ジェシー』コラボレーターからの100以上の音声が加わっており、6月13日にリリースされた[54]。4番目(このアルバムからの最後)のシングルは、アメリカのシンガーソングライタージョジョのボーカルをフィーチャーした「It Don't Matter」であり、7月5日にリリースされた。

『ジェシー Vol. 2』は 2019年7月19日にリリースされ、Astrig Akseralianがデザインしたカバーアートワークと、リアン・ラ・ハヴァス、アウマウ・サンガレ、クリス・シーリ、サム・アミドン、スティーヴ・ヴァイ、キャスリン・ティッケル、ベッカ・スティーヴンズ、MAROとのさらなるコラボレーションをフィーチャーしている [要出典]。11月20日、話題を呼んだ『ジェシー Vol. 1』および『ジェシー Vol. 2』がそれぞれ「All Night Long」、「Moon River」で第62回グラミー賞にノミネートされる[55]

2019年11月、ダニエル・シーザーとのコラボレーションによる「Time Alone With You」を『ジェシー Vol. 3』のファーストシングルとして11月29日にリリース[要出典]

ディスコグラフィー[編集]

スタジオ・アルバム[編集]

  1. イン・マイ・ルーム』(2016年7月1日
  2. ジェシー Vol. 1』(2018年12月7日
  3. ジェシー Vol. 2』(2019年7月19日

賞とノミネート[編集]

英語版の記事を参照。

脚注[編集]

