さいたま市立図書館

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Japanese Map symbol (Library) w.svg さいたま市立図書館
Saitama Municipal Library
Comunale in Saitama City.JPG
中央図書館の入居する浦和駅前のストリームビル
施設情報
前身 浦和市立図書館
大宮町立図書館→大宮市立図書館
与野市図書館
岩槻市立中央図書館
事業主体 さいたま市
管理運営 さいたま市
所在地 各常設図書館を参照
統計情報
蔵書数 のべ約358万点 (2014年時点)
公式サイト http://www.fucyu-j.hiroshima-c.ed.jp/
プロジェクト:GLAM - プロジェクト:図書館
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さいたま市立図書館(さいたましりつとしょかん)は、埼玉県さいたま市が運営する公立図書館。本館である中央図書館は浦和区浦和駅前にある。市内に25の常設図書館を有し、のべ約358万点の資料を収蔵している。蔵書数は市町村図書館の中では横浜市立図書館大阪市立図書館に次いで国内第三位である。

概要[編集]

図書館法第10条、さいたま市図書館条例に基づき設置、運営されている。2001年のさいたま市発足により、浦和市立図書館・大宮市立図書館・与野市立図書館が統合され、本館機能を北浦和図書館に置くさいたま市立図書館として再編された。2005年には岩槻市編入により、岩槻市立図書館も統合された。本館機能は2007年ストリームビル浦和パルコを併設)内に設置された中央図書館に移転した。前身の一つである浦和市立図書館の開館が1974年と他市(大宮市は1924年、与野市・岩槻市は1971年)より遅いのは、大正時代から埼玉県立図書館が市内に所在し、1914年には私立図書館が開館し、戦前の時点で小学校に併設される形で「市立少年図書館」を設置した。与野も同年、岩槻は1928年に町立図書館を設置するなど1924年から1942年まで現在のさいたま市域に旧市町村立の図書館が設置されたが、戦争の激化によって大宮市立図書館以外の図書館は閉館へと至った。1960年に県立図書館の舘舎が新築した際は浦和市が建築費用の一部を負担したこともあり、再び市立図書館をつくる必要性が薄かったという理由がある。埼玉県立浦和図書館は老朽化に加え、周辺に中央図書館、武蔵浦和図書館、南浦和図書館、北浦和図書館などが集中していることから2015年に廃止、代替として県立熊谷図書館の浦和分室が埼玉県立文書館内に設置された。また、浦和市立図書館時代から一人当たりの図書館貸出数が日本一多く、これは旧浦和市エリアの文教都市という地域柄の影響を受けているためである。

沿革[編集]

