カービィのピンボール

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カービィのピンボール
Kirby's Pinball
ジャンル アクションゲーム
対応機種 ゲームボーイ
ニンテンドー3DS(バーチャルコンソール)
開発元 HAL研究所
発売元 任天堂
人数 1人
メディア 2Mbitロムカセット
発売日 日本の旗 1993年11月27日
アメリカ合衆国の旗 1993年11月28日
日本の旗 2012年8月29日(VC)
対象年齢 ESRB: Kids to Adults
売上本数 日本の旗 出荷本数112万本
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カービィのピンボール』は、1993年11月27日任天堂より発売されたゲームボーイコンピュータゲーム星のカービィシリーズの三作目。

概要[編集]

このゲームにおいて、主人公カービィはその名の通りピンボールのボールとなった。

最初のステージの大砲で、ボールのカービィを発射して、3つのステージの中から1つを選ぶ。左のステージのボスがウィスピーウッズ(WHISPY WOODS)、真ん中のステージのボスがクラッコ(KRACKO)、右のステージのボスがポピーブラザーズシニア(POPPY BROS. Sr.)。いずれもこのソフトの前作で出てきたボスキャラクターである。いずれのステージも星のカービィシリーズのイメージやキャラクターがふんだんに使われたステージになっている。

ファンタジー的要素を含む一方、台を揺らすことができる要素があるなど、実際のピンボールに近い部分も持つ。

前述の3ボスをすべて倒すとデデデ大王(KING DEDEDE)の待つステージへ行くことができる。デデデ大王を倒すと高得点が得られたあと、短いエンディングデモが現れ、最初のステージ選択に戻る。

2012年8月29日にバーチャルコンソールで配信開始。配信の際、配信予定の報告は一切されなかった(海外では先行して配信されていた)。これによりゲームボーイで発売されたカービィのゲームソフトは全てVCで配信された。(カラーを含むと残りはコロコロカービィのみだが、操作方法の関係上再現は難しいとみられる)

ステージ構成[編集]

どのステージも3つの層に分かれていてボールがピンボール台から落ちると下の層のピンボール台に移る。ただし、最下層の台から落ちると残機が減る(上手くいけば復帰できる)。 各層には条件を満たすことで最下層には別ステージへの、中段にはボーナスステージへの、上段にはボスステージへの(これだけ黒色をしている)ワープスターがそれぞれのステージにある。

その他[編集]

スーパーファミコンのサテラビュー配信ソフトで『カービィのピンボール』に似た『カービィのおもちゃ箱 ピンボール』があった。画面の見た目は本作に近いものであるが、ピンボール台は3つの層に分かれておらず、普通のピンボールと同様1つである。

ニンテンドーDSソフト『あつめて!カービィ』のミニゲーム「カービィのたいけつ!ピンボール」は、タイトルロゴこそ本作のものを摸しているがゲーム内容は異なる。

ランキングのデフォルト名は1位「ZEPHYRA(ゼフィランサス)」2位「PHYSALI(サイサリス)」3位「DENDROB(デンドロビウム)」4位「GERBERA(ガーベラ)」と全て機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORYGPシリーズである。

関連項目[編集]

脚注[編集]

外部リンク[編集]