  1. ^ Owerkowicz, Cezary (2018年1月29日). “Unique, gifted musician creating music history”. Arab Times. https://www.pressreader.com/kuwait/arab-times/20180129/282299615601410 2019年11月3日閲覧。 
  2. ^ Jacob Collier” (英語). www.facebook.com. 2019年9月4日閲覧。
  3. ^ a b Lewis, John (2015年7月3日). “Jacob Collier review – jazz's new messiah”. https://www.theguardian.com/music/2015/jul/03/jacob-collier-review-ronnie-scotts-jazz-new-messiah 2016年6月27日閲覧。 
  4. ^ Grammy Awards 2017: See the Full Winners List”. Billboard. 2019年6月29日閲覧。
  5. ^ Jacob Collier – The Vocalist/Multi-Instrumentalist Youtube Sensation”. Jazzwise. 2019年6月13日閲覧。
  6. ^ SusanCollier.com”. 2016年6月3日閲覧。
  7. ^ a b c Jacob Collier – the vocalist/multi-instrumentalist YouTube sensation”. Jazzwise Magazine. 2016年6月3日閲覧。
  8. ^ With 'In My Room,' Jazz Phenom Jacob Collier Is Bringing Jubilation Back”. NPR. 2017年7月27日閲覧。
  9. ^ Hum. “"If you can't paint in primary colours, no one's going to listen to your songs" – The Jacob Collier interview”. Ottawa Citizen. Postmedia Network Inc.. 2017年7月6日閲覧。
  10. ^ Jacob Collier Trio @ the PizzaExpress Jazz Club 31 May 2015”. Michael Valentine Studio. 2018年12月27日閲覧。
  11. ^ Jacob Collier- Encore”. 2016年6月27日閲覧。
  12. ^ Hewett, Ivan (2018年7月17日). “Meet Jacob Collier: the jazz sensation that's gone from YouTube to the Royal Albert Hall” (英語). The Telegraph. ISSN 0307-1235. https://www.telegraph.co.uk/music/interviews/meet-jacob-collier-jazz-sensation-gone-youtube-royal-albert/ 2019年7月4日閲覧。 
  13. ^ Jacob Collier and Ben Bloomberg turn to DPA Microphones.”. 2016年6月27日閲覧。
  14. ^ Quincy Jones Presents The Future of Music with Jacob Collier and Justin Kauflin at Ronnie Scott's”. 2016年6月27日閲覧。
  15. ^ a b c Mason. “Reaching Tech's Limit, YouTube Phenom Jacob Collier Seeks A Human Touch” (英語). WBUR: The Artery. Boston University. 2019年4月9日閲覧。
  16. ^ Lewis. “Jacob Collier review – jazz's new messiah”. 2015年7月3日閲覧。
  17. ^ About- Jacob Collier”. 2016年6月27日閲覧。
  18. ^ wdr.de. “I wish”. 2015年6月2日閲覧。
  19. ^ Imort. “Jacob Collier - In My Room”. 2015年6月2日閲覧。
  20. ^ NDR. “Musik - Von Jazz über Klassik, bis Weltmusik”. www.ndr.de. 2019年12月2日閲覧。
  21. ^ Jacob Collier talks Quincy Jones & Debut Album "In My Room" w/ RobertHerrera3”. 2016年6月27日閲覧。
  22. ^ Jacob Collier - In My Room - ginalovesjazz.com - the jazz magazine by matthias kirsch”. 2016年7月27日閲覧。
  23. ^ Live Concert - Jacob Collier - 07 July 2016”. 2019年12月2日閲覧。
  24. ^ Jacob Collier. “#IHarmU LIVE! #1 ft. Lewin Blümel”. 2017年10月31日閲覧。
  25. ^ Jacob Collier - JazzRefound 2016”. 2019年12月2日閲覧。
  26. ^ 'In My Room' – Out July 1st!”. 2016年6月27日閲覧。
  27. ^ Fordham, John (2016年2月11日). “Snarky Puppy: Family Dinner Vol Two review – uninhibited, high-flying jazz-fusion” (英語). The Guardian. ISSN 0261-3077. https://www.theguardian.com/music/2016/feb/11/snarky-puppy-family-dinner-vol-two-review-jazz-fusion-manchester 2017年6月27日閲覧。 
  28. ^ Fordham. “Quincy Jones Prom review – heartfelt tribute to a great musician's extraordinary legacy”. 2016年8月23日閲覧。
  29. ^ Proms 2016: A chance to luxuriate in Quincy Jones's genius – review”. 2019年12月2日閲覧。
  30. ^ Jacob Collier harmonizes with MIT”. 2019年12月2日閲覧。
  31. ^ MIT Video Productions. “Imagination Off the Charts: Jacob Collier comes to MIT”. 2017年9月8日閲覧。
  32. ^ MIT Video Productions wins third Emmy with "Imagination Off the Charts: Jacob Collier comes to MIT"” (2018年6月5日). 2018年9月6日閲覧。
  33. ^ Quincy Jones. “Jacob Collier GRAMMY Speech 2017”. 2017年5月1日閲覧。
  34. ^ Jacob Collier Wins Two Grammy Awards – TenEighty – YouTube News, Features, and Interviews”. 2019年12月2日閲覧。
  35. ^ Grammy Winning Performer Jacob Collier - Interviews - Tavis Smiley - PBS”. 2019年12月2日閲覧。
  36. ^ Samsung and Jacob Collier Collaborate on New Galaxy Smartphones' 'Over the Horizon'”. 2019年12月2日閲覧。
  37. ^ www.girafficthemes.com. “About - Becca Stevens”. 2019年12月2日閲覧。
  38. ^ The Boss Baby (2017), https://www.imdb.com/title/tt3874544/fullcredits?ref_=ttco_sa_1 2017年6月27日閲覧。 
  39. ^ Hans Zimmer's Coachella Diary: "It's Fantastic Shambles" (Guest Column)”. 2019年12月2日閲覧。
  40. ^ John Lithgow & singer Jacob Collier! - HARRY”. 2019年12月2日閲覧。
  41. ^ HARRY. “How Jacob Collier Went Viral”. 2017年4月19日閲覧。
  42. ^ Jacob Collier - TED Blog”. 2019年12月2日閲覧。
  43. ^ Luzern. “Die Klangmesse eines Genies”. 2019年12月2日閲覧。
  44. ^ Jazzfest review: Jacob Collier uplifted fans with his mind-blowing show” (2017年7月4日). 2018年9月6日閲覧。
  45. ^ Jacob Collier. “Hideaway - Jacob Collier & Metropole Orkest”. 2017年7月23日閲覧。
  46. ^ Jacob Collier, Have Yourself A Merry Little Christmas (ft. Tori Kelly) - Jacob Collier, https://www.youtube.com/watch?v=XsVy4ImgM0o 2019年6月29日閲覧。 
  47. ^ Prom 7: Jacob Collier and Friends”. BBC Music Events. 2018年9月6日閲覧。
  48. ^ Collier, Jacob, DJESSE Announcement!, https://www.youtube.com/watch?v=hN0bCQjdqQM 2018年12月7日閲覧。 
  49. ^ Jacob Collier”. Arts at MIT. MIT Center for Art, Science & Technology (CAST). 2019年4月9日閲覧。
  50. ^ Jacob Collier at MIT: Djesse Volume 1 Album Release Celebration!” (英語). Eventbrite. 2019年4月9日閲覧。
  51. ^ a b Webb (2018年12月1日). “Review: Jacob Collier - Djesse Vol. 1” (英語). Sungenre. 2018年12月7日閲覧。
  52. ^ Album of the Week: Jacob Collier - Djesse Vol. 1 (2018 LP)” (英語). The AU Review (2018年12月5日). 2018年12月7日閲覧。
  53. ^ @jacobcollier. "'Make Me Cry' was released yesterday into the world!" (ツイート). Retrieved 2019年4月13日 – via Twitter.
  54. ^ Maestro Jacob Collier Splits "Moon River" into a Five Thousand Part Vocal Symphony” (英語). FLOOD. 2019年6月29日閲覧。
  55. ^ Lewis (2019年11月20日). “2020 Grammy nominations complete list: See who's up for what”. Los Angeles Times. 2019年11月21日閲覧。

外部リンク[編集]