  • 1914年1月11日 - 北足立郡浦和町の浦和青年会が浦和簡易図書館(私立)を玉蔵院のそばに開館。
  • 1922年10月1日 - 浦和町に埼玉県立浦和図書館の前身である埼玉県教育会立埼玉図書館が開館。
  • 1924年
  • 1925年 - 北足立郡植水村が植水村立図書館を植水小学校内に開館
  • 1928年 - 北足立郡七里村が七里村立図書館を七里小学校内に開館。南埼玉郡川通村が川通村立川通図書館を川通小学校内に開館。南埼玉郡岩槻町岩槻町立岩槻図書館(岩槻市立図書館の事実上の前身)を岩槻小学校内に開館。南埼玉郡和土村が和土村立和戸図書館を和土小学校内に開館
  • 1929年 - 北足立郡片柳村が片柳図書館を片柳小学校内に開館。北足立郡三室村が三室村立三室図書館を三室小学校内に開館
  • 1932年4月1日 - 谷田村・木崎村が浦和町に編入合併した事に伴い、谷田村立図書館を浦和町立少年図書館として編入。1935年に浦和市立第四少年図書館に改称。
  • 1933年 - 浦和町立第三少年図書館を浦和第三小学校(現:木崎小学校)内に開館
  • 1934年
    • 2月11日 - 浦和町が浦和市となった事に伴い、浦和町立少年図書館を浦和市立少年図書館に名称を変更。
    • 詳細月日不明 - 浦和市立第二少年図書館を浦和第二小学校(現:常盤小学校)内に、浦和市立第五少年図書館を浦和第五小学校(現:本太小学校)内に開館
  • 1935年1月 - 南埼玉郡柏崎村が柏崎村立図書館を開館
  • 1940年
    • 4月17日 - 尾間木村・三室村が浦和市に編入合併した事に伴い、両村の村立図書館が浦和市立少年図書館として編入される。
    • 11月3日 - 大宮町が合併により大宮市となった事に伴い、大宮町立図書館を大宮市立図書館に名称を変更。
  • 1942年 - 浦和市立第七少年図書館を浦和第七国民学校(現:南浦和小学校)内に開館
  • 1947年9月1日 - 大宮市立図書館が大宮市立中央公民館の開館に伴い、合併され閉館となる。図書の貸出は中央公民館が行う。
  • 1952年10月20日 - 大宮市立中央公民館の廃止による閉館に伴い、大宮市立図書館を大宮市役所内に再開館。
  • 1954年4月 - 与野町が与野町公民館に図書部を設置し、図書の貸出を行う。
  • 1957年1月29日 - 大宮市立図書館を大宮小学校内に移転開館。使用しない校舎を活用した独立館舎となる。
  • 1958年7月15日 - 与野町が与野市となった事に伴い、与野町公民館を与野市公民館に名称を変更。
  • 1962年12月11日 - 大宮市立図書館を大宮市役所の南側にあった旧大宮公共職業安定所庁舎に移転開館。
  • 1969年6月20日 - 与野市公民館に図書室を開設し、図書の閲覧を行う。
  • 1971年
    • 4月16日 - 与野市が与野市図書館(現:さいたま市立与野図書館)を与野市役所内に開館(前記の図書室を事実上昇格させて、移転した)。
    • 9月7日 - 岩槻市が岩槻市立中央図書館(現:さいたま市立岩槻図書館)を旧岩槻市民総合会館に開館。
  • 1972年7月 - 与野市図書館が移動図書館なかよし号巡回を開始。
  • 1973年
    • 2月13日 - 大宮市立図書館を現在地に移転開館。
    • 7月 - 大宮市立図書館が移動図書館ほたる号巡回を開始。
  • 1974年
    • 1月11日 - 浦和市が浦和市立図書館(現:さいたま市立北浦和図書館)を開館。
    • 4月 - 浦和市立図書館が移動図書館しらさぎ号巡回を開始。
    • 9月 - 大宮市立図書館が公民館・自治会館等に配本所を設置し、週2回貸出を行う。
  • 1975年10月 - 岩槻市立中央図書館が移動図書館こだま号巡回を開始。
  • 1976年10月16日 - 浦和市立図書館中央分館が開館(2001年に北浦和図書館東高砂分館に改称)。
  • 1977年5月 - 岩槻市立中央図書館が、建替のため一年間の休館となる。書庫として旧岩槻警察署庁舎を使用し、貸出は移動図書館こだま号で代行する。
  • 1978年
  • 1981年12月8日 - 与野市図書館を現在地に移転開館。
  • 1985年8月1日 - 浦和市立南浦和図書館が開館。
  • 1986年4月15日 - 与野市図書館南分館を現在地に移転開館。
  • 1987年6月1日 - 大宮市立西部図書館が開館。大宮市立図書館より、配本所と移動図書館ほたる号の業務が移管される。
  • 1992年
    • 埼玉県東部中央都市連絡協議会(岩槻市・春日部市・蓮田市・南埼玉郡白岡町・宮代町・北葛飾郡杉戸町・庄和町)で各市町立図書館(図書室)の広域相互利用開始。  
    • 6月1日 - 大宮市立東図書館が開館。大宮市立図書館研修センターとして整備した施設を一般開放した。
    • 10月1日 - 与野市図書館西分館が開館。
  • 1993年3月- 与野市図書館が移動図書館なかよし号を廃止。
  • 1994年10月 - 浦和市・大宮市・上尾市・北足立郡伊奈町で図書館の広域利用を開始。
  • 1995年 - 浦和市立図書館が1月に戸田市立図書館と、4月に川口市立図書館とそれぞれ相互利用を開始。
  • 1996年4月9日 - 岩槻市立岩槻駅東口図書館が開館。
  • 1997年
  • 1998年
    • 4月7日 - 岩槻市立岩槻東部図書館が開館。
    • 6月1日 - 大宮市立春野図書館が開館。
  • 2000年
    • 5月6日 - 大宮市西部文化センターの図書室を大宮市立西部図書館三橋分館として編入開館。
    • 7月1日 - 大宮市立七里図書館、大宮市立宮原図書館がそれぞれ開館。
  • 2001年5月1日 - 浦和市・大宮市・与野市の合併によるさいたま市の発足により、3市の図書館はさいたま市立図書館として再編。浦和市立図書館が市立北浦和図書館に、大宮市立図書館が市立大宮図書館に、与野市図書館が市立与野図書館など名称が変更された図書館は分館も含め9館に及び北浦和図書館が本館となった。
  • 2002年7月2日 - 市立馬宮図書館が開館。
  • 2004年7月1日 - 市立桜木図書館が開館。
  • 2005年
    • 4月1日 - 岩槻市が編入合併したことにより岩槻市立の3図書館がさいたま市立図書館として編入され、岩槻市立中央図書館が市立岩槻図書館に名称を変更。さいたま市への編入による旧岩槻市の埼玉県東部中央都市連絡協議会からの離脱により岩槻区の3図書館は春日部市蓮田市、南埼玉郡白岡町(現・白岡市)宮代町、北葛飾郡杉戸町、庄和町の各市町立図書館の広域相互利用を中止。
    • 7月5日 - 市立桜図書館が開館。
  • 2006年
    • 3月 - 岩槻図書館が移動図書館こだま号を廃止。北浦和図書館の移動図書館しらさぎ号が岩槻区内を巡回。
    • 4月 - 川越市、春日部市、蓮田市と図書館広域相互利用を開始(岩槻区と春日部市、蓮田市、旧庄和町とは事実上の再開)。
    • 5月1日 - 市立片柳図書館が開館。
    • 11月 - 大宮西部図書館の移動図書館ほたる号が廃止され、車両更新した移動図書館を宝くじ号と改称して巡回開始。
  • 2007年
    • 4月1日 - 市立大久保東公民館のこども図書室を桜図書館大久保東分館として編入開館し、与野図書館南分館を市立与野南図書館に昇格。
    • 9月2日 - 中央図書館の開館準備のため、北浦和図書館東高砂分館が閉館。
    • 11月29日 - 市立中央図書館が開館し、北浦和図書館から本館の機能を移された(前記の北浦和図書館東高砂分館を事実上昇格させて、移転した)。
    • 11月 - 北浦和図書館の移動図書館しらさぎ号を廃止。大宮西部図書館の移動図書館宝くじ号が市内全域を巡回。
  • 2008年5月1日 - 市立北図書館が開館。
  • 2013年1月4日 - 市立武蔵浦和図書館が開館。
  • 2015年7月5日 - 中央図書館の来館者が7年7カ月で1000万人を突破[1]
  • 2016年1月4日 - 市立美園図書館が開館。

各図書館の概要[編集]

常設図書館[編集]

図書館名称 所在地 開館時間 収蔵資料総数[2] 収容可能冊数 延床面積
平日 土・日曜・休日
中央図書館 浦和区東高砂町11番1号(ストリームビル8階) 9時 - 21時 9時 - 18時 456,945 70万冊 5,820m2
北浦和図書館 浦和区北浦和1丁目4番2号 9時 - 20時[3] 278,850 25万冊 3,015m2
南浦和図書館 南区根岸1丁目7番1号(さいたま市文化センターと併設) 134,473 9.8万冊 1,315m2
武蔵浦和図書館 南区別所7丁目20番1号(サウスピア2-3階) 119,778 8万冊 1,296m2
東浦和図書館 緑区大字中尾1440番地8(プラザイースト1階) 215,594 20万冊 2,206m2
美園図書館 緑区大字下野田655番地 - 6万冊 約600m2
桜図書館 桜区道場4丁目3番1号(プラザウエストと併設) 193,099 20万冊 2,976m2
大宮図書館 大宮区高鼻町2丁目1番地1 252,189 30万冊 3,521m2
桜木図書館 大宮区桜木町1丁目10番地18(シーノ大宮センタープラザ4階) 72,207 5万冊 570m2
大宮西部図書館 北区櫛引町2丁目499番地1 522,693[4] 51.5万冊 3,512m2
北図書館 北区宮原町1丁目1番地12(プラザノースと併設) 191,853 20万冊 2,114m2
春野図書館 見沼区春野2丁目12番1号 115,934 8万冊 1,135m2
与野図書館 中央区下落合5丁目11番11号 133,654 14.4万冊 2,487m2
岩槻駅東口図書館 岩槻区本町3丁目1番1号(WATSUコムザ3階) 59,427 5.2万冊 594m2
与野南図書館 中央区大戸6丁目28番16号 9時 - 18時 9時 - 17時 59,197 6.1万冊 755m2
宮原図書館 北区吉野町2丁目195番地1(宮原コミュニティセンター2階) 86,158 4.4万冊 505m2
馬宮図書館 西区大字西遊馬533番地1(馬宮コミュニティセンター1階) 76,602 6万冊 537m2
大宮東図書館 見沼区堀崎町48番地1(さいたま市職員研修センターと併設) 63,958 7.9万冊 501m2
七里図書館 見沼区大字大谷1210番地(七里コミュニティセンター1階) 68,818 4.6万冊 365m2
片柳図書館 見沼区染谷3丁目147番地1(片柳コミュニティセンター2階) 78,268 6万冊 586m2
岩槻図書館 岩槻区本町4丁目2番25号(岩槻本町公民館と併設) 124,582 12万冊 1,020m2
岩槻東部図書館 岩槻区東岩槻6丁目6番地(ふれあいプラザいわつきと併設) 51,734 4万冊 423m2
桜図書館大久保東分館 桜区大字大久保領家131番地6(大久保東公民館1階) 34,666 3万冊 305m2
与野図書館西分館 中央区桜丘2丁目6番28号(西与野コミュニティホール2階) 47,525 4.6万冊 537m2
大宮西部図書館三橋分館 西区三橋6丁目642番地4(大宮西部文化センター2階) 26,573 3.4万冊 227m2

移動図書館車[編集]

大宮西部図書館を発着点とする移動図書館車「宝くじ号」が、計18のサービスステーションを2週間1回の頻度で巡回できるような日程で運行されている(雨天の場合は巡回が中止される)。

休館日[編集]

  • 中央図書館
    • 第1・第3月曜日(該当する月曜日が休日の場合は開館し翌火曜日に休館する。翌火曜日も休日であれば翌水曜日が休館日となる)
    • 12月29日から翌年1月4日まで
    • 特別整理期間
  • 北浦和、武蔵浦和、南浦和、東浦和、大宮、大宮西部、春野、与野、桜木、岩槻駅東口、桜、北、美園の各図書館
    • 月曜日(月曜日が休日の場合は開館し翌火曜日に休館する。翌火曜日も休日であれば翌水曜日が休館日となる)
    • 12月29日から翌年1月4日まで
    • 特別整理期間(各図書館によって整理期間が異なる)
  • 上記以外の図書館・図書館分館
    • 火曜日(火曜日が祝日の場合は開館し、翌水曜日に休館する)
    • 12月29日から翌年1月4日まで
    • 特別整理期間(各図書館によって整理期間が異なる)

※ 臨時に休館したり開館したりすることもある

さいたま市図書館の設備、特長[編集]

  • 中央図書館・桜図書館・武蔵浦和図書館に、RFIDを用いた貸出システムが導入されている。

そのため、本の最後のほうに固いカードがはさまれている。 中央図書館には、日本初の自動返却機が設置されている(NEC製)

  • 武蔵浦和図書館には、横浜エレベータ製のガラスのエレベーターが設置されている。
  • 中央・武蔵浦和・桜木・岩槻駅東口図書館は、駅から5分以内の場所に設置されている。平日の場合、中央は21時、武蔵浦和、桜木、岩槻駅東口は20時まで開館しているので、利用しやすいのが特長。

図書館が市民に提供するサービス[編集]

  • 蔵書資料(図書雑誌CDビデオDVD)の検索・閲覧
  • 蔵書資料の貸出(事前に利用者カードの交付を受ける必要がある)
    • 禁帯出に指定されていない蔵書資料であれば、最多30点まで貸出を受けることができる
    • 貸出期間は14日間で、予約が入っていない場合は貸出期間を延長することもできる
    • 蔵書資料の返却は貸出を受けた図書館だけではなく全ての図書館で、利用者カードを持参しなくとも受け付ける
  • 蔵書資料の転送・予約(事前に利用者カードの交付を受ける必要がある)
    • 館内に設置された検索端末、インターネットに公開されているOPACで検索した蔵書資料が他図書館に収蔵されている場合、最寄りの図書館に転送することができる(転送した蔵書資料をそのまま貸出を申し込むこともできる)
    • 他人が貸出を受けた蔵書資料について図書館に返却された時点で選択した連絡方法によって返却を知らされ、出向いた時にカウンターで申し出れば取り置きし閲覧・貸出することができる(最寄りの図書館以外の蔵書資料についても同様)
    • 予約は最多で30件申し込むことができる
    • 予約が多数申し込まれている蔵書資料は、予約の申込順に連絡される
  • 図書館間相互貸借制度
    • 埼玉県内の他県市町村立図書館の蔵書を利用することができる。さいたま市立図書館に蔵書がなく、この制度を利用する場合、図書館備え付けのリクエストカードに記入し予約する。ただし、蔵書先の図書館で貸出予約が多い場合やリクエストした資料が蔵書先の図書館で館内用もしくは禁帯出の場合はこの制度を利用できない。この制度を利用するときは図書館職員に相談した方がよい
  • レファレンス
    • 学校の授業に関係するもの(宿題課題など)、クイズ懸賞の答え、医療・法律相談、翻訳など図書館として回答に適さないと判断された場合はレファレンスに応じられない
  • コピー
    • 著作権法の範囲内で複写できる(1枚10円、マイクロフィルムの複写は1枚50円)。
  • ウェブページの閲覧
  • イベント

利用者カードの作成[編集]

図書館サービスのうち、蔵書資料の貸出や予約などには予約者カードが必要となる。利用者カードを作成する時には、以下の住居を証明できる資料のうち1点を持参する必要がある。

広域利用制度[編集]

上尾市川口市戸田市蕨市川越市春日部市蓮田市伊奈町の在住者であれば、さいたま市民と同様に図書館のサービスを利用できる。

関連項目[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 毎日新聞 (2010年7月7日). “さいたま市立中央図書館:来館1000万人突破 /埼玉”. 毎日新聞社. http://mainichi.jp/area/saitama/news/20150707ddlk11040104000c.html 2015年11月14日閲覧。 
  2. ^ 2015年3月31日現在
  3. ^ こども室は18時に閉室する。
  4. ^ 移動図書館宝くじ号・配本所を含む。

外部リンク[編